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【50代からの名言集】本当の豊かさに気づく心に響く言葉

50代,名言
50代というとそろそろお年寄りの仲間入りと感じるかもしれませんが、実際の50代はまだまだ精力的で元気いっぱいです。むしろ子育てが一段落し経済的にもゆとりができる頃ですので、新たな人生の幕開けと言っても良いかもしれません。

50代からの人生をもっと楽しむために、今回は豊かさと心に響く名言をお届けしましょう。

50代の名言①渋沢栄一

四十、五十は鼻たれ小僧、六十、七十は働き盛り、九十になって迎えが来たら、百まで待てと追い返せ

50歳を過ぎたなら、人生としてはもう折り返し地点を過ぎて、老年期が見え出すころ。しかし熟練の技術者や人生の大先輩たちが元気に活躍しているような場であれば、50代なんてまだまだひよっこ扱いでもおかしくありません。

60代や70代になってようやく一人前扱いをしてもらえるようになり、90代に差し掛かってようやくあとは若いものに任せろと言われるのは、なかなかロマンがありますよね。

それでも100歳まで=死ぬまで現役だと言って死神を追い払えるよう、心身ともに元気な人生を歩んでいきたいものです。

50代の名言②ココ・シャネル

二十代は神から与えられた顔、三十代はあなたの生活が作り出した顔、五十代はあなた自身の価値が顔に表れる

幼いころから成人するくらいまでの顔立ちは、お父さん似とか、お母さんにそっくりなど、わりと親の遺伝子がよく現れるもの。しかし社会に出て世の中の厳しさや不条理なども我が身で経験するようになると、日頃の表情や化粧の仕方なども変わって行くものです。

そして50代になると、いろんなことを乗り越えてきたあなたの経験や人柄などが、顔に現れてくるでしょう。久しぶりの同窓会などで、なんだか怖い顔つきになったねと言われないよう、気を付けてくださいね。

50代の名言③坂東眞理子

人生半ばでのギアチェンジは誰もが避けられない

いつまでも若いつもりであっても、若いころのままの生活を続けてはいけないものです。それは食生活やお金の使い方、家族との過ごし方などにも言えるでしょう。若いころは平気だったけど、50代になると脂っぽいものが中心の食事が続くと胃腸の調子が悪くなることも。

自分の趣味や娯楽のためにお金を使うのではなく、将来や家族のことを考えて貯蓄を優先したり、自分ではなく家族や子どもを中心にした時間の使い方になって行くでしょう。

それは残念なことではなく、心身ともに豊かな生活を今後も送って行くために、必要なギアチェンジです。変化を楽しむように前向きに受け入れることで、豊かな人生を手にしてくださいね。

50代の名言④ダンテ・アリギエーリ

時を惜しめ、今日という日はもう二度とない

人はいつまでも若いわけではなく、そして時間は有限です。そして50代にもなると今できることが5年後、10年後にできるとは限りません。自分自身には可能であったとしても、自分を取り巻く状況が許さないという場合も。

後になってあのときやっておけば良かったと悔やまないよう、今できることを後回しにせず、できること、可能なことはすぐに実行に移すように心がけてくださいね。

50代の名言⑤カール・ヒルティ

若さの秘訣は常に新しいことを学ぶこと

50代でも60代でも、ハツラツとして魅力にあふれた人というのはいますよね。そうした人は成長すること、学ぶことに対して積極的で、なおかつ活動的であると言えます。

停滞は老いの始まり。どんどんと新しいことを吸収し学び続けて行くことが、若さを保つ秘訣と言えるでしょう。

50代の名言⑥安藤百福

即席めんの開発に成功したとき、私は四十八歳になっていた。遅い出発とよく言われるが、人生に遅すぎるということはない。五十歳でも六十歳でも新しい出発はある。

いつだって思うようにものごとが進むとは限りませんし、やっと成果が出たときには、人生も折り返し地点を過ぎた50代になっていた、ということも珍しくはありません。しかしそのタイミングでしかできないことも、確かにあります。

才能や発想に技術が追い付くのに、10年単位でかかることもあると考えれば、遅すぎるということはないでしょう。

大切なのはあきらめないこと、進歩や成長のための努力をやめないこと。そうした道のりの先に、豊かな人生というものはつながっているのではないでしょうか。

50代の名言⑦ジョセフ・マーフィー

あなたは三十から五十歳が自分の働き盛りと考えますか?あなたの人生でもっとも生産的なのは、六十五から九十歳ということもあるのです。それはあなた自身が決めることです。

人の体力のピークは意外と早く、男性で17歳、女性は14歳で、20歳以降はゆるやかに衰えて行くものなのだそうです。社会的な経験を踏まえた働き盛りというのは、世間的には壮年期と呼ばれる30代から50代くらいと言えるでしょう。

でも50代を過ぎてしまったなら、もう成長は望めないのでしょうか?対人関係などは、歳を取ってからの方が巧みさが増すかもしれません。時間的なゆとりができたなら、自分自身のスキルアップに使える時間も増えるでしょう。

限界を決めるのは自分自身です。今後も成長し続けられるよう、いろんなことに興味を持ち、チャレンジして行ってくださいね。

50代の名言⑧ヴィクトル・ユーゴー

四十歳は青年の老年期であり、五十歳は老年の青年期である

40代に差し掛かると、これまで若さでいろいろ乗り切ってきた人にとっては、歳を取ったなと感じるかもしれません。

では50代はというと、体力的に言えば若い人にはかなわなくて初老と呼ばれることもありますが、普段の生活もなにかと大変になる80代、90代に比べたら、まだまだ若くて元気と言えるでしょう。

歳を取るのはどうにもできませんが、50代になったからと気持ちまで老け込む必要はありません。いくつになっても新しいことに挑戦し、楽しいと思える人生を送ってくださいね。

50代の名言⑨樹木希林

シミやシワは、出てきてありがとう

若い人にとって、老いの象徴とも言えるシミやシワは恐怖かもしれませんね。でもなにもせず、いつまでも若い姿のままで歳をとれる人はいません。

50代や60代になり歳を取れば、容姿が変化して当たり前。苦労もたくさんしたかもしれませんが、白髪もシミもシワも、あなたが多くの経験を積み、人として成長してきた証です。

歳を取ったと嘆くのではなく、多くの経験を積めたと笑い飛ばし、これからも自分の身に起きる変化を前向きに受け入れ、人生を楽しんでくださいね。

50代の名言⑩モハメド・アリ

五十歳になったときも、二十歳と同じように世界を見ていたら、三十年間を無駄にしたことになる

50年間、毎日少しずつでもなにかを学び続けて行けば、その知識や経験はあなたの人生をとても豊かにしてくれているはずです。しかし20歳になり、もう大人になったからとなにも学ぼうとしなかったなら、精神的な成長はそこで止まってしまうでしょう。

学ぼうとしないまま50代になってしまったなら、30年分の時間を無駄に過ごしてしまったと言えるかも。時間は有限で、自分もいつまでも若いままではありません。あのときやっておけば良かったと悔やむことのないようにしてください。

50代の名言⑪松下幸之助

五十歳からは発見と創造の人生がスタートする

若いときというのは目の前のタスクや仕事をただ片付けるのに精いっぱいで、新たに自分でなにかを始める機会というのは意外に少ないもの。

しかし50代に手が届くころになると、経験を積むことで要領が良くなったり、管理職に就いたことで自分の差配できることが増えたりすることで、若いときとは違う視点での発見や、新たな挑戦などもできるでしょう。

いくつになっても、遅すぎるとあきらめず、なりたい自分を目指してくださいね。

まとめ

50代って若いと言い切れるほど若くもないし、お年寄りというには早すぎるという年代。体力的な面や集中力なども合わせて、昔できていたことができなくなったり、若いころのようには行かなかったりで、地味にショックを受ける機会も多いかもしれません。

でも挑戦し続けることはいくつになっても可能ですし、歳を取ったからこそできることもあるものです。50代ならではの経済力や余暇を使って、いろんなことにチャレンジしてみてはどうでしょうか。

ABOUT ME
Written by 麻生真礼
【夢鑑定士】【睡眠コンサルタント】 スピリチュアルな事柄と物を書く事が大好きな学生時代を過ごす。縁あってスピリチュアル系webライターの道へ。自分の言葉やこれまでの経験が迷っている誰かの道標になればと夢占いを執筆&夢鑑定士と睡眠コンサルタント資格取得。 座右の銘:『人生苦あれば楽あり』『笑う門には福来る』『類は友を呼ぶ』

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