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立ち直りが早いかがわかる心理テスト

立ち直りが早いかがわかる心理テスト

ストレス社会に生きる私たちにとって重要な能力の一つとして「立ち直りが早いかどうか?」と言うことがあります。

そこで今回はこの立ち直りが早いかどうかに関する心理テストをご紹介させていただきます。

ぜひご自身や、気になる方の立ち直りの早さを知るのに利用していただけたらと思います。



①失恋での立ち直りの早さが分かる心理テスト

出勤する日なのになんとまさかの寝坊。ぎりぎりに駅にたどり着きましたが、ホームにたどり着いたときには電車の出発アナウンスが聞こえます。さてあなたならどうする?

A:迷わず駆け込み乗車

B:電車で行くのはあきらめるが、タクシーやバスを利用してでも遅刻は回避する

C:もう諦めて遅刻する旨を会社に伝える

D:なんだかんだと理由をつけていっそ休んでしまう

この心理テストでは失恋においての立ち直りの早さを知ることが出来ます。

Aと答えた方は中々倒れないタイプではありますが、倒れたときの立ち直りには時間がかかるタイプ。ひたすら一途で恋人を大事にするタイプですし、別れ話が出てきたとしても相当粘ってくらいつきますが、いざお別れとなったときは相当後を引きます。しかしこの傾向は恋人や親友と言った特別近しい人間との関係の場合にのみおきやすく、親しい人間関係以外からの心理的なダメージからの立ち直りは意外と早いタイプです。

Bと答えた方は中々立ち直りが早いタイプです。どんな手段を使ってでも最終的な目的に問題が出なければいいと考えたと言うことは、しっかりと目的と手段を分けて考えられる人であり、振られた以上はどうしようもないと冷静になり、どうしたらいいかをすぐに模索できるタイプです。人間関係についての他のことについても同様であり、起きてしまったことには拘らない所がやや冷たい印象を与えてしまいがちなところがありますが、人から仕事が出来ると尊敬されやすいタイプでもあります。

Cと答えた方は諦めが早く、立ち直りも早くないタイプ。過去に色々とあったのか自己評価が低めで、ショックなことがあったら自ら不幸に飛び込むようにして自分を攻め立てる人が多いです。済んでしまったことを引きずるよりも、早く次の手を打つことの方が良い結果になると理解することがまず必要なので、恋愛から一旦離れ、それ以外での成功体験を積み重ねることからしたほうが良いかも知れません。

Dと答えた方は相当立ち直りが早いタイプ。何かあっても何か自分のプラスになるようなところはないかと考えることが出来たり、開き直ってやり直すことに慣れてしまっている人、振られたら振られたでそれでもいいやと言う恋愛経験豊富な方が多いです。ある意味最も建設的なタイプなのですが、諦め癖がやや強めなところがあり、まだ諦めることはなさそうな状態でもさっさと次に行こうとしてしまう癖があり、自ら「捨てる」選択肢をとりがちなところはあります。

②立ち直りに必要なことが分かる心理テスト

かなり前になくしたと思っていた通帳を発見!中身は5万円ほど入っていましたが、あなたならその5万円の使い道はどうしますか?

A:ちょっと良い物を食べるのに使う

B:アクセサリーや服を買う

C:生活費の足しや貯金

D:思い切って投資やギャンブル(宝くじなども含む)に使う

この心理テストでは立ち直るためにどんなことを必要としているかから、立ち直りの早さが大体分かります。

Aと答えた方は理屈にこだわるところがあり、立ち直るのにも理屈を重要視するため立ち直りが早いタイプではありません。物事の因果関係を自分なりにきっちりと整理するまで一つのことに囚われがちで、原因の追求が出来ないとその場に立ち止まり続けてしまうことも多いですが、その分同じ失敗を繰り返さないような長所もあります。

Bと答えた方は立ち直るのに何か他の物での代償を求めるところがありますから、自分一人で立ち直るには時間がかかります。しかしその反面、人からのプラスのストロークを受けたり、幸運に恵まれ別の良い事があったりすると立ち直りが早くなるところがあり、誰かの助力を得ることが出来たときは最も早く立ち直れるところもあり、やや現金な人と言えるでしょう。

Cと答えた方は抜群の適応力を持っており、時間さえあれば立ち直れると言うバランスの良いタイプで比較的立ち直りが早いタイプ。基本的には抵抗や反発を避け、周囲の意に沿うように振る舞うことをしているタイプで何事にも保険を求めて安全を確保するような人が多く、たとえ失敗してもそれへの精神的な備えを作っておくことで対処しようとするわけです。ただしその姿勢はマイナス思考と捕らえられることもあり、自ら心へのダメージを増やすこともあります。

Dと答えた方は立ち直るのに必要なことは感情の発散であるため、一番立ち直りが早いタイプ。正確に言うならあまり隠し事ができない人が多く、すぐに感情が表に溢れてしまう人や、敢えて表に出すことによって感情を整理している人が多いです。「嫌なことは忘れる」と言わんばかりのタイプですから立ち直りが早いタイプですが、忘れるため同じ失敗を繰り返しがちなところはあります。



③優先しやすい感情が分かる心理テスト

あなたの一番お気に入りのバッグについてお聞きします。次の特徴の中からそのバッグが一番のお気に入りである要因をあげるならどれですか?

A:利便性が良い(容量が大きい、ポケットがたくさんあるなど)

B:思い出の品(大切な人にもらった、記念に買ったなど)

C:丈夫で長く使える、または使っているから

D:見た目(気に入ったデザイン、好きなブランド)

この心理テスト、実はその人物が優先しがちな感情が分かることで、立ち直りの早さを診断することができます。

Aと答えた方は喜怒哀楽で言うところの「楽」を優先しやすい立ち直るのが早いタイプ。利便性が良い事を重視するのは攻める姿勢の現れであることが多く、自尊心が高い人や物事に対して楽観的な人が多いと言われています。そうした自尊心が高かったり、楽観的な人は物事の良い面を見つけることが上手な人であるため、こうしたバッグを好んでいる人は立ち直りが早い傾向があると言えるわけです。

Bと答えた方は喜怒哀楽で言う所の「哀」を優先しやすく立ち直るのが最も遅いタイプ。思い出を大切にするようなタイプは殆どの場合感情豊かな人であり、人との縁や情をに対して入れ込みすぎになりがち。そうした縁や情を大切にするのは総じて「可哀相」と言う感情を抱きやすいことに端を発している場合が多いです。当然そうした精神的なものを大事にする人というのは、同じく精神的なダメージにすこぶる弱く、立ち直るまでの時間が必要と言うわけです。

Cと答えた方は喜怒哀楽で言うところの「怒」を優先しやすく、ある意味で立ち直りが早いとは言えないタイプ。丈夫であるということを優先させるということは物の扱いが雑である人に多く、あまり感情制御が得意でない人に多い特徴だと言われています。そうした人は感情を発散させてさえしまえば良さそうですが、発散できない時や一つのことから次々と感情が新たに沸いてきやすいため、いつまでも引きずることとなり、立ち直るというか振り切るのに時間がかかってしまいがちです。

Dと答えた方は喜怒哀楽で言うところの「喜」を優先しやすい最も立ち直りが早いタイプ。基本的に物事にあまり囚われない「今に生きる」と言うタイプの人が圧倒的に多く、嫌なことは極力避け、あっても忘れられるようなプラス思考の人が多いです。ただしこのタイプの人はその姿勢から警戒心が薄いところがあり、物事を失敗する確立がやや高いところがあることは覚えておいたほうがいいかもしれません。

④執着心の強さが分かる心理テスト

今日は久々の大型連休初日の日!あなたは出勤する日と同じ時間に目覚め、朝を過ごしているといきなり耐え難い睡魔に襲われ、ちょっとうとうと。ふと気がついたときの今の時間帯は?

A:まだ朝だ

B:昼ぐらいだ

C:気がつけば夕方に近い

D:いつの間にやら夜だった

この心理テストは睡魔と言う「抗いがたいものからの逃避」をどれほどしてしまったか?と言うことから物事への執着心の強さが分かります。

Aと答えた方は基本的に物事への執着心があまり強くなく、立ち直りが早いタイプ。抗いがたいものから逃避してしまったのは一瞬だったと答えているわけで、現状の満足度が高いとか、自分の能力を信じている人が答えやすく、今の精神状態ならば何か嫌なことがあったとしてもすぐに切り替えて、比較的立ち直ることが出来るでしょう。

Bと答えた方は良くも悪くも普通の人と言った所で、立ち直るのがそこそこ早いタイプ。誰だって抗いがたいものからは逃げたいものですが、1日と言う期間で見たらそこまで長いとも言えない時間で済んだと言うことは、強い執着心に囚われてしまわず、他の事に気を配れるぐらいには心に余裕があります。何か嫌なことがあったとしても気を紛らわせるための何かを見つけることさえ出来れば比較的早く立ち直れるでしょう。

Cと答えた方は結構執着心が強いタイプ。ちょっと拘りが強いとか神経質気味な人がこの答えに行き着くことが多く、物事は徹底的にやりたくなってしまう凝り性の人が多いです。そうした人は失敗することを嫌う傾向が強く、もちろん何かあったとき立ち直るのには時間が結構かかります。失敗することは前進するために必要であることも多いということを頭に入れておいたら少しは早く立ち直れるようになるでしょう。

Dと答えた方は相当物事への執着心が強いタイプ。職人気質とか学者気質クラスと言える人が多く、中々倒れることこそありませんし、ダメージを負うことも少ないですが倒れたときは一気に再起不能なぐらいのダメージを負ってしまう人が多いタイプ。頑張りすぎて変にハイになっている人や、諦めの境地に至った人もこの答えを選びやすいので、それこそゆっくり寝るなどして、まずはリフレッシュしてみることをオススメします。


立ち直りが早いかどうかを診断する心理テストいかがだったでしょうか?

精神的な立ち直りの早さというものにはいくつか要因が考えられますから、あるテストでは立ち直りが早いと出たのに、あるテストでは立ち直りに時間がかかると出ることもありますが、全てのテストをやってみての総合的な立ち直りの早さこそが該当する立ち直りの早さだと思ってください。

もちろん現状の精神や肉体の状態にかなり立ち直りの早さは影響されますから、出た結果はあくまで「今の」とつくのですが、それでも参考にはなりますのでぜひ皆様でやってみてください。

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