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食べ過ぎには【消化促進のアロマ】おすすめ7選*自然の恵みを楽しむ!

消化促進 アロマ
ついつい食べ過ぎると胃にも負担がかかってしまい、消化不良を起こしてしまいます。食べ過ぎは胃もたれの原因になります。

そんな食べ過ぎたときに、消化促進をサポートしてくれるおすすめのアロマ7選をご紹介しますね。







香りで自律神経の働きを整える

自律神経は、「交感神経」と「副交感神経」からなり、胃腸の働きと深く関わっています。消化液の分泌や胃や腸の蠕動運動は、副交感神経が優勢に働いているときに起こります。

アロマの香りを嗅ぐと自律神経のバランスを整える効果が期待できますよ。消化促進には、香りを吸入すると、副交感神経が優位になる香りを選ぶのがポイント!自然の恵みにサポートしてもらいましょう。

*消化促進におすすめのアロマ「ジンジャー(生姜)」

ジンジャー(学名: Zingiber officinalis)は消化器系の働きをサポートする作用があり、食べ過ぎなどの消化不良や二日酔いなどに有効です。

古くからスパイスとして利用されていますが、ジンジャーはスパイス系で辛みのある香りですよ。少し刺激が強いので、妊娠初期の方は使用を控えましょう。

*消化促進におすすめのアロマ「レモン」

レモン(学名: Citrus limon)は、レモンの果皮から抽出した精油で、フレッシュな香りで気持ちをリフレッシュさせてくれます。古代エジプト人は食中毒の解毒剤として利用されていましたよ。

消化促進し、お腹の不快感を和らげるサポートをしてくれます。特に油っぽい食事をした後におすすめです。

*消化促進におすすめのアロマ「レモンバーベナ」

レモンバーベナ(学名: Lippa citriodora)は、フレッシュなレモンの香りで、食べ過ぎなどによる吐き気を抑える効果が期待できます。消化器官の働きを高めてくれ、消化を促進する効果があります。

アロマだけでなく、葉を乾燥させたハーブティーとしてもおすすめですよ。

*消化促進におすすめのアロマ「ベルガモット」

果皮から抽出されたベルガモット(学名: Citrus bergamia)は、紅茶のアールグレーの香りづけにも用いられる、柑橘系の透明感ある爽やかで上品な香りです。

消化吸収を助ける働きがあり、胃の不調を和らげてくれる効果が期待できますよ。

*消化促進におすすめのアロマ「ペパーミント」

ペパーミント(学名:Mentha piperita)は天然の胃腸薬と呼ばれ、消化不良、食べ過ぎや胃もたれ、吐き気などに効果的です。

スッキリとしたミントの香りで、気分転換するのにもピッタリの香り。安心して使用できるアロマオイルのひとつです。

*消化促進におすすめのアロマ「カモミール・ジャーマン」

古くから民間療法として利用されていたカモミール・ジャーマン(学名: Matricaria recutita/M. chamomilla)は、心身リラックされてくれる代表的なアロマ。

消化促進作用があり、胃痛の緩和や、腹痛などにも効果的です。カモミール・ジャーマンは、ほんのり甘くりんごのようなフルーティーな香りですよ。

アロマを効果的に取り入れる

ちょっと食べ過ぎたときに消化促進のアロマを香ることで気持ちもリフレッシュし、心身のバランスを取ってくれます。効果的な使用法をご紹介しますね。

アロマポット

家でゆっくりとアロマを楽しむには、アロマポットに水を張り、アロマオイル(精油)を2~3滴垂らします。ほのかな香りを楽しむことができますよ。

ハンカチにアロマを垂らす

アロマオイルは刺激が強いものもあり、肌に直接つけることはしません。アロマの香りを香る際に手っ取り早いのが、ハンカチにお好みのアロマオイル(精油)を2~3滴垂らして香りを嗅ぐ方法です。天然の香りなので安心して香ることができますよ。

入浴時にバスソルトとして

アロマオイルは1滴に凝縮された濃度の濃いオイルになります。直接お肌に付けるのはNG。入浴する際には、バスソルトを作って入れてみましょう。

簡単なアロマバスソルトの作り方をご紹介しますね。天然塩と上記のお好みのアロマオイルを準備しましょう。またバスソルトを入れるガラスの保存容器と混ぜるスプーンを用意します。天然塩をガラスの保存容器に入れます。天然塩30グラムに対して、アロマオイル(精油)を3~6滴入れます。アロマオイルを垂らすと素早くスプーンでよく混ざるように混ぜていきましょう。

バスソルトを作り置きする場合は長期間保存すると香りが飛んでしまうので、常温で2~3週間を目安に使い切りましょう。アロマオイルは単体で入れてもいいですが、ブレンドすることでまた違った香りを楽しむことができますよ。気分転換に香りを変えてみるのもいいですね。

【ブレンド例】
・ベルガモット+レモン
・ペパーミント+レモンバーベナ
・ジンジャー+レモン

まとめ

食べ過ぎて気持ち悪くなってしまったときに薬を飲むほどではない場合や、薬を取り入れるのが苦手な方にとっては天然のアロマオイル(精油)を取り入れてみるといいかもしれませんね。

嗅覚から優しく働きかけてくれ、消化促進だけではなく、心もリラックスしてリフレッシュさせてくれるでしょう。ひとつのアロマオイルでも様々な効能があるので、心にも働きかけてくれるのが嬉しいですね。

ABOUT ME
Written by mapy
20年前よりスピリチュアルなことに興味を持ち、数秘術・心理学・西洋占星術・カラーセラピー・フラワーエッセンス・クリスタル・風水・アロマテラピーなどを学び資格取得。さまざまなアプローチを通して女性対象にカウンセリングを行っています。今までの経験を活かして多くの方の気付きのきっかけになり、人生がより豊かに楽しくいられるような記事を提供できればと思っています。

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