夢占い

【夢占い】警報の夢に関する11の意味とは

警報が鳴らない夢

警報が鳴って当然の状況なのになぜか警報が鳴らない場合、運気の低下を夢占いは示しています。危険やトラブルが目の前に迫っていたり、気付くべき大事なことがあったりしても、気付かずに見逃してしまうことになりそうです。

そうした大事なことを見逃してしまったせいで、対人トラブルになったり、あなた自身が精神的に不安定になったりする可能性が高まっていますので、十分に注意するようにしてください。

警報が誤報の夢

警報が誤報だった場合、運気の好転を暗示する夢占いとなります。トラブルや災難に見舞われるところでしたが、今回は運よく回避できそうであることを表しています。

ただし、今回は運良く回避できたとしても、次は本当になんらかのトラブルに巻き込まれたり、体調を崩したりするかもしれません。

日頃からストレスをため過ぎないように体調管理には気を付けて、情報収集などを怠らないように日頃から気を付けるようにしてください。

警報を聞いて不安になる夢

警報を聞いていてもたってもいられない気分になったり、不安で仕方ないといった気分になったりしていたなら、あなたが本気で取り組まなくてはならないような危機的状況が迫っていることを警告する夢占いとなります。

対人関係や金銭関係でピンチを迎える可能性が高まっていますので、詐欺などの被害にあわないよう気を付けるようにしてください。

▶︎【夢占い】不安の夢はこちら

警報を聞いて避難する夢

警報を聞いて無事に避難することができていたなら、夢占いでは運気の好転を暗示しています。今がつらく厳しい状況だとしても、今後は事態が好転し解決へと向かうでしょう。

しかし、警報を聞いてパニックを起こしていたり、どこに避難していいかわからなかったりで素早い避難ができていなかったなら、問題やトラブルの解決にはまだかなり時間がかかることを夢占いは教えてくれています。

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警報を鳴らす夢

自分が警報を鳴らしていた場合、運気の低下を表す夢占いとなりますので注意が必要です。

とても困った状況に追い込まれているのですが、人に頼ったり相談したりすることが嫌で、ますますどうにもならない事態になってしまっていることを暗示しています。

自分から危険を報(しら)せる警報ボタンを押しているのですから、それほど切羽詰まった状況であることは、あなた自身もわかっているはずです。

プライドや恥など捨てて、今本当に必要なこと=誰かに助けを求めたり相談をしたりすることを、ためらわないでくださいね。

警報の夢を見る時の心の状態とは

警報の夢を見るときというのは、あなたに災難やトラブルが迫っていることを警告する場合が多いようです。

警報は危険を広く周知させて、必要とあれば避難を促すためのものですから、夢占いの解釈にもその役割は強く出ていると言えるでしょう。

警報に対して怖いとか落ち着かないといった気分になっていた、あるいは自分で警報を鳴らすような場合は凶兆となりますが、警報に対してワクワクするなど良い印象を抱いていた場合は、大きな幸運に恵まれることを表す吉兆となります。

自分の命を確実に守れるのは自分だけです。まさかと思わずに、もしかしてという意識を持って行動するようにしてくださいね。

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ABOUT ME
Written by 麻生真礼
【夢鑑定士】【睡眠コンサルタント】 スピリチュアルな事柄と物を書く事が大好きな学生時代を過ごす。縁あってスピリチュアル系webライターの道へ。自分の言葉やこれまでの経験が迷っている誰かの道標になればと夢占いを執筆&夢鑑定士と睡眠コンサルタント資格取得。 座右の銘:『人生苦あれば楽あり』『笑う門には福来る』『類は友を呼ぶ』

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