
クリスマスが近づいてくるとあちこちでクリスマスイルミネーションが華やかに街を彩ります。
日本でも様々な場所で見ることのできるクリスマスイルミネーションがキレイですよね。それは世界中でも同じなんです。
誰もが一度は憧れる世界のクリスマスイルミネーションの中でも特に人気のあるスポットはどこなのでしょうか?
目次
憧れの海外で過ごす!世界で人気のクリスマスイルミネーション
人が集まるテーマパークや広場でなくても、家庭でクリスマスイルミネーションを楽しむ風習が一般的になってきました。
日本を飛び出して世界中でキラキラと輝くクリスマスイルミネーションの中でも特に人気のスポットをご紹介します。
アメリカ:ロックフェラーセンターのイルミネーション

マンハッタンの中心にあるロックフェラーセンターにクリスマス前後の期間限定で登場する有名なクリスマスツリーがあります。
このツリーが見る人を魅了するクリスマスイルミネーションに大変身。このクリスマスツリーの点灯式では、毎年豪華なゲストが招待されています。
ニューヨーク市の市長さんを始め、日本でも有名な芸能人やミュージシャンが登場し、テレビ中継も行われるほど注目されているんです。
クリスマスツリーに光が灯されると会場では歓声や拍手が沸き起こります。このクリスマスイルミネーションは年が明けた1月上旬まで開催されています。
通常は午前5:30〜午後11:30ですが、クリスマスには24時間クリスマスイルミネーションが楽しめます。
マンハッタンでクリスマスなんて考えただけでワクワクしますね。点灯式で一緒に盛り上がりたいクリスマスイルミネーションです。
フランス:シャンゼリゼ通りのイルミネーション

パリのシャンゼリゼ通りといえば「世界で最も美しい大通り」ということで有名です。
景観もそこに並ぶお店も何もかもがお洒落に見えるシャンゼリゼ通りでも、11月から年明けにかけてクリスマスイルミネーションが楽しめます。街灯や並木道を始め、お店のショーウインドウまですべてがクリスマスイルミネーションで埋め尽くされます。
特に凱旋門からコンコルド広場へ続くルートは、クリスマスイルミネーションを楽しむにはおすすめです。
凱旋門もいつもと違った印象ですし、その周りの街灯もクリスマスイルミネーションとなって街を彩ります。映画「マリー・アントワネット」でお菓子の監修を担当した、超有名菓子店「ラデュレ」もあります。
普段からメルヘンな外観のお店ですが、クリスマスイルミネーションが輝くと更にキラキラ度が増して見えます。
パリでクリスマスを過ごすことに憧れを持つ人も多いと思いますが、まさに思い描いた通りのクリスマスイルミネーションを楽しめるはずです。
防寒対策をしっかりすることさえ忘れなければ、忘れられないクリスマスイルミネーションをお約束します。
ドイツ:クリスマスマーケット

クリスマスの時期、ドイツではどこの街を訪れてもクリスマスイルミネーションとクリスマスマーケットを楽しむことが出来ます。
街ごとに特色があるので様々なマーケットを訪れてみたいですね。ホットワインを飲みながらゆっくりと屋台めぐりをするのがドイツ流のクリスマスイルミネーションの楽しみ方です。
最も大きいことで有名なシュトゥットガルトでは、各屋台の屋根にもサンタやトナカイ、天使などの装飾が可愛らしいです。
ドレスデンはドイツ最古のクリスマスマーケットです。世界最大のクリスマスピラミッドは圧巻です。
中世の街並みを残したローテンブルクは、街全体が黄色い温かな光に包まれてドイツの伝統的なクリスマスイルミネーションを満喫できます。
日没が早いのでクリスマスイルミネーションを楽しむ時間はたっぷりあります。足元に敷かれた石畳の雰囲気も味わいながら、可愛らしくてどこか懐かしい、ドイツのクリスマスイルミネーションを楽しんでみてくださいね。
ブラジル:水上クリスマスツリー
ブラジルでは水の上にクリスマスツリーが建てられます。
リオのロドリゴ・デ・フレイタス湖に浮かべられるクリスマスツリーは、高さ85メートルもあり、水上クリスマスツリーとしては世界最大としてギネスブックにも登録されています。
そんな水に浮かぶクリスマスイルミネーションを見るために世界中から人々が集まることで有名です。
点灯式では、クリスマスイルミネーションの他にリオの名物にもなった打ち上げ花火が夜空に花を咲かせます。
水上のクリスマスイルミネーションはそのものを見て楽しむだけでなく、水面に映った光も楽しむことが出来るので、輝きは2倍です。
約330万個の電球が使用されるツリーのクリスマスイルミネーションを見た観客は「この美しさは世界に一つしかない」と思うそうです。
地元の人でもつい足を運んでしまうクリスマスイルミネーションの美しさと迫力は、ブラジルでクリスマスを過ごすなら絶対に見ておきたいですね。
クリスマスイルミネーションの他にも音楽やダンスのパフォーマンスも楽しむことができます。
オランダ:キャンドルライト・ナイト
ゴーダチーズで有名なオランダのゴーダ街でも美しいクリスマスイルミネーションを見ることができます。
歴史のあるクリスマスイルミネーションで15世紀頃から続くといわれています。ゴシック調の中世の街並みを囲むクリスマスイルミネーションは、現代と過去のアートが融合されたような幻想的な雰囲気を味わうことができます。
「キャンドルナイト」は12月の街の恒例行事で、この日のために3万人近くがオランダを訪れます。街の灯りの代わりにロウソクが灯される様はまさに幻想的です。
イベント会場である市庁舎前の広場には大きなツリーが飾られ、広場を取り囲むように観客が集まってきます。寒空の下ですが夜遅くまで開いているお店も多く、露店も出るのでまさにお祭りムードです。
サクサクのワッフルやゴーダチーズをたっぷり使った料理など、冷え切った身体を温めてくれますよ。
周辺の建物もすべてライトアップされてクリスマスイルミネーションを満喫できるので、オランダであることを忘れてしまいそうです。
お腹を満たしつつ、温かい光のクリスマスイルミネーションを満喫したいですね。
まとめ
世界のクリスマスイルミネーションスポットはいかがでしたか。
日本とはスケールや雰囲気が違い、とても貴重な体験ができるクリスマスイルミネーションばかりです。
海外で過ごす憧れのクリスマスにぴったりなクリスマスイルミネーションを見つけるのも楽しいですね。



