癒し

【疲れて何もできない….】そんな時の対処法*人生が好転するヒント

疲れて,何もできない
疲れてしまうと何もできないと感じてしまいピークに達してしまうことがあります。ストレスの原因を理解して、早めに対処することで心身ともに復活することができるでしょう。

疲れて何もできない・・・というときの対処法と人生が好転するヒントをご紹介します。







なぜ、疲れてしまうのか?

人は、さまざまなことが原因で肉体疲労や精神疲労が溜まります。過度に重労働し過ぎて睡眠不足になったり、同じ姿勢を続けることによっての身体的な負担があったりします。

精神的な疲労は、人間関係の悩みなどによる心のストレスなど、環境や性格によってさまざまなストレスを感じるでしょう。

仕事

一生懸命頑張り過ぎてオーバーワークになったり、完璧主義になり過ぎて自分で追い込んでしまったりすると、知らず知らずのうちに負担になることがあります。またデスクワークなどでも同じ姿勢になっているので、一部の筋肉が緊張し乳酸が溜まってきて、疲れがとれにくくなってしまいます。

人間関係

人それぞれの性格があり、相性もあります。仕事や学校、ママ友などいろいろなタイプの人がいる場では、人間関係にストレスを抱えることも多いでしょう。人の顔色を伺ってしまったり、本意ではないことを我慢したり、自分の感情を抑圧する傾向がある人は、慢性的なストレスが溜まってしまうことがあります。

育児

家事や育児など慣れないときにも育児疲れになることがあります。子ども中心の生活になることでストレスが溜まったり、慢性的な睡眠不足になったりすると心身ともに疲れてしまうことがあるでしょう。

些細なことでイライラしたり、何もやる気になれなかったりするとストレスが溜まっているかもしれません。睡眠時間を確保したり、リフレッシュできる時間をつくったりしましょう。

疲れを知らせるスピリチュアルサイン

疲れているときにスピリチュアルサインを感じたら、一度立ち止まって自分の身体と向き合ってみるとよいでしょう。

やたら眠くなってよく眠る

心身ともに休みたいとサインが送られてきているので、思い切って休むことを選択しましょう。何をするにも動きが鈍くて重たくなり眠くなります。ゆっくり休むことで回復して、身体も心も軽くなっていきますよ。

やる気がなくなる

日常で感じる疲労の、やる気のなさやだるさは休息を求めるサイン。やる気が起きない自分を責めるのではなく、今はその気持ちを受け止めてあげましょう。ゆっくりとした時間をとって、いつもと違う場所に出かけるだけでも心のリフレッシュになりますよ。

疲れて何もできない時の対処法

疲れて何もできないときには、ゆっくりとする時間をつくって心身ともにリフレッシュする時間を持ちましょう。疲れを癒やすにはさまざまな方法がありますが、簡単に取り入れることができる方法を5つご紹介します。

ゆっくりと休む

ゆっくりとお風呂に入ることで血液循環がよくなり、体内の老廃物を排出し、心身共にリラックスする効果があります。天然素材で作られた入浴剤を入れてぬるめのお湯にゆっくりと時間をかけて入りましょう。

また、身体や脳をゆっくりと休めるためには睡眠時間を確保することも大切です。眠りの質が浅いと脳に疲労が溜まってしまいます。脳の疲労を回復させるためには眠りの質を高めることが大切で、寝る前に心身の緊張をほぐすための簡単なストレッチをして、心身をリラックスさせてから眠りにつくのもよいでしょう。

適度な運動

適度な運動によいウォーキングをすることで、心の安らぎが得られるセロトニンが分泌されます。日常の歩行より少し早いペースを意識し、無理のないペースで歩いていきましょう。1回15分〜30分を週に数回、継続して行うことを心掛けるとよいでしょう。

フラワーエッセンス

イギリスの医師バッチ博士により開発されたバッチフラワーエッセンス「オリーブ」は、心身ともに疲労困憊で、エネルギー枯渇している状態のときに役立ちます。睡眠不足や過労が続いているときにもOKです。

「ホーンビーム」は、精神的に疲労して、やる気が起こらないときに。1日に4回以上を目安に舌下に垂らしてエッセンスを取り入れます。

アロママッサージ

心身ともにリラックスできるアロママッサージを受けてみるのもよいでしょう。心地よい香りとソフトなマッサージでリラックス効果があり、心身のバランスを整えてくれます。

長時間のデスクワークや運動不足などの人にとってマッサージは、血液とリンパ液の流れを促進することで、老廃物を体外に排出してくれます。血行促進による肩こりの解消、新陳代謝をアップさせる効果などがあります。

人の手が触れることで副交感神経が優位に働き、脳内物質であるオキシトシンがたくさん分泌されますよ。オキシトシンは幸せな気分にさせてくれて、脳や心のストレスが緩和される癒しのホルモンです。心と身体の緊張をほぐすことで、疲れも緩和されるでしょう。

瞑想

意識を外にばかり向けていると、自分の身体や心の声を聴くことができません。自分の意識を内側に向ける時間を確保すると、身体や心の声が聴こえ慢性的疲労になるまで頑張り続けることなく、休んだりリフレッシュしたりするきっかけが分かるようになります。心を落ち着かせて瞑想をする時間を取り入れていきましょう。

まとめ

肉体疲労や精神疲労に気づかずに頑張りすぎると、思考能力が低下して集中力もなくなり、やる気がなくなっていきます。十分な休息をとりリフレッシュすることや、身体と心のメンテナンスを継続的にすることで、いつも良い状態でいられて様々な効率もアップしていきますよ。

疲れているときのメッセージを見過ごさないように、自分の心の声に耳を傾けていきましょう。

ABOUT ME
Written by mapy
20年前よりスピリチュアルなことに興味を持ち、数秘術・心理学・西洋占星術・カラーセラピー・フラワーエッセンス・クリスタル・風水・アロマテラピーなどを学び資格取得。さまざまなアプローチを通して女性対象にカウンセリングを行っています。今までの経験を活かして多くの方の気付きのきっかけになり、人生がより豊かに楽しくいられるような記事を提供できればと思っています。

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