お坊さんの夢を見たなら、良い夢なのか悪いことが起きるのか、ちょっと判断に迷ってしまいそうですよね。お坊さんの夢には助けを求める気持ちや、あなたを助けてくれる人が現れるといった意味合いが込められています。
夢占いの意味を【夢鑑定士・睡眠コンサルタント】の麻生真礼さんに紹介してもらいます。
目次
お坊さんの夢:基本の意味&スピリチュアル
夢占いでお坊さんは、高い精神性や良心、素直さ、自制心などを表します。お坊さんが現れる夢をスピリチュアル的に考えると、今のあなたが周囲の助けや支援を必要とする状態であると言えるでしょう。
どうにも行き詰って身動きが取れなくなってしまう前に、信頼のできる上司や友人などに相談してフォローをお願いしてくださいね。
お坊さんの夢:【行動別】
夢で見たお坊さんはどんな行動を取ったり、自分はお坊さんにどんな行動を取っていたでしょうか。夢占いではやや吉兆が多いのが特徴。こちらではお坊さんの夢の行動別に見て行きましょう。
お坊さんがお祓いする夢
お坊さんがお祓いをする=お坊さんに自分がお祓いをしてもらう夢は、あなたの後ろ向き思考が改善されることを意味する夢占いとなります。これまではなかなか積極的な行動ができなかったかもしれませんが、なんらかのきっかけで前向き思考を持つことができるでしょう。
自信を持って行動することで運気が開けることを夢占いは示しています。
お坊さんがお経を唱える夢
お坊さんがお経を唱える夢が印象的だったなら、なんらかの縁起の悪いことが起きるという警告となります。
なにが起きても冷静に対処できるよう、心積もりだけでもしておいた方が良いでしょう。
お坊さんが家に来る夢
お坊さんが家に来る夢が印象的だった場合、運気の低下を暗示。なんらかのトラブルに見舞われる恐れが高まっていますので、十分に気を付けるようにしてください。
もしお坊さんが家にくる夢を見た人が体調を崩していたのなら、今後病状が悪化する可能性がありますので、注意してくださいね。
またひとりではなく数名のお坊さんが家にくる夢だったなら、あなたの身内に不幸があるかもしれません。
お坊さんが修行する夢
お坊さんが修行する夢は、健康運の低下や身内の不幸などに注意が必要です。
具合の悪さや体調の異変などを感じたなら無理をせず、早めにお医者様に診ていただいた方が良いでしょう。
お坊さんから説法を受ける夢
お坊さんから説法を受ける夢が印象的だったなら、この先厳しい状況に陥ることがあったとしても、あなたを助けてくれる人が現れることを夢占いは示しています。
また、吉報が舞い込んでくるかもしれません。
お坊さんから教えを受ける夢
お坊さんからなんらかの教えを受ける夢は、支援者に恵まれるサイン。目上の人のアドバイスや忠告などに素直に耳を傾けることで運気が開けるでしょう。
お坊さんが木魚を叩く夢
お坊さんがお経とともに木魚を叩く夢が印象的だった場合、夢占いでは運気が低下していることを表します。なんらかの不運に見舞われる可能性が高まっていますので要注意。
なにか起きても冷静に対処できるよう、心積もりだけでもしておいてくださいね。
お坊さんが鐘をつく夢
お坊さんが鐘をつく夢が印象的だったなら、思いがけない幸運に恵まれる暗示。
うれしい知らせが舞い込んできたり、対人関係や仕事などでも、良い結果が得られるでしょう。
お坊さんと食事する夢
お坊さんと食事をする夢が印象的だった場合、対人運の高まりを表す夢占いとなります。なんらかの理由で職場の人や友人との関係性がギクシャクしているとしても、今後は良い方向へと向かう、トラブルなどが解決へと向かう吉兆と考えると良いでしょう。
感情的にならず、周囲の人とコミュニケーションを取ることを心がけてくださいね。
お坊さんと話す、読経を聞く夢
あなた自身がお坊さんと話したり、お坊さんの読み上げるお経や真言などを聞いたりする夢は幸運に恵まれるサイン。良い支援者などに恵まれる吉兆と考えると良いでしょう。
また、自分以外の誰かがお坊さんと熱心に話をしていた場合、その人に健康上のトラブルが起きる可能性が。それとなく様子を見て気を付けてあげてくださいね。
お坊さんにお経を習う夢
なにか思うことがあったのか、あるいはたまたま機会があったのか、お坊さんからお経を習う夢が印象的だったなら、精神的な事柄に関する価値にあなた自身が気付くことを意味します。
それはあなたの人生にとってとても有益なことなので、そのまま意識し続けることで、人生が深みや広がりを持つことになるでしょう。
お坊さんを拝む夢
日々真面目にお勤めを果たす立派なお坊さんや徳の高いお坊さんを拝む夢は、運気が高まっていることを表します。思いがけない幸運や長寿に恵まれるかもしれません。




今しがた、見た夢です。
夢の中で母と旅行に出て、お鮨屋さんにいましたが、母は眠いと言ってうたた寝しています。
つまらなくなったせいか、私が時間つぶしにお鮨屋さんの出口を出ると、男性と女性のお坊さんが二人、おられます。
男性のお坊さんが私に、困ったような、泣きそうな笑顔で話しかけてくださいます。
「こんなこと言うのもあれなのですが、お母様はあちらに向かわれています…。」
母が亡くなろうとしている、と仰るのです。
すると、今度は、女性のお坊さんが、この方も笑顔で、
「そうね、もう、お母様はお迎えが来ていて、戻ることはないわね…。」
と。
私は驚いて、
「そんな…。それなら、私はもっと母に色々してあげるんだった…。」
とヘナヘナと座り込んでしまいました。
このような夢でした。
お坊さんの表情もリアルで、袈裟も覚えているほどで、意味があるのでは、と思い、こちらに参りました。
よろしくお願いします。
お母様と旅行に出ていた夢は、お母様との関係性が良好であることを表しています。なんらかの理由でギクシャクした関係になっていたとしても、今後は少しずつ良い関係になっていくでしょう。
お坊様が夢に現れる夢は、今のあなたが助けや支援を求めていることを意味しています。自分一人では対処が難しいと感じたなら、早めに信頼のできる周囲の人に相談してみてくださいね。
お坊様が少し悲し気とは言え笑顔であったことから、心の痛みを伴う悲しみなどを経験した上で、思いがけず遺産などが手に入ることを暗示しています。これからのあなたの人生をより豊かにするために活かすと良いでしょう。またお坊様と話をすることも、幸運に恵まれることを意味します。
そしてお坊様は、迷っている人に道を示すことも大切なお勤めです。誰かに助けて欲しいという思いに対する答えとも言えますが、お坊様の言葉は貴方に対するメッセージです。思い当たることがあるなら、参考にすると良いでしょう。
総合すると…今のあなたは仕事や勉強などで辛い思いをしたり悩むことがあり、誰かに助けて欲しいという気持ちが強くなっているようです。しかし運気自体は悪くありませんので、八方塞がりになってしまう前に周囲の人に相談するなどすることで乗り越えて行けるでしょう。
またお母様との関係性は良好で、今はしっくり来ないことがあったとしても、今後は良い関係へとなっていくでしょう。
近しい人を亡くし悲しい思いをする可能性がありますが、その代わりに遺産を受け取ることになるかもしれません。
またお母様の健康状態についてですが、お坊様の話をそのまま受け取ればまるで死期が迫っているような印象ですが、必ずしも死を暗示しているとは限りません。
お母様が間もなく亡くなるのではと気付いた時に、『もっと色々してあげればよかった』と悔やんでいますよね。
これは今のあなたが、お母様に対してまだ十分に孝行していないと自覚していることの表れと言えます。もしそんなことになったらどうしようという思いから、夢を通してシミュレーションしたと考えらえます。
人の命が順番通りに終えていくものだとしたら、親との別れは子がいつか必ず経験することになります。その時になって後悔しないように、お母様が元気なうちから、思う存分孝行してあげて下さいね。
ただお母様の健康状態については、一度はきちんと検診などを行った方が良いかもしれません。サラリーマンなどは定期検診を受ける機会もありますが、主婦や子育て世代以降の女性は積極的に検診などを受ける機会が無いので、異常があったとしても我慢をしてしまったりしがちです。
なにも無ければそれで良し。万が一異常があったとしても早期発見することで治療の幅はうんと広がります。あなたも一緒に検診を受けて、お二人で健康状態をチェックし合うのも良いかもしれませんね。
ありがとうございました。
夢を通してシミュレーションをしている、と言うお話は、心に響きました。最近、母とは良い関係ですが、年齢もあり、別れはそう遠くないのかも知れません。夢で感じたことを実行していこうと思います。
また、お二人のお坊さんの表情を思い出すと、何があっても笑顔で前を向きなさい、と励ましてくださっていました。
お気持ちのこもったアドバイスをくださり、本当にありがとうございました。とても心が温まりました。
ふしぎな夢を見ました。
海外(東南アジア系)にいたのですが、
そこでよくテレビで見るような
大勢の僧侶たち(ちょっと徳の高そうな衣装)と、濛々と立ち込めるお香が炊かれはじめました。香の灰とカラフルなお花を地面にまき、白い道ができていました。
その地の王族の方の病気平癒のための、ご祈祷の集団らしかったのですが、
帰りの時間あるため、私は駅か空港に移動しました。
ところがそのステーション先にまで、
先程の祈祷の方々がやって来ました。
外国人だし、迷惑になると思い、
それを避けようとするのですが、また行った先に僧侶の集団がやってきて、ずっと追いかけられました。
何語かわからないのですが、祈祷では何かずっと唱和されていました。
という夢です。
東南アジアには行ったこともなく、
あまり僧侶の方の夢も見ないため、何か気になりまして。
恐れ入りますが、何かわかるようでしたら、お教えいただけますと幸いです。
お坊様=僧侶が夢に現れる場合、今の貴方が助けを求めている事を表しています。周囲の人に助けて欲しい、助言してもらいたいという思いの反映と考えられます。
数の多さは意味合いの強調と考えられますので、それだけ貴方が精神的に辛い状況である事を表しています。
灰をまく事は自分や身近な人に災難やトラブルが起きる可能性が高い事を示しています。
灰と同時に花もまかれていた事から、もしかしたらうっすらと花畑のように見えたかもしれません。花畑は死の予兆です。体調の悪そうな人が身近にいる、最近具合が悪いといった自覚がある場合は、早めにお医者様に診て頂いて下さい。
僧侶による読経が何処に行ってもついて来る(続いている)事から、かなり長くその辛く苦しい状況が続く事になりそうです。
総合すると…今の貴方の運気はあまり良いものではないようです。かなり精神的に辛い状況にあるのかもしれません。
助けて欲しい、アドバイスが欲しいという気持ちが、大勢の僧侶という夢に表れたと考えられます。
一面の花畑のように花と灰がまかれていたような印象なら、貴方自身や身近な人が大病や大怪我といった災難に見舞われる可能性がありますので十分に注意をして下さい。
まだしばらく辛く厳しい状況は続きそうですが、徳の高い僧侶は運気の上昇の暗示でもありますので、最終的には良い結果を迎えることが出来るでしょう。
前向き思考を心掛けて、良い運気を引き寄せて下さいね。
不思議な夢を見ました。海で泳いでいたら高波にさらわれて 大海原で立ち往生して何とか岸までたどり着き 近くのお寺へ助けを乞いました。 女性の白髪で短髪の僧侶が迎えてくださり、お風呂に浸かっていると これをお飲みなさいと フラスコのようなガラスの瓶に入ったお水を渡された夢でした。 夢から覚めて考えると もしかしたら私の姿はその僧侶にしか見えない状況だったのではと苦笑しました。
何らかの理由で溺れるけれども、自力で岸までたどり着くなどして助かる場合、状況はまだ油断できないながらも、一番酷い段階は既に脱している事を表します。
これからも問題の解決の為に努力は必要ですが、自力で岸までたどり着いたように、その苦難を乗り越えて行けるだけの力が貴方には備わっている事を表す夢でもあります。
お寺で僧侶に出会う事は、今の貴方が助けを必要とする状況である事を意味しています。
またお風呂にゆっくり浸かれていたという事は、熱過ぎる事もぬる過ぎる事も無かったのだと考えられます。適温のお風呂は、貴方が心身の疲労やストレスから解放される事を意味します。
総合すると…今の貴方は何らかのストレスや問題を抱えていて、誰かに助けて欲しい、救って欲しいという気持ちが強くなっているようです。
但し一番心身共に辛い状況は既に脱していますので、今後は少しずつ運気も回復していくと考えられます。ストレスや心身の疲労からも間も無く解放されるでしょう。
まだしばらく辛く厳しい状況は続くかもしれませんが、貴方にはその困難を乗り切るだけの力が備わっています。諦めずに前向き思考を心掛けるようにして下さいね。
ありがとうございます。とても当たっていて驚きました。実はその夢の中でラクシュミ神が海の方で花火とともに現れてそこに行かなくてはと思い海へ行ったのを思い出しました。といってもオンラインゲームのファイナルファンタジー14に出てくるラクシュミ神だったのですが。なんだか不思議な感じがして気になったのです。