
修羅場は、生きる上で人と関わっていると避けられないもの。嫌々巻き込まれた環境でどのような態度を取るかによって、自分の性格を調べてみてはいかがでしょうか。
今回は、修羅場の切り抜け方からあなたの性格を診断する心理テストをご紹介します。
Q.異性と修羅場になってしまったら、あなたはどうやって切り抜けますか?
あまり深く考えず、直感を信じて選んでくださいね。
- A:その場から立ち去る
- B:言葉で説得する
- C:泣きながら謝る
- D:逆ギレして優位に立つ
A:その場から立ち去ると答えたあなた
その場から立ち去ると答えたあなたは、プレッシャーに弱い性格です。
その場から立ち去ることは、責任を放棄することを意味します。その場から立ち去ることを選んだあなたは、プレッシャーに弱いところがありそう。自分に課せられた責任であっても、ついつい逃げ腰になってしまうようです。プレッシャーに弱いあまり、責任やリスクから逃げてしまわないように注意が必要です。
そんなあなたの性格が、無責任と評価されてしまう可能性には要注意です。ときにはリスクを負うつもりで行動や決断をすると、周囲に信頼されやすくなりますよ。
一方で柔軟という性格でもありますから、臨機応変な対応が得意という長所もあります。無責任さではなく柔軟さとして性格を表に出すことができればよいでしょう。
B:言葉で説得すると答えたあなた
言葉で説得すると答えたあなたは、器用に立ち回れる性格です。
言葉で説得することは、自らが行動を起こすことを意味します。言葉で説得することを選んだあなたは、するべきことを的確に理解できる人物。頭がよくて器用ですから、社会で求められる行動をとり上手に立ち回ることができるでしょう。口が非常に上手ですから、他者をコントロールすることも得意というタイプです。
そんなあなたは、口がうまいあまりむしろ胡散臭い人物だと思われてしまう可能性も。話せば話すほど信頼されない…というときには、むしろ黙って相手の要望を聞きましょう。
一方で、人を楽しませるような会話や立ち回りが得意という長所を持っています。人を楽しませるためにコミュニケーション能力を使うことができれば、人気者になれますよ。
C:泣きながら謝ると答えたあなた
泣きながら謝ると答えたあなたは、被害者意識が強い性格です。
泣きながら謝ることは、自分が被害者としての立場に立つことを意味します。泣きながら謝ることを選んだあなたは、自分を悪者にしたくないという考えを持っています。謝罪はこれ以上責められないための行為でもありますから、自らを守りたい気持ちが強いのです。もともとナイーブで儚げな雰囲気を持っているタイプなので、異性から好まれやすい人物と言えるでしょう。
そんなあなたですが、自分のした行為を棚に上げてしまうことがないよう注意です。謝っていながらも本当は反省していない…ということがないようにするとよいでしょう。
一方で、感受性豊かで素直ですから、人から好かれやすいという長所に恵まれています。被害者意識を持たないように気をつけるだけで、一躍人気者になれそうです。
D:逆ギレして優位に立つと答えたあなた
逆ギレして優位に立つと答えたあなたは、プライドが高い性格です。
逆ギレして優位に立つことは、一種のマウント行為です。逆ギレして優位に立つことを選んだあなたは、プライドが高く、意志の強いタイプ。馬鹿にされたり、甘く見られたりすることには耐えられないところがありそうです。強い意志を持っている人物でもありますから、一つの目標を持つことで本領を発揮します。
そんなあなたですが、怒りを表に出し続けると周囲から誤解されてしまう可能性も。怒りっぽい言動や振る舞いを控えるようにするだけでも、周囲の人に信頼されるでしょう。
一方で、どんな目標でも必ず達成できるという可能性を秘めている人物でもあります。意欲を怒りとして表すのではなく、適切にコントロールできるとよいでしょう。
まとめ
修羅場でどんな対応をしたかという質問は、あなたの深層心理に眠るネガティブな側面を意味します。そんなネガティブな側面ですが、よい形で表に出すことができればポジティブにも使えるんですよ。自分をコントロールして、魅力的な性格を発揮してくださいね。
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