パワースポット

湯島天満宮の御朱印頂きました!学業の神様のご利益と厄除けスポット

湯島天満宮の見どころ

湯島天満宮

湯島天満宮の境内は至る所に見どころがあると言われるくらい、見どころ満載です。

御朱印をいただくのが目的であったとしても、見どころを知れば見ずにはいられなくなりますよ。

湯島聖天

湯島天満宮
かつて湯島天満宮の表門だった男坂下にある「湯島聖天」は悪いものを祓う厄除けスポットです。

柳井堂 心城院

湯島天満宮
湯島聖天「柳井堂 心城院」です。

御朱印はこちら。十一面観音様の力強い字体が頼もしさを感じます。

湯島聖天・心城院の御朱印

湯島天満宮

柳の井

湯島天満宮

ここには厄除けの霊水といわれる「柳の井」があります。

柳の井で手と口を清めて悪いものを祓ってから湯島天満宮に向かうと良いといわれています。

女坂

女坂は情緒があるので、個人的に好きです。
湯島天満宮
道真公が深く信仰し、冤罪を晴らすために九州で祈念した、聖天様が祀られています。

聖天様は、密教の根本仏・大日如来の化身で、夫婦和合・子授け、富と繁栄をもたらす仏様なのだそうです。

本殿

湯島天満宮
境内に入ると本殿の前はパワースポットになります。まずは御祭神に礼を尽くした参拝をしましょう。

御朱印をいただく際も参拝の後がベストです。

大変希少な、総檜造りの社殿と膨大な数の絵馬は見ごたえありです。

撫で牛

湯島天満宮
さらに手水舎の左右にある「撫で牛」は健康運アップのスポットなのです。

自分の身体の悪いところと同じ部分を撫でると除病のご利益がありますよ。

天神様に牛がいるのは道真公が丑年生まれだったことに由来しています。

摂社末社

湯島天満宮
本殿の後ろに回ると摂社末社が祀られているのですが、その中でも湯島天満宮の地主神である天之手力雄命(あめのたぢからをのみこと)が祀られている「戸隠神社」への参拝は必須です。

地主神は道真公の合祀以前から祀られていた、いわばこの土地を守る神様です。

地主神をきちんと参拝することが開運を手に入れるポイントとも言われています。

御朱印をいただく前に忘れずに参拝しておきましょう。

大祓

湯島天神では6月と12月の末の日に、日頃の汚れや厄を払う『大祓』が行われます。

正月~6月までの半年間の罪けがれを祓う6月夏越しの大祓え(なごしのおおはらえ)の時の写真です。

「茅の輪(ちのわ)」をくぐって、無病息災を祈ります。

湯島天満宮

鳥居からもよく見えますよ。

湯島天満宮

湯島天満宮の梅まつり

湯島天満宮

湯島天満宮の御朱印の中でも紹介しましたが、湯島天満宮では季節を感じる例祭が行われます。その中でも特に有名なのが「梅まつり」です。

毎年期間中に訪れる人は45万人を超えるという、馴染み深い例祭なのです。

飛梅伝説

湯島天満宮の境内には白梅を中心に300本の梅が植えられていて、江戸時代から梅の名所でした。

湯島天満宮境内の梅の美しさは都内屈指と言われていて、泉鏡花の「婦系図」をはじめとして、数多くの文学や歌謡の題材にもなっています。

湯島天満宮

道真公も大変梅を愛する人でしたが、逆に梅が主を慕い太宰府まで飛んでいったという「飛梅伝説」があり、湯島天満宮の梅の中にその梅があるとも言われています。

見ごろの時期

湯島天満宮の梅は1月下旬頃から早咲きの梅が開花を始めます。

梅まつりは2月上旬~3月上旬という梅が見ごろの時期に行われます。

和太鼓や生け花展、奉納演芸、野点など数々の催しが開催され、屋台や露店も軒を連ねます。

湯島天満宮

梅まつり期間中の17時から19時は夜観梅のライトアップも行われ、湯島天満宮が幻想的な雰囲気に包まれます。

御朱印にも「梅まつり」の朱印が押されるので、貴重ですよ。満開の時期は梅園の梅のピンクがより色を濃くするような華やかさがあります。

可憐な梅の花や香りに癒されながら、春の訪れを感じてみませんか。

湯島天満宮へのアクセス

  • 湯島駅 (東京メトロ千代田線)3番出口・徒歩2分
  • 上野広小路駅(東京メトロ銀座線)・徒歩5分
  • 本郷3丁目駅(東京メトロ丸の内線)・徒歩10分
  • 末広町駅(東京メトロ銀座線)3番出口・徒歩10分
  • 御徒町駅(山手線・京浜東北線)・徒歩8分
  • 上野御徒町駅(大江戸線)A4出口・徒歩5分
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