
2026年の縁起がいい日とはいつか?行事によっては気になりますよね。
例えば「結婚式を挙げるなら大安」、「新しい物事に挑戦するなら一粒万倍日がいい」という話しは昔から縁起がいい日として伝えられているのです。
縁起がいい日とは1年のうちで良い運気が巡ってくる日。この日を選ぶと引越しや結婚がうまくいったり、金運アップのご利益があったり、いいことが起こるといわれています。
2026年の中でどういう日が縁起がいい日なのか、その種類ごとにご紹介しましょう。また縁起がいい日を相殺する「不成就日」についても解説していきます。
目次
縁起がいい日の種類別の意味とは
「結婚式はこの日がいい」とか、「お財布を買うならこの日にすべき」など縁起がいい日ごとにそれぞれ違った意味を持っています。どの縁起がいい日にはどんなご利益があるのか、種類別にご紹介していきましょう。
一粒万倍日とは
一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)は、たった一粒の種(籾/もみ)から、蒔けばたちまち何万倍もの稲穂が実るということから、種を撒く、つまり「投資」に縁起がいいとされる日。他の吉日と重なると更に効果がアップします。
投資とは株を買う、誰かにお金を貸すだけではなく、例えば企業したり銀行口座を開設するなど、お金に関する新しいことを始めるのにうってつけの日。ただし自分が借金をしたり、物を借りると「苦労」が万倍になってしまうため向いていません。(お金や家を借りる契約も×)
天赦日とは
天赦日(てんしゃにち)は百神が天に昇る、そして天が万物の罪を赦(ゆる)す日です。万(よろづ)よしといって「最上の大吉日」とされる、とても縁起がいい日なのです。
1年のうちで数回しかない貴重な日で、不成就日以外の運の悪い日(仏滅など)を打ち消すこともできるのだとか。何をしてもうまくいく日で、結婚や引越し、宝くじを買うのにも向いています。
大安とは
大安(たいあん)は、先勝、友引、先負、仏滅、大安、赤口といった六曜の中でも一番吉日とされる日。「大いに安し」といって、どのようなことでも成功するといわれる縁起がいい日です。
結婚式を挙げるならこの日がいい、というのはよく聞きますよね。他にも車の契約や納車にも向いています。
寅の日とは
「虎は千里往って千里還る(一日で千里を往復できる)」ということわざがあります。これにあやかり、寅の日は使ったお金がすぐ戻ってくる縁起がいい日とされているのです。
虎の黒と金の縞模様は金運アップのご利益があるともいわれており、お財布を新しく買い替えることにも向いている日。また、「出て行った者が無事に帰ってくる日」という解釈から、旅行にもぴったり。しかしその反面、結婚や葬儀には向いていません。
巳の日とは
巳の日は弁財天(弁才天)に関係が深い日で、芸術に携わる人にとって縁起がいい日。そして巳(み)とは蛇のことで、蛇は弁財天の使い、化身といわれていて、金運アップのご利益がある日です。
巳の日はお金に関する物事がうまくいく日なので、お財布を買い替えたり、宝くじを買うのに向いています。大きな買い物をするにも縁起がいい日でしょう。中でも己巳(つちのとみ)の日はとくにいいとされています。
母倉日とは
母倉日(ぼそうにち)は、母親が我が子を大事に育てるのと同じように、天が地に暮らす人々に慈しみの気持ちを持つ日。「七箇の善日」のうちの一つといわれていて、結婚に関連することなら何をするにも縁起がいい日です。
プロポーズをしたり、あるいは婚約届けを提出することにも向いているでしょう。結婚に関することを行うのなら母倉日がおすすめです。
神吉日とは
神吉日(かみよしにち)は神事に関連することを行うのに最もいいとされる日。祭礼を行うことだけではなく、例えば神社へ参拝することに向いている日ですし、祖先を祀る(供養する)にもいいでしょう。
祈願をするにも向いている日でもあるため、例えば「告白前に恋愛運を高めたい」と思ったら、神吉日に神社へ祈祷祈願へ行くというのもおすすめです。
大明日とは
大明日(だいみょうにち)の大明とは、天地が開き、どこまでも太陽の日が照るという意味です。こうしたことから建築関係、家を建てるために行動を起こすことに向いている縁起がいい日といえます。
もちろん、事務所や会社の移転にもおすすめですし、旅行をするにも縁起がいい日。太陽が祝福している大吉日なので、建築や旅行関係の物事を始めるならこの日を選びましょう。
鬼宿日とは
鬼宿日(きにゅくにち)は、婚礼以外であればどのようなことをするにも縁起がいい日。鬼宿日は鬼が宿の中にいて、外を出歩くことがありません。そのため鬼に邪魔されず、物事を成し遂げることができるといわれています。
ただし前述したように、婚礼には向かない日。プロポーズをするとか、結婚式を挙げるなど結婚に関係することは鬼宿日以外の日で行いましょう。
天恩日とは
天恩日(てんおんにち)は天からの恩恵、つまり有難い恵みをいただける日。吉事には向いていて、何をやっても良しとされる縁起がいい日です。
しかし気を付けたいのが、凶事には向いていないということ。葬祭は天恩日を避けた方がいいでしょう。他にも天恩日には病気や怪我、事故や事件を起こさない方がいいといわれています。
月徳日とは
月徳日(つきとくにち)は土を動かすことに向いている日。家や会社を建築したり、建物のリフォームをするには縁起がいいとされています。
土地に関連したことを行うにはいい日なので、家を建てたりする際には、家の土台造りを月徳日にするように調整してもいいですね。
不成就日とは【意味】
縁起がいい日を相殺する日がある?!
天赦日などの縁起がいい日のご利益を打ち消してしまう、不成就日という日があります。不成就日とは具体的にどういう日なのか、その意味と、2026年の不成就日をご紹介しましょう。
不成就日(ふじょうじゅにち)は何をしてもうまくいかないとされる日。結婚にお店の開店、開業や事務所移転、仕事の契約に芸事を始めるのも、祈願をするにも向いていません。
行動するには凶であり、もしも大安と不成就日が重なっても、不成就日の方が強いので大安のご利益が半減してしまいます。
とくに、仏滅などの凶日と不成就日が重なると、悪い運気が強まることで大凶日になる場合があるため、注意しておきましょう。
不成就日一覧
2026年1月1日(木)
2026年1月9日(金)
2026年1月17日(土)
2026年1月24日(土)
2026年2月1日(日)
2026年2月9日(月)
2026年2月19日(木)
2026年2月27日(金)
2026年3月7日(土)
2026年3月15日(日)
2026年3月20日(金)
2026年3月28日(土)
2026年4月5日(日)
2026年4月13日(月)
2026年4月17日(金)
2026年4月25日(土)
2026年5月3日(日)
2026年5月11日(月)
2026年5月20日(水)
2026年5月28日(木)
2026年6月5日(金)
2026年6月13日(土)
2026年6月19日(金)
2026年6月27日(土)
2026年7月5日(日)
2026年7月13日(月)
2026年7月19日(日)
2026年7月27日(月)
2026年8月4日(火)
2026年8月12日(水)
2026年8月15日(土)
2026年8月23日(日)
2026年8月31日(月)
2026年9月8日(火)
2026年9月12日(土)
2026年9月20日(日)
2026年9月28日(月)
2026年10月6日(火)
2026年10月11日(日)
2026年10月19日(月)
2026年10月27日(火)
2026年11月4日(水)
2026年11月12日(木)
2026年11月20日(金)
2026年11月28日(土)
2026年12月6日(日)
2026年12月13日(日)
2026年12月21日(月)
2026年12月29日(火)



