金運

【金運アップ】種銭ってなに?財布に入れるとお金を呼ぶ財布になる?!

金運アップ 種銭
金運アップするために必要な「種銭(たねせん)」。お金があるところにお金が集まってきます。

お金は循環していますが、自分のところに巡ってくるためには「種銭」をお財布にいれておくことがポイント!「種銭」について詳しくご紹介していきますね。







種銭とは?(読み方は?)

「種銭(たねせん)」は「種(たね)」という文字通りに、お金を呼び込むための種となるお金のことになりますよ。お金がいることでお金の仲間がどんどんと集まってきますが、お金のないところにはお金の仲間は集まってきません。

「種銭」は使用することなくお財布に入れておきますよ。お金の種をじっくり育てて、大きな花を咲かせましょう。

種銭の作り方

「種銭」を作るときのおススメパターンをいくつかご紹介しますね。

日本の硬貨115円を「種銭」にする

数には秘められたパワーがありますが、「115」という数字は「大開運数字」と言われていますよ。100円1枚、10円1枚、5円玉1枚で「115」になります。自分の生まれ年の”干支”と相性の良い年に製造された硬貨を選び「種銭」にするとより効果的ですよ。

ポチ袋のなかに「種銭」を入れてお財布の中に入れておきます。ポチ袋は金運効果の高いカラーのイエローを選ぶといいですよ。折り紙で作ってもOKです。

4年に一度自分と相性の良い年が巡ってきますので、硬貨の発行年を意識して集めてみるといいかもしれませんね。好相性の硬貨の発行年をご紹介しますね。

▶︎エンジェルナンバー115の記事はこちら

【子・辰・申年生まれの人と好相性】硬貨の発行年

昭和51年・昭和55年・昭和59年・昭和63年・平成4年・平成8年・平成12年・平成16年・平成20年・平成24年・平成28年・令和2年

【丑・巳・酉年生まれの人と好相性】硬貨の発行年

昭和52年・昭和56年・昭和60年・平成元年・平成5年・平成9年・平成13年・平成17年・平成21年・平成25年・平成29年

【寅・牛・戌年生まれの人と好相性】硬貨の発行年

昭和53年・昭和57年・昭和61年・平成2年・平成6年・平成10年・平成14年・平成18年・平成22年・平成26年・平成30年

【卯・未・亥年生まれの人と好相性】硬貨の発行年

昭和54年・昭和58年・昭和62年・平成3年・平成7年・平成11年・平成15年・平成19年・平成23年・平成27年・平成31年(令和元年)

5が付く硬貨を「種銭」にする

「ご縁(5縁)」があるようにという願いを込めて、5が付く硬貨を「種銭」にします。5円・50円・500円玉どれでもOKですよ。こちらも上記と同じように、自分の生まれ年の”干支”と相性の良い年に製造された硬貨を選び「種銭」にしましょう。

特に、穴が開いている5円玉は先を見通すことができるといい縁起が良いと言われています。5円玉を種銭にする場合は、縁起が良い紅白の糸を5円玉の穴に通して結んでおくといいですよ。

銭洗い弁天「小網神社」(東京都)でご利益

銭洗い弁天(ぜひあらいべんてん)では、銭貨を洗うと何倍にもなって返ってくると言われています。設置されているザルに入れ、硬貨を清めそれを「種銭」とすることでより金運アップのご利益がありますよ。

硬貨を「種銭」にする場合は、神社でお清めをしてもらってからお財布に入れるといいかもしれませんね。

所在地: 東京都中央区日本橋小網町16-23

一万円札を「種銭」にする

一万円札は「10000」と印字されていますが、一万円札を折りたたんで、左上にある「10000」と右上にある10000から1を除いた「0000」を並ぶように重ねると「0」が8桁並び「100000000」になります。

一万円を一億円に数字を変更してしまいましょう。「種銭」にするにはより大きなお金の方が効果的なので、一万円を一億円にしてお財布に入れておくといいですね。一万円札は新札のものを使うようにしましょう。

1ドル札を「種銭」にする

1ドル紙幣に描かれている、ピラミッドのマークが金運アップをしてくれますよ。1ドル札も新札で入れておきましょう。

神社の「種銭」でご利益

神社で金運アップのご利益があるお守り「種銭」を求めることができます。やはり金運は神頼み!という方には「種銭」で有名な神社を参拝してみましょう。

■「大国主神社」(大阪府)

金運や福徳開運にご利益があると言われている大阪にある「大国主神社」では、祭神には七福神の大黒天を祀っています。「木津の大国さん」として地元民から親しまれています。

大国主神社で最も有名なのが「種銭」ですよ。社務所にて初穂料500円にて頂くことができます。財布か金庫に入れておくと、お金が増えると言われていますよ。「種銭」は江戸時代に使用されていたと言われている「古銭」をかたどった金色の銭が入っています。

拝観時間は9時から16時になっていますので、参拝し「種銭」を手に入れると金運アップのご利益を頂けるかもしれませんね。神社で頂いたお役を終えた「種銭」の場合は、1年が経ったら「返納」しましょう。

所在地: 大阪府大阪市浪速区敷津西1-2-12

お財布を買い替えた時はどうすればいい?

お財布を新しく買い替えたときは、「種銭」も新しくしましょう。また今まで使っていたものを利用したい場合には「銭洗い弁天」で硬貨をお清めしてから使うといいかもしれませんね。

まとめ

金運アップにはいろんな方法がありますが、お財布に「種銭」を入れておくことで、よりたくさんのお金が引き寄せられてきますよ。種を蒔くことで植物が育っていくように、お金の種をお財布に入れておくことでお金がたくさん育ってくるというイメージですよ。是非試してみてくださいね。

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Written by mapy
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20年前よりスピリチュアルなことに興味を持ち、数秘術・心理学・西洋占星術・カラーセラピー・フラワーエッセンス・クリスタル・風水・アロマテラピーなどを学び資格取得。さまざまなアプローチを通して女性対象にカウンセリングを行っています。今までの経験を活かして多くの方の気付きのきっかけになり、人生がより豊かに楽しくいられるような記事を提供できればと思っています。

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