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【黒柳徹子の名言集】自分のままで生きる人生を楽しむ言葉

黒柳徹子の名言集|自分のままで生きる人生を楽しむ言葉
長くクイズ番組のレギュラーを務め、ゲストを招いてトークする番組は今も継続中である黒柳徹子さん。お歳は取られましたが、今も知識やトーク力は健在。それはこれまで地道に積み重ねてきた、努力や勉強の結果と言えるでしょう。

今回は黒柳徹子の名言から、自分のままで人生を楽しむヒントをお届けします。人と違っても大丈夫だと思わせてくれる、心がふっと軽くなる優しい言葉を集めました。

黒柳徹子の名言①

どんなに若くても、どれだけ歌がお上手じゃなくても、何万人の中からいらした方だから敬語を使って司会をしましょう

招いて来てくれたお客様をもてなすのはホストの役目。やって来たお客様が子どもであっても、芸の道に入ったばかりの人であっても、もてなす相手であることは変わりません。

もてなす相手に丁寧に接するのは当たり前。そうした心構えが、信頼や誠実さとなって相手に伝わるのでしょう。

黒柳徹子の名言②

キレイだなと思う人は自分の生活を生き生きと楽しく過ごしている。けっして与えられたものではなくて、自分で楽しい生活を作っている。

人生をどう生きるのか、なにをもって楽しいと感じるかは、それぞれの人次第。日々を明るい気持ちで楽しく過ごすことができれば、それだけで人生の大半は楽しいものとなるでしょう。

人にそうした状況を与えられるのではなく、自給自足できるのであれば、まさに無敵です。そうした人はちょっとくらいしんどいことがあったとしても、それ以上に楽しいことで上書きして、活力に満ちた人生を歩んで行けるでしょう。

黒柳徹子の名言③

老人とは、気分が動かなくなった人のこと

歳を取ると体の節々が痛くなったり疲れやすくなったりで、なにかをするのが億劫(おっくう)になってしまいがち。

それでもある程度の年齢まではいろいろと活動的に動かざるを得ないのですが、気分まで籠(こも)り気味になってしまうと、いよいよ見た目も精神も老人になってしまったと言えるでしょう。

年寄り扱いされたくなければ、せめて気持ちだけでも前向きに、気力を高く保つべきなのでしょうね。

黒柳徹子の名言④

まず、くよくよしないこと。人と自分を比べないこと。比べる人、多いんですけど、比べても意味ないことですから。

他の人と比べて自分はツイてないとか、運がないとか、ものごとが思うように進まないときほど思いがち。でも幸福の基準なんて人それぞれですし、うらやましいと思うことだって人によって違うものです。

スタイルが良くてうらやましいと思っていた相手が、あなたが好き嫌いなくなんでも食べられることを、うらやましいと思っているかもしれません。

人は人、自分は自分と割り切って、自分が良いと思うこと、楽しいと思えることを伸ばして行くことで人生の選択肢を増やして行くと良いでしょう。

黒柳徹子の名言⑤

どれだけ忙しくても、時間は作ろうとすれば作れるの

大人はよく、時間がないことを言い訳にします。実際仕事や勉強が忙しかったり、家事や育児で手一杯、ということもあるでしょう。

だからこそ大人の時間は、『できる』のではなく『作り出す』ものです。一日だけでも要領よく仕事や家事を片付けたり、すぐにやる必要はない勉強や仕事などは一日、あるいは数時間だけでも後回しにする。たったそれだけのことで時間は作れます。

大切な人との時間や約束を、時間がないと言って作らないままだと、いつか本当に疎遠になってしまうかもしれませんよ。

黒柳徹子の名言⑥

『これは違うな』と思ったらやめてもいいと私は思っている。ただ、少しは長続きするようにやってみないと、自分がその世界に才能があるかどうかもわからない。

飽きっぽい人というのは、いろいろと手を出してみるもののどれも中途半端で、結局なにひとつ極めないまま止めてしまうことが多いですよね。

でももしかしたら、飽きて止めてしまったものの、もう少し続けて楽しさなどがわかってくれば、思いがけない才能が発揮されたかもしれません。

本当に合わないものというのもありますが、多趣味なわりにどれも続かないという人は、一度しっかりとなにかを腰を据えてやってみてはどうでしょうか。飽きた中でもわりと楽しかったもの、興味を持てたものに関しては、再開すると今後も細く長く続けていけるかもしれません。

黒柳徹子の名言⑦

みんなが元気で生きてるときって、家族のありがたさって本当にわからないものです

お互い元気なときには、便りがないのは元気にしているから、などと言って家族であってもあまり連絡を取らないことも。でも孝行したいときに親はなし、という話もよく聞きますよね。

健康面ではなんの問題はなくとも、事故や災害などで突然の別れがやってくるかもしれません。いつか、そのうちなどと思わず、機会があれば日頃からマメに連絡を取るなどして、感謝の気持ちなどは伝えるように心がけましょう。

黒柳徹子の名言⑧

夢はひとりひとり違うものです。興味や才能もみんな違うのです。それが個性というものです。どうして『こうでなくてはいけない』と決めつけるのでしょうか

人の数だけ個性があり、考え方なども違うもの。それぞれの人に違った才能があり、合った生き方や道があるのですから、『これが正しい』なんて画一的なルートはありません。

あえて言うなら、その人がもっとも生きやすく、心身ともに健やかに前向きな気持ちで日々を過ごせる生き方が、より正しいのではないでしょうか。

黒柳徹子の名言⑨

家族がいっしょにいること。みんなが健康で、そこに温かい笑顔があること。それこそが人間の本当の幸福ではないか。

自分にとっては当たり前のことであっても、家族がいっしょに過ごせること、家族の誰も飢えていないこと、心身が健康で笑顔が絶えないことというのは、実はとても恵まれたことです。

国や生まれた環境によってはそれらは当たり前ではなく、日々を生き抜くだけでも精いっぱいということも。日々を健やかに過ごせること、当たり前だと思っていることを当たり前だと思わず、大切に生きて行ってくださいね。

黒柳徹子の名言⑩

自分のしていることが好きで、生き生きしている人には引き付けられます

自分が楽しいと思えること、好きなことを仕事にできれば、日々を前向きな気持ちで過ごすことができるかもしれません。

明るい気持ちで生活できている人は活力に満ち、魅力的に見えるもの。生きるため、生活のために仕方なく仕事をしている人などは、楽しく生き生きとした生活をしている人が、余計に眩しく見えるのかもしれませんね。

黒柳徹子の名言⑪

いつも毎日楽しいなにかがあると思っている

今日なにが起こるかなんて、普通はわかりません。でもどうせなら、イヤなことより楽しいことが起きると考えた方が、一日のスタートが明るいものになるでしょう。

そうした前向き思考、明るいものごとの考え方が、実際に良い流れを引き寄せてくれるのかもしれません。

まとめ

歌番組やトーク番組の司会、あるいはクイズ番組のレギュラーなど、老若男女の誰もが、どれかひとつは徹子さんの番組を目にしたことがあるのではないでしょうか。

若い頃からお歳を取られた今も、元気で活力あふれる様子は私たちに元気をくれますね。自由で前向きなその生き方は、なにかとストレスの多い私たちの生活から、少し肩の荷を下ろしてくれる気がします。

ABOUT ME
Written by 麻生真礼
【夢鑑定士】【睡眠コンサルタント】 スピリチュアルな事柄と物を書く事が大好きな学生時代を過ごす。縁あってスピリチュアル系webライターの道へ。自分の言葉やこれまでの経験が迷っている誰かの道標になればと夢占いを執筆&夢鑑定士と睡眠コンサルタント資格取得。 座右の銘:『人生苦あれば楽あり』『笑う門には福来る』『類は友を呼ぶ』

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