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【世界の花畑おすすめ5つ】こんなに絶景の花畑があったとは!

世界の花畑おすすめ5つ
日本には季節折々の花が咲きキレイな花畑を作る場所がありますが、それは世界でも同じです。世界には日本にはないような珍しい花の花畑や広大な敷地に広がる花畑など新しい発見があります。あなたはどんな花の花畑が気になりますか?







ラベンダー・フィールド(フランス)

ラベンダー・フィールド(フランス)
紫の小さな花をたくさんつけることで知られているラベンダーは日本でも見ることができます。アロマオイルや芳香剤にもよく使われるその優しい香りはリラックス効果があると定評ですね。そしてフランスのラベンダー・フィールドは日本では考えられないような広大な敷地にラベンダーの花だけが植えられた花畑です。

その光景は「死ぬまでに見たい絶景」と言われるほどに、美しい光景が広がる花畑なのです。その場にいると天然のラベンダーの香りが風に乗ってふんわりと広がります。まさに純度100%のアロマ効果で心が癒されることは間違いありません。

ここのラベンダーの花畑は観賞用に栽培されているのではなく、すべて収穫されてしまいます。1番キレイに見られる時期は6月下旬から7月中です。目にも美しく、香りも心地よいラベンダーの花畑で癒されてたいですね。

チューリップ畑(オランダ)

チューリップ畑(オランダ)
オランダは世界が認めるチューリップの国であり、オランダのチューリップの花畑はまさに代表的な風景と言えるのではないでしょうか。チューリップの可愛らしい花は万国共通に愛されています。オランダのチューリップの花畑を一目見ようと、全盛期には世界中から観光客が訪れています。

チューリップは配色や模様など個性があり、好きな色、好きな形を楽しむこともできます。どのチューリップの花畑も美しく、心が穏やかになるので訪れた人はみんなニコニコしています。チューリップの見頃は4月下旬から5月の上旬という短い期間です。

しかしオランダでは3月の終わりからクロッカス、4月初旬からスイセン、4月中旬にはヒヤシンスと3月下旬から5月の上旬までお花のシーズンになるのです。チューリップ以外にもお花畑を見ることが出来るのはちょっとお得ですよね。その年によって当たり外れがあるとは聞きますが、4月の後半を目安に訪れれば豪華なチューリップの花畑を見ることができるでしょう。

アンダルシアのひまわり(スペイン)

アンダルシアのひまわり(スペイン)
ひまわりといえば日本でも「ひまわりの花畑」は人気があります。太陽に向かって咲く黄色い花は見ていて元気になりますよね。スペインのアンダルシアもひまわりの花畑の有名な場所です。

日本のひまわりといえば7月から8月がシーズンですが、アンダルシアは温かい気候が特徴なので、5月には咲き初めて6月下旬くらいまでがメスとシーズンだと言われています。そのあまりの美しい光景を一目見ようとこの時期には観光客が多く訪れます。しかしアンダルシアは民家もあまりない田舎町なので、アクセスがあまりよくありません。

逆に言えばそんな場所だからこそ、ひまわりの花畑がより鮮明に人の目に映るのかもしれませんね。気候によっては多少前後することはありますが、1番キレイに見たいのであれば6月下旬がおすすめです。ひまわりの花畑は日本でもお馴染みの花なので、どこか安心するような落ち着く感じがします。ひまわりの花畑で一足早く夏気分を味わってみてはいかがですか。

ワイルドフラワー(南アフリカ)

ワイルドフラワー(南アフリカ)
南アフリカのナマクワランドは乾燥した広大な半砂漠地帯が広がる場所です。こんな場所に花畑など出現するとは思えないのですが、1年に1日から2日だけ見られる花畑が存在します。それはワイルドフラワーという日本では聞いたこともないような花です。

日本では7月頃にあたる季節になると、ナマクワランドには、大西洋の寒冷前線から湿気を含んだ気流が流れ込み短い雨を降らせます。その僅かな雨を頼りに咲き乱れるのが野生植物ワイルドフラワーです。実際に咲くのは8月から9月。期間がこんなに長いのはワイルドフラワーが1種類ではないからです。

この時期にこの場所で一瞬咲いては散っていくワイルドフラワーは植物の種類や雨の量によって少しずつ咲く時期がずれます。次から次へと咲いては枯れていく様は全体で1ヶ月に及ぶと言われています。1つの花の寿命は短いのですが1つが枯れても他の花が咲くといった感じです。どんな花畑が見られるのか分からないのもワイルドフラワーの楽しみ方ですね。

テカポ湖のルピナス(ニュージーランド)

テカポ湖のルピナス(ニュージーランド)
ルピナスという花を知っていますか。日本ではあまり聞かない名前ですが、もちろん日本でも見ることができます。しかし花畑となるとニュージーランドが有名です。ルピナスはラテン語で「オオカミ」のことで、どんな土地にでも適応して咲くことの出来る花なんだそうです。

どんな土地にも適応するということは、場所によって咲く花が違うのかもしれません。ニュージーランドのテカポ湖は2番目に大きい湖でターコイズブルーがとても美しいです。その湖を囲むようにルピナスの花畑が広がります。紫や青を始め、オレンジ、ピンク、白など鮮やかな花畑が完成されます。

見頃は春から初夏にかけて2ヶ月ほどの間がベストで鮮やかで美しいコントラストを描いています。単に風景を楽しむだけでも魅力的な場所なので、花畑の出現により、カメラ好きならシャッターが止まらないでしょう。珍しい花畑なので是非、堪能してみてくださいね。

まとめ

世界の絶景な花畑はいかがでしたか。花畑は見る人の心を穏やかにするだけでなく、元気をもらったりやる気をもらったり、癒しをもらったりと様々な効果があります。観光地も良いですが、こういった花畑を巡る旅に出るのも素敵ですね。

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