超心理学という不思議世界に迫る5つの話

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Through the gym window / will668

超心理学いうモノをご存知ですか?念力や透視なんて超能力の研究なんかもこの分野に分類されていて恐ろしく怪しげな分野と多くの人には思われています。しかしこの学問、本来ならば心理学の延長に当たるものなのです。心理学と言う物証がない学問を超える更に神秘の世界知りたいと思いませんか?


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超心理学と言うものを知る5つの話

殆どオカルトとだと思われていますが、元をたどれば心理学から発展した学問分野なのです。今では超常現象と呼ばれているものを科学する学問といっても良いかも知れませんが、なぜそれが心理学の延長となっているのかを知らない人が多いと思いますので、分かりやすく5つのキーワードに添ってご紹介します。

①超心理学と集合無意識

まず理解して欲しいのが超心理学というモノは「スゴイ心理学」ではないという事です。個人個人の心理を対象とした学問が心理学と定義されます。それに対し、超心理学は個人の心理を越えたところ、深層心理の更に奥にあると言われた「集合無意識」と言うものの研究がもとになって始まりました。以前取り扱ったシンクロニシティの話で登場したカール・ユングと言う学者がコレを発表しました。分析心理学における中心概念としてこの深層心理の更に奥にある「集合無意識」とは簡単に言うと人間の心は奥底でつながっている、そのつながった所から一人ひとりの意識へと分かれていると言うものです。そして「集合無意識」が個人に分かれて行くことを「個性化」と呼びました。つまり超心理学とは個人の「心理」を「超」えたモノを研究する学問だと思ってください。そしてそういうものがあるとするならば、として以下の様な科学的根拠のないオカルトといわれていたものを科学的に研究する活動が始まったのです。

②超心理学での前世の記憶

コレも以前紹介したことがありますがこれは超心理学における1つの分野でもあります。集合無意識と言うものを簡単に言えば天国のように捉えたものがこの話の始まりです。個人個人に分かれていく前の意識の集合体と言うものがあるならば、人間が死んだらそれはきっと「集合無意識」に帰るという事になる。そんな風に考えたのでしょう。そして新しい人間が誕生して「集合無意識」から「個性化」がされる時に以前「個性化」された意識や無意識がそのまま残って「前世の記憶」となるのではないか?と言われました。あるいはこの集合無意識に混ざることなく残ってしまった「個性化」された意識に何かの拍子に無意識を越えてアクセスしてしまうという現象であるとも言われています。正に西洋の死後の世界があるという考え方に近い発想ではありますが、催眠状態で深層心理の更に奥にもぐった時に前世の記憶が呼び起こされやすいことを考えると超心理学の分野として考えるのも間違ってはいない気がします。

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③超心理学の基になったシンクロニシティ

こちらも超心理学における一つの分野でもあります。むしろ超心理学の大元と言えます。コレについても以前の記事で紹介してまいりましたが、前世の記憶とはイメージが違います。「集合無意識」と言うデータ収集する機械にある程度の情報が溜まると個人と言う端末にアップデートやダウングレードのように一斉配信されるようなイメージが近いです。そして超心理学においてのシンクロニシティで起こる「個性化」は大元の機械から特定の情報をある程度ランダムに集めてコピーしたもので、同じような事を考えたり思ったりする人が何人もいて当たり前だというのです。この「個性化」は段階になっていて一回目の個性化で生き物と言うジャンル、二回目で人間、三回目で何人、とだんだん細かくなっていきます。なので似たような特徴を持つ人は遠く離れた土地であっても、文化の交流がなくても似たような事を思い似たような事を考えるのだと言います。PCを当たり前に使っているからこそ分かりやすくなったといえますが、そもそもこのインターネットのシステムこそが「集合無意識」を無意識のそこで人間が意識していて、作られた。という事も考えられますね。

④超心理学での透視

実際に物を透明にしてその先のものを見ることが出来る超能力。そんな事を思う人が多いでしょうが超心理学では違います。更に胡散臭くなったかと思いますが超心理学の着眼点を考えると見方が変わります。実際に透けてものが見えているのではなく、自分が知りたい情報の情報を持っている人と「集合無意識」を介して情報のやり取りをすることによってその情報を得ているという考え方です。英語ではリモートビューイング、遠隔視とも呼ばれていますが、見ているかのように情報が分かるだけで見えているわけではないのです。例えば自分が初めて訪れようとしている友人宅に行く途中で迷ったとします。どうするかと言うと行こうとしている友人に連絡するのが一番手っ取り早いのでそうするでしょう。ここまで来たけど後はどうしたら良い?と聞くと道順を見ているかのように案内してくれるますよね?これを透視に置き換えると、箱に入っていて見えないもの、が道に迷った状態です。そして透視とは友人に連絡すると言う行為なのです。箱に入れた人がいるわけですから聞けばいいのです。聞く人によって情報の精度は下がります。遠くから見ていただけの人からは「多分こんなものを」という情報でしょうし、入れた人からなら確実でハッキリとモノが分かります。サイコメトリーと言う超能力も超心理学では同じ現象だとされています。

⑤超心理学でのテレパシー

更に言葉は怪しくなります。しかし上から全部読んできた方には納得いただけますね?「集合無意識」を通じて「個性化」された一人一人が意思のやり取りをするのです。親や兄弟よりも双子の方が起こりやすく、全く知らない人の間では起こらないと言うもの当たり前です。例えるなら無線通信が近いです。周波数が合えば通信状態の良い方が繋がりやすく、会話もクリアに聞こえるのと同じで、個性化される段階が後になればなるほど、つまり自分と近い分類分けをされた人程近い周波数を使うのでやりとりが取れるのです。ですので物理的な距離は関係ありません。逆にどれほど近くにいても周波数にあたるものが違ったり、「集合無意識」通信網とでも言えるものの中でどれほど遠くにいるかが問題です。周波数の幅が広くて通信感度もよくかなりの距離をカバーできる人は動物やモノとやり取りしてしまうこともあります。犬の気持ちが分かる人、有名な彫刻家ミケランジェロの石が彫って欲しい形を訴えかけてくるというのもコレの一種と言えます。


少し超心理学と言うものについて分かっていただけたでしょうか?かなり胡散臭いオカルトに無理やり理論をつけようとしていると言う声もありますが、進みすぎた科学が魔法に見えると言う言葉と同じで、科学的物象を出せない臨床と統計が証明のメインとなる心理学も進みすぎるとオカルトになるのですね。

こちらの記事もご覧ください。
▶︎ 世界の謎や不思議にまつわる神秘的な話まとめ

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