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人生の運気が上がる5つの方法とは

人生の運気が上がる5つの方法とは

自分はどうもついていない。そんな事を真剣に悩んだことはありませんか?運というモノほど人生を左右するものはないでしょう。だから運気が上がる方法を探して人は色々な事をします。運気の上がるお守りやグッズ、運気が上がるとされるパワースポットに行く人もいます。しかしそれで本当に運気が上がるのでしょうか?

物事の善性を見る

最初の運気が上がる日頃の行いはこれです。世の中の物事とは受け取り方で全てが決まります。そのため物事の善性に焦点を当て物事を見ることで運気が上がるようになります。例えば包丁で指を切って血が出たとしましょう。ある人は物事の悪性を見て「いつも指なんて切らないのに今日に限って指を切るなんて!なんてついてないんだ!」と嘆くでしょう。

しかしは物事の善性を見て「ちょっといつもと感覚が違うかもしれない、指を切っただけで済んで良かった」と安心する人もいるのです。生き物に対してはもっと顕著です。「おはよう」と適当な挨拶をされたらある人は「適当な挨拶しやがって」と思うでしょう。

「適当な気もしたけれど挨拶はしてくれた」と思う人もいるのです。どちらの人が気分良くすごせると思いますか?こうした受け取り方次第で物事の良し悪しが決まるなら物事の良い面、善性を見ることで良い事が増えますし、ストレスや負の感情からはなれることで物事がうまく行き易く感じ、運気が上がることになるのです。

物事を「しっかりと」認める

これもまた運気が上がる日頃の行いの一つです。人間は物事を自分本位に捉えるので世の中が思いどうりにいかないように感じるのです。なので良いことであろうと、悪い事であろうと、ありのまま自身の損得や感情を抜きにして受け入れ認めることで運気が上がるようになります。

例えば自分が悪くて友人と喧嘩した時ある人はこう思うでしょう「何でこんな事になったついていない」こう思ったら言い訳や相手の事を引き合いに出して、更なる不和を招くでしょうし、解決するまでの時間を引き延ばすことになります。

自分が悪かったと素直に認めることが出来たら自分が悪いと直ぐに謝罪することが出来ます。そうすればはるかに早く、気分良く仲直りする事ができるでしょう。世界は自分のためにあるのではないのですから自分本位に考えていたらそれはついてない日々を送ることになるでしょう。物事をあるがままに受け止め認めることで、実際の運気が上がることもあるのです

足るを知る

これができるとかなり運気が上がります。人間は「もっと」と言う欲求を追及してきて今の便利な世の中を作りました。もっと楽に、もっと早く、それを体現しているのが科学技術の高さです。しかし欲と言うのはどこまで言っても満足することが出来ないもので、一つの欲求を叶えたと思ったら次の欲求に目が向きます。例えで私のインドを1週間訪れたときの事を話します。

インドを訪れたのは観光目的ではなく難民キャンプへのボランティアのためでした。事前に食べ物を口にすると3日は強烈な腹痛を起こすので食べないように言われ、水も同様、彼らの前で自前の食事を口にするのは厳禁で一日1回の食事はカロリーメイト。強烈な暑さの中の重労働にも拘らず水は1日1リットルも飲めません。

日本に帰ってきた時に私は最初に口にしたご飯を食べながら思わず涙しました。人は物事を学習して「当たり前」を覚えます。しかしその当たり前が他の人にも当たり前ではないように、「足るを知る」ことで自分の運が如何に良いかを知れます。「足るを知る」それだけで運気が上がるのです。

良い行いを習慣化する

先程の当たり前を良い方に捉えた運気が上がる方法です。良い事をするのが当たり前の生活をするのです。ほんのちょっとの事でも構いません。交通機関で席を譲るとか、早起きをするとか何でもいいのです。そしてそれが当たり前、つまり習慣化されたとき運気が上がります。

最初の頃は全く手ごたえがなくてもいいのです。いつしか当たり前としてやれるようになるとそれが何かの拍子で人に知られると敬意をもたれます。人に知られることがなくても自分の中で「私はこんな事が当たり前にできるんだ」と自信がついて心に余裕が出来ます。

そうした行動や立ち居振る舞いに自身を見受けられる人は人に頼られ、周りに人が集まってきます。そういう人には必ず人徳がついてきてその人徳が運気が上がる力にもなりますし、「徳」そのものも運の一つと考えるなら、良い行いを習慣化することは直接運気が上がる方法であると言えます。

運に頼らない心構えを怠らない

後一歩で運に見放された。そういう経験はありませんか?それは運に見放されたからはなく当然の失敗です。運気が上がる方法なのに運を頼らないようにすると言うのはおかしく聞こえるかもしれませんが全くおかしいことではありません。

運気と言うのは一般的に貯めるとか使うとか言いますがそういう事ができるものではないです。運とは流れそのものであり運気が上がるようにすると言うのはその流れに乗りやすく、あるいはその流れを掴み易くすることです。目に見えない形のない流れですから当然計算できません。だからこそ何かを取り組むときは本来その要素を省いて計算しないといけないのです。

計画を立てる時は「もし」「かも」を極力排し、万が一に備える心構えをし、確立が80%で成功するとしても20%とは失敗すると言う可能性を念頭においてそのための準備をできる人にそうした流れは向いてきます。求める人から離れやすく、求めていない人には拠りやすい。それが運気と言う流れであり、この運気が上がる方法はそうした運気の特性を利用する方法です

運気が上がる日頃の行いいかがでしたでしょうか?これが全てできている人は修行僧としてもやっていけます。運気が上がる方法を何も全部する必要なんてないのです。運に恵まれ過ぎれば自分の力がつかなくなりそれはそれで不運だと言えます。自分の力で足りないほんのちょっとを運に頼っていくぐらいでいいのです。

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