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亡くなったペットを撫でる夢:感情別
夢では亡くなったペットを撫でることでどんな感情を抱いていたのでしょうか。夢占いとしてはやや凶兆が多め。こちらでは亡くなったペットを撫でる夢の感情別に見て行きます。
亡くなったペットを撫でてうれしい気分になる夢
亡くなったペットを撫でることでうれしい気持ちになる夢は、あなたの中でペットを亡くした悲しみなどに気持ちの整理がついて、亡くなったペットのことなども穏やかに思い返せるようになったことを夢占いは示しています。
亡くなったペットとの絆が深く、今でも心はつながっていると考えると良いでしょう。またあなたの身近に、ペットロスで苦しんでいる人が現れる可能性が。
ペットを亡くした寂しさや亡くなったペットの思い出などを互いに語り合うことで、悲しい気持ちを癒やして行ってくださいね。
亡くなったペットを撫でて悲しい気分になる夢
亡くなったペットを撫でることで悲しい気分になる夢が印象的だった場合、あなたの中でまだペットを亡くした悲しさや寂しさ、ショックなどを整理しきれておらず、引きずってしまっていることを意味する夢占いとなります。
しかしいつまでもあなたが沈んだままでは、亡くなったペットにまで心配をかけてしまうかもしれません。忘れることはできないとしても少しずつ気持ちに整理を付けて、大切なペットの死を受け入れて行ってくださいね。
亡くなったペットを撫でて切ない気分になる夢
亡くなったペットを撫でることで切ない気分になる夢が印象的だったなら、亡くなったペットに対してあなたが思いを残している、なにか悔やむことがあるという意味合いになります。
大好きだったおやつをもっと食べさせてあげたら良かったとか、もっといっしょに遊んであげれば良かったという思いが強いのかもしれません。
しかしいつまでも悔いや残念に思う気持ちを引きずっていては、大切なペットもゆっくり眠れないでしょう。過去をやり直すことはできませんから、悔いなどは今後の教訓として気持ちに整理を付けて行くようにしてください。
亡くなったペットを撫でる夢:種類は?
夢ではどんな種類の亡くなったペットを撫でていたのでしょうか。夢占いではどちらかと言えば吉兆が多くなっています。こちらでは亡くなったペットを撫でる夢の種類別に見て行きましょう。
亡くなった愛犬を撫でる夢
亡くなったペットの犬を撫でる夢が印象的だった場合、夢占いではあなたが寂しさを感じているサイン。寂しいときもつらときも、いつもそばに寄り添ってくれた愛犬を失ったことで、精神的に不安定になっているのかもしれません。
誰かに愛されたい、必要とされたいといった思いが強くなっていると言えるでしょう。
寂しさからとんでもないダメンズやお金目当てな相手の甘言(かんげん)に引っかかってしまう恐れがあるので、十分に気を付けるようにしてください。
亡くなった愛猫を撫でる夢
亡くなったペットの猫を撫でる夢が印象的だったなら、なんらかの理由で過去に許せなかった事柄や嫉妬(しっと)といった暗い感情、あるいは強過ぎるこだわりなどから解放され、精神的に安定した状態であることを意味する夢占いとなります。
穏やかな気持ちで新たなステージへと進むことができるでしょう。
亡くなったペットのウサギを撫でる夢
亡くなったペットのウサギを撫でる夢は、あなたが過去のうれしい思い出や当時新しく始めたことなどを、今も大切に覚えていることを表しています。また恋愛運の高まりを表す意味合いも。
良い出会いに恵まれたり、パートナーとの関係がより深まったりといった吉兆と考えると良いでしょう。
亡くなったペットの鳥を撫でる夢
亡くなったペットの鳥を撫でる夢が印象的だった場合、運気の上昇を夢占いは示しています。
鳥かごの中のような窮屈な状態から解放され、新天地で活躍することを表していると言えるでしょう。
亡くなったペットのインコを撫でる夢
亡くなったペットのインコを撫でる夢が印象的だったなら、夢占いではあなたが今は疎遠になっているけど以前は親しくしていた相手に対して、なつかしさを感じていることを表しています。
ケンカをしたとか決定的な理由があったわけではなく、なんとなく忙しさなどに取り紛れていつの間にか疎遠になってしまったのなら、この機会に電話や手紙などで連絡を取ってみるのも良いかもしれませんね。
亡くなったペットのハムスターを撫でる夢
亡くなったペットのハムスターを撫でる夢は、あなたが亡くなったハムスターのことを、かわいかったな、愛しかったなと穏やかに思い返していることを意味する夢占いとなります。
寂しさや悲しさから思い出すのではなく、亡くなったハムスターのことを思い出すことでほっこりと温かい気持ちになるのなら、気持ちにも整理がついて精神的にも安定した状態と言えるでしょう。
まとめ
亡くなったペットを撫でる夢を見るときというのは、まだそのペットを亡くした悲しさや寂しさを受け入れ切れておらず、心にぽっかり穴があいたような状態である場合が多いようです。また触れたい、撫でてあげたいという思いの表れと言えるでしょう。
しかしあなたがいつまでも悲しんでいたなら、大切な家族であったペットが心配してしまうかも。少しずつでもペットの死を受け入れて、前を向くように心がけてくださいね。



