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タロットカードを捨てる夢
もういらなくなったタロットカードを捨てる夢が印象的だったなら、あなたが迷いを捨てて新たな気持ちで次の一歩を踏み出そうとしていることを意味する夢占いとなります。
運気自体も上昇傾向にあることを暗示しています。
タロットカードを探す夢
タロットカードを探す夢は、今のあなたには迷っていることがあり、なんとかその迷いを晴らす方法がないかとまさに探し求めていることを夢占いは示しています。
タロットカードをもらう夢
誰かにタロットカードをもらう場合、夢占いではその相手から好意を寄せられていることを表しています。
しかし、相手のことをあまり知らないなどで、素直に好意を受け取ることに迷いがあるのかもしれません。好意を寄せられて悪い気がしない相手であれば、まずはお友達から始めてみるのも良いかもしれませんね。
タロットカードを並べる夢
タロットカードを用途に応じて決められた位置に並べることができていたなら、運気が上昇していることを意味します。迷いがあるとしても、ものごとが順調に進むことを暗示しています。
しかし、決められた通りにタロットカードを並べられない場合、今のあなたが迷うくらいなら現状を投げ出したいと感じていることを意味する夢占いとなります。
また、自分にはその気はないのに、誰かに命じられる形でタロットカードを並べていたなら、現実でも誰かの言いなりになっている事に対して不安を感じていることを夢占いは示しています。
実際のタロットカードと夢で見たカードの解釈は?
現実でのタロットカードと夢で見たタロットカードの見方は同じと考えられます。正位置であれば正位置の解釈をして、逆位置であったならそれぞれのカードの逆位置として意味合いを読み取ります。
例えば、大アルカナの20番目である審判のカードを正位置で夢に見た場合、その意味するところは復活や再生、改善などとなります。
しかし、同じ審判のカードでも逆位置であれば、再起不能や行き詰まり、反省していないといった意味合いになりますので注意が必要です。
また、大アルカナの13番目である死神のカードが正位置であった場合、その意味するものは停止や失敗、ハプニングなどですが、逆位置であったなら新展開や回復、挫折からの復帰を表す吉兆となります。
大アルカナの16番目のカードである塔が意味するのは、正位置では災害やトラウマ、悲惨といったものですが、逆位置でも不幸や誤解、無念といった厳しい内容となりますので、十分に気を付けるようにしてください。
タロットカードの夢を見る時の心の状態とは
タロットカードの夢を見るときというのは、自分が迷いを抱いたり人生の岐路を迎えたりしていて、誰かに助けて欲しい、アドバイスを欲しいと考えている場合が多いようです。
自分がタロットカードで占う場合、夢占いでは今のあなたが人生の大きな選択をしようとしていることを表します。
いらなくなったタロットカードを捨てる夢は、迷いを捨てて新たな気持ちで一歩を踏み出そうとしていることを、タロットカードを探す夢は、迷いを払う方法を探し求めていることを暗示しています。
迷ったり悩んだりしたとき、誰かの言うとおりにしたならラクかもしれません。でもあなた自身の人生なのですから、本当に大事なことは後で悔やむことがないように、自分自身で決めるようにしてくださいね。
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