スピリチュアル

運が悪い日は何かのサイン?運気を切り替える7つのスピリチュアル

運が悪い日,スピリチュアル
「なんか運気が悪い」と感じることってありますよね。実は運気が悪い時に起こるスピリチュアルサインがあるって知っていましたか。今回は運が悪い原因や運が悪い日のスピリチュアルサインを紹介します。ぜひチェックしてくださいね。







運が悪い原因

人には運気が良い時期ばかりではなく、必ず運気が悪い時期も巡ってきます。そのときはマイナスパワーに引き寄せられやすいので、面倒な人や厄介な出来事を引き寄せやすくなっているのです。これが運が悪いと感じる原因の一つと言えるでしょう。

運が悪いと感じている時期にどのようなスピリチュアルサインが起こりやすいか知っておくことが大切です。悪い運気に流されていることに早めに気づくことによって、悪いことが起こるのを防げます。

運が悪い日のスピリチュアルサイン

何をやってもうまくいかない

何をやってもうまくいかないときってありますよね。それはまさに四面楚歌、八方塞がりという言葉がぴったり来るときでしょう。運気が悪い日は何をやってもうまくいかないので、逆に休息を取る良い機会だとも言えます。また、どん底だと感じていても、いつかその悔しさをバネに飛躍できるので、何をやってもうまくいかない時が来たら、力を蓄える時期だと思うようにしましょう。

体調不良が起こる

原因不明の体調不良が起こるのは運気が下がっているサインです。そういう時に限って、大切な用事があったりするものなのですよね。身体と心は深くつながっているため、身体のダメージは心にもダメージを与えます。体調不良が起こったら、運気が下がっているサインと捉え、ゆっくり休むようにしたほうがいいでしょう。

人を恨んだり、妬んだりしている

人を恨んだり、妬んだりしているのは運気が下がっている証拠です。マイナスの感情は悪い運気を引き寄せてしまうので、ただでさえ鬱屈した気持ちを抱えているのに加え、運気を下げてしまうのです。妬みや恨みという感情を感じたら、すぐに手放すようにしたほうがいいでしょう。

過去に執着する

「あのときは良かった」と過去に執着するのも運が悪いスピリチュアルサインです。これからの未来が楽しみという気持ちは運気を上げますが、過去に執着する気持ちは運気を下げるのです。過去にすがりつくのはやめて、現実やこれから来る未来を楽しみにするようにしましょう。

気持ちに余裕がないとき

気持ちに余裕がないときは運気が悪くなるスピリチュアルサインです。気持ちに余裕がないと冷静な判断ができなくなりますので、気が付かぬうちに間違った判断をしてしまい、後から苦労することがあります。ですから、気持ちに余裕がないと感じたときは一呼吸入れるようにしましょう。余裕がないままに判断しないことが大切です。

ストレスが溜まっている

ストレスが溜まっているのも運が悪くなっているスピリチュアルサインです。なぜなら、ストレスを溜め込みすぎると心身に悪い影響を与えてしまうからです。仕事や家庭、人間関係などでストレスを抱えている人は多いです。けれども、上手にストレスを発散させることが大切です。ストレスを溜め込んで、マイナス思考になったり、疲れやすくなったりしてしまうのは運気が下がっているサインと言えるでしょう。

何かを始めようと思うと出鼻をくじかれる

何かを始めようとすると邪魔が入ったり、やむを得ず中断しなければいけないことが起きたりということってありませんか。出鼻をくじかれることによって、戦意を喪失してしまうんですよね。実はこれは運気が下がっているサインなのです。しかも、自分のせいで出鼻をくじいたのではなく、周りのせいだとするとさらに運が悪いなと感じることが多いでしょう。

まとめ

運が悪い原因や運が悪い日のスピリチュアルサインを紹介しました。誰でも「運が悪いな」と感じることってあると思います。今回、紹介したようなスピリチュアルサインが起きたなら、すぐに運気を改善する策を取るようにしましょう。普段からスピリチュアルサインを意識しているだけで、運気を改善しやすくなることでしょう。

ABOUT ME
Written by 嬉野あけび
公務員として勤めるも、昔から人の欲望と恋愛を追求することが好きだったため、作家、シナリオライターに転身。その後、占いに救われたのをきっかけに占い師になる。現在はライター/占い師。得意占術は、タロット、数秘術、西洋占星術。早稲田大学で心理学を専攻、心理テストの執筆も得意。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


ある程度の長さの平仮名や漢字が含まれないコメントは受付けておりません。(スパム対策)