
若くありたくてもそうは行かないのが人生。しかし歳を取ることで経済的なゆとりができたり、時間的にもいろいろと都合がつくようになることも。これまで積み重ねてきた経験が役立つこともあるでしょう。
人生も後半に差し掛かったなら、楽しいと思えることや本当にやりたかったことにチャレンジしてみてはどうでしょうか。今回はそんな人生後半を楽しむための名言集。今からでも遅くない、幸せな人生のヒントをお届けします。
目次
人生後半の名言①スティーブ・ジョブズ
時間は有限で、自分だっていつまでも若いわけではありません。人生後半を迎えたならなおのこと。合わないと思っているこの相手と、これからもずっと付き合っていく意味はあるのか?なんとなく惰性で続けている仕事だけど、本当はもっとやりたいことがあったと思うことはないでしょうか。
仕事などは生活のこともありますので簡単に辞めたり変えたりすることは難しいかもしれませんが、状況が許すならダブルワークなども始めてみても良いかもしれません。
人生後半の名言②織田信長
それで問題はないからと、なんとなくで生活や仕事をしていても、達成感などは得られないでしょう。しかし苦しくても大変でも、自分の力を振り絞り、ときには周囲の人の力も借りながら乗り越えてきたなら、なにかを成し遂げたときの達成感は並々ならぬものがあるものです。
人生後半になり、これまでの人生を振り返って、自分は人生を輝かせるほど必死に生きてきたと言えるでしょうか。まだであるなら、人生を輝かせるのはこれからかもしれません。年齢を理由にあきらめず、もうひと頑張りしてみてくださいね。
人生後半の名言③宮本武蔵
人生は迷いや悩みの繰り返し。あのときこうしていれば良かった、こうしていればマシだったかもしれない、なんて考えることは一度や二度ではないでしょう。
せめて人生後半では折々の自分の行動や決断に責任を持ち、失敗はしてもそれを今後や周囲の人のための糧として役立てることができたなら、けっして無駄なことではありません。前向き思考で人生後半を、豊かなものとして行ってくださいね。
人生後半の名言④オードリー・ヘップバーン
人生を楽しいと思って過ごすか、ただ生きるためだけに過ごすかは自分次第。しかしどうせなら楽しい、幸せだと思いながら日々を過ごす方が、充実した人生と言えるでしょう。
人生も折り返しを過ぎた後半に差し掛かったならなおさら、時間を浪費せず、豊かなものにするために、まず思考を切り替えてくださいね。
人生後半の名言⑤中村天風
人は生きていれば、いろんなものを背負い込んでいるものです。子どもの頃は親の期待やライバルとの勝負、社会に出れば立場に見合った責任や義務などが常に自分の上にのしかかっていると言えるでしょう。
しかし人生後半を迎えたなら、子どもはある程度自立しているでしょうし、社会的にもリタイアして、少し気楽になっているかもしれません。
介護などはまだまだ現在進行形かもしれませんが、それも自分だけで背負い込む必要はないのです。行政や民間のサービスなどを上手に利用しながら重荷をおろし、自分のための豊かな人生を楽しんでくださいね。
人生後半の名言⑥斎藤茂太
歳を取るにしたがって、昔できていたことが同じようにはできなくなるものです。体力も衰えて若い頃のようにはいきませんし、反射神経なども鈍るもの。
できることを数えて行ったなら、あまりの少なさにガッカリしてしまうかも。しかしできることを楽しみ、面白いと思ってできるようにすれば、ガッカリすることなんてないでしょう。
人生後半の名言⑦武田信玄
若い頃にやりたかったこと、チャレンジしてみたかったことがあった、という人は多いでしょう。しかし経済的な理由や、いろいろと条件が折り合わず、かなえることはできなかったのかもしれません。
でも人生の後半を迎えた今なら、できることがあるかも。時間的、経済的なゆとりがあって、まだやってみたいという思いがあるのなら、今からでも挑戦してみてはどうでしょうか。なりたい自分に、今からでもなれるよう、一歩を踏み出してくださいね。
人生後半の名言⑧ウィリアム・ジェームズ
人の感情というのは、意識して変えることができるもの。つらいとき、厳しい状況のときの『から元気』などはその最たるものでしょう。
もちろん楽しいからこそ笑うというのは自然な行為ですが、あえて笑ってみせる、悔しいことでも笑い飛ばすことで、次第に楽しい気分になるものです。気の持ちようで楽しく過ごせるのなら、笑って人生後半の日々を送りましょう。
人生後半の名言⑨本田宗一郎
長く人生を送っていれば、思うようにいかないこともあるものです。しかしうまく行かないからと、あきらめてしまう必要はありません。ときにはまったく違う角度からチャレンジしてみたり、あえて時間を置いたりすることで、状況の方が変化することも。
ときには年単位の時間が必要かもしれませんが、人生後半になれば時間的なゆとりも多少はできるでしょう。心機一転、ゼロベースから始めてみるのも良いかもしれません。
人生後半の名言⑩ボブ・マーリー
若い頃というのは意外に視野が狭く、目の前のことしか見えていないことも。そして目の前のことがうまく行かないとなると、世界が終わったかのような絶望を感じるかもしれませんが、冷静になって視野を広く持って見ると、意外に選択肢はあったことに気付くのです。
それは自分が最初に望んだ道とは違うかもしれませんが、違うドアを開け、新たな道を見つけることで人生も大きく開けて行くでしょう。人生の後半になっても、自分にどんな可能性があるのか、いろんなドアを開けて試してみてくださいね。
人生後半の名言⑪ジェフ・ベゾス
あっという間に過ぎ去るほど短くもありませんが、浪費できるほど人生は長くありません。効率的に人付き合いをするというと少し聞こえは良くないかもしれませんが、どうせならいっしょに過ごして楽しいと思える人、幸せを分かち合えるような相手との付き合いを大事にすべき。
合わない相手、いっしょに過ごしても楽しいと思えない相手とのお付き合いは必要最低限にするのも、ひとつの道と言えるでしょう。
まとめ
人生後半なんて言われると老けたなとか、昔できたことができなくなったなど、後ろ向きに感じることも多いかもしれません。しかし歳を取ったからこそできるようになったこともあるはずです。
それは時間の上手な使い方かもしれませんし、学び続けて身についた知識や技術かもしれません。それらを武器にして、人生後半を楽しんでみてはどうでしょうか。



