パワーストーン

誕生石パワーストーンで幸せを引き寄せる12の意味とは

誕生石 パワーストーン
幸運をもたらすアイテムとして、パワーストーンは身近なものになっています。でも、たくさんありすぎてどれを選んだらいいのかわからない!という方、誕生石を選んでみてはいかがでしょうか。

実は、あなたの生まれた月によって決められたパワーストーンがあるのです。いったい、どんな誕生石が幸運へと導いてくれるのでしょうか?







12か月別誕生石!パワーストーンで幸せになろう!

誕生石の起源は古く、「旧約聖書」の中の司祭が身に着けていた12のパワーストーンがのちの誕生石となったといわれています。18世紀ごろから身に着けられるようになり、現代ではとても身近なものとなっています。国ごとに多少差はありますが、代表的なものをご紹介します。

1月の誕生石【ガーネット】

ガーネット
ガーネットは「実りの石」と言われ、長く努力を続けた事柄を成就させてくれると言われています。また、一途な愛の象徴とされているので、恋人の心変わりを防ぎたいときにはお勧めです。赤から連想される血液の循環を良くしたり、血を固める作用があるといわれているパワーストーンです。

2月の誕生石【アメジスト】

アメジスト
2月の誕生石はアメジストです。紫水晶と呼ばれ、日本や中国では最も尊い色として僧侶が身に着け、宗教的な儀式で使われていたパワーストーンです。真実の愛をもたらし愛と慈しみを育むパワーがあり、インスピレーションや直観力を高めてくれる効果があります。ギリシャ語の「amethystos」とは「酒に酔わない」という意味もあり、実際にアメジストをもっていると二日酔いにならないともいわれています。

3月の誕生石【アクアマリン、ブラッドストーン】

アクアマリン
アクアマリンは淡い水色のパワーストーンで、幸せな結婚と永遠の若さの象徴とされています。また、その名から安全な航海へと導くお守りの石とされており、漁師や船乗りにも大切にされてきました。人生の航海にも効果を発揮します。もう一つの誕生石はブラッドストーンで、濃い緑色に赤い血潮のような斑点がある石です。この石には、キリストが磔にされたときに流れた血が足元の石に染み込んでできたという伝説があります。血液とも関係があり、妊婦が安産のお守りに持つとよいパワーストーンとされています。

4月の誕生石【ダイヤモンド、水晶】

ダイヤモンド
エンゲージリングとしても用いられる、高貴な輝きのダイヤモンドが4月の誕生石です。不滅の愛、永遠の絆の象徴とされ、勝利へ導くとされる、強いパワーを持つ石です。また、水晶は誰もが知るパワーストーンの代表とも呼べる石です。浄化・純粋・清らかさを持つ石として古代から一番身近で私たちを見守ってきてくれました。初めてパワーストーンを手にする方にもなじみやすい石です。また、魔よけ・守護の石としても強力なパワーを持っています。

5月の誕生石【エメラルド、翡翠】

エメラルド
深い緑が印象的なエメラルドは、心身を癒し、精神的な安らぎや安定をもたらしてくれる石です。誠実さを表し、恋人の浮気封じに持つと良いともいわれています。翡翠は、東洋で愛されてきたパワーストーンで、健康・富・長寿を象徴するといわれている誕生石です。新陳代謝を活発にさせ、腎臓などの病気に効果があるとされています。

6月の誕生石【真珠、ムーンストーン】

パール
6月の誕生石は、優しげな印象の真珠とムーンストーンです。感情や感受性・直感などに作用し、内面の美しさを引き出してくれる効果があるといわれています。もう一つの誕生石ムーンストーンは「恋人たちの守り石」とされ、愛する人と出会い、恋愛を成就させ、豊かな愛情に満たされるように導いてくれるパワーストーンです。また、予知能力を開花させるパワーも秘めており、インドでは聖なる予言の石とされて聖職者が身に着けていたという伝説もあります。

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spirituabreath編集部

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