
夢の中で、なぜか妙に印象に残る色はなかったでしょうか?それはあなたに対する、スピリチュアル的なメッセージかもしれません。夢に現れる色には、あなたの精神状態や運気の良し悪しといった意味合いがあるようです。
夢占いで色の意味を【夢鑑定士・睡眠コンサルタント】の麻生真礼さんに紹介してもらいます。
夢に出てくる『色』は潜在意識からのメッセージ
夢で色を気にしたことはあるでしょうか。夢で色が印象的だった場合、直感力や感覚的サインを受け取る力が高まっていると考えられます。
夢に出てくる色には、潜在意識からのメッセージが隠されています。白・赤・青・金などの色は、感情や未来の流れを象徴するもの。夢占いの視点から、色ごとのスピリチュアルな意味と運気を解説します。
夢の中の色によるメッセージはわかりやすいものが多いので、今後の参考にすると良いでしょう。
色は感情やエネルギーを象徴する
夢で見る色と言っても、その色を目にしたときの自分の印象や感情、色の明度や色調などによって、その意味合いは変わってきます。中でも赤は生命力、青は冷静さ、金色が豊かさなどはわかりやすいでしょう。
明るい色合いならばよい意味合い、暗い色合いだとマイナスの意味合いといった読み方もできます。自分の好不調が視覚として見えている状態なので、どんどん活(い)かして行ってくださいね。
無意識の状態を『色』で教えてくれるのが夢の特徴
夢で色の明るさや、気になった色をきれいだと思ったか、なんだかイヤな印象がしたかなど、直感や第一印象で感じたことこそが大事なメッセージと言えます。それはあなたのとても深い部分、意識していない素の部分が夢に色として表れたと言えるでしょう。
夢で見た色から受けた印象や感情を思い出してください。色の持つそれぞれの意味に、どんな印象を受けたかで、より解釈を深めて行けるでしょう。
スピリチュアルでは『色』は波動そのもの
スピリチュアル的に色を考えるとき、明るい色合いやきれいだと感じる色は、あなたの前向きさや運気自体の高まりを表していると言えます。
精神的にも安定した状態で、ものごとも順調に進む時期ですので、新しくなにかを始めるには良いタイミング。積極的に行動し、より良い流れを引き込んでくださいね。
逆に夢で見た色が暗い色合いだったり、なんとなくイヤな印象を受けたりする場合、今のあなたが精神的に不安定な状態であり、後ろ向き思考だったり、ストレスなどをためてしまっている恐れも。
トラブルなどにも見舞われやすい時期ですので要注意。厄介ごとやトラブルの原因になりそうなことには近づかないことを心がけた上で、自分が楽しいと思える趣味やスポーツなどをして、上手なリフレッシュを心がけてみてください。



