名言

【貯金の名言】お金がどんどん貯まる魔法の言葉

貯金名言
貯金って簡単そうではあるのですが、実際に自分で生活をしながらだとなかなか貯まらない、という経験をした人は多いのではないでしょうか。

買いたいものがあるとか将来のためなど、貯めようと思ったときが貯金の始めどき。この機会にお金の使い方や貯めるコツなどを調べてみるのも良いかもしれません。今回は貯金のコツにつながるような名言をお届けしましょう。

貯金の名言①アンドリュー・カーネギー

貯金をすることで、あらゆる習慣の中でもっとも大切な倹約という習慣を身につけられる。倹約は資産作りの名人だ。倹約は財産を生み出すだけでなく、人格をも育てる。

貯金をするのにまず手っ取り早いのは、支出を抑えること。似たようなものであるならより安い方を選ぶ、多少古くても壊れていないのなら長く使い続けるなど、日頃の倹約が結果として貯金をはかどらせてくれるでしょう。

そして倹約を心がけることで慎(つつ)ましさや謙虚な姿勢といったものも育まれていくものです。周囲の人と角を立てず穏やかな関係性を築いていくには、得となる資質と言えるでしょう。

貯金の名言②トーマス・ジェファーソン

金を蓄えるまで金を使うな

貯金しようと思うのなら、まずは無駄遣いをしないこと。必要なことに適切にお金を使うのはいいとして、今すぐに必要ではないものや贅沢(ぜいたく)品などは、貯金を優先するなら買わないという選択をすべきでしょう。

目標額を貯金することを励みに、しばらく倹約生活を楽しんでみてはどうでしょうか。

貯金の名言③本田健

無駄にお金を使わないことは、お金持ちへの最短コースです。一万円使うのをガマンできたら、税金のことを考えると、一万円以上稼いだことと同じになるからです。

お金に余裕があるときというのは、あといくら残っているのかなどを考えずに使ってしまいがち。しかしお金は勝手に湧いてくるものではありませんし、いつまでも今まで通りの収入があるとは限りません。

今後も安定した経済状態を保ちたいなら、ゆとりがあるうちに、日頃から貯金と無駄遣いはしないように心がけましょう。万が一安定した収入が途絶えるような事態に直面したとしても、まとまった貯金があれば慌てずにすむはずです。

貯金の名言④マルクス・ポルキウス・カト・ケンソリウス

欲しいと思うものを買うな。必要なものだけ買え。

物欲というのは限りがありません。あれがほしい、これがほしいと思い始めると、際限なくほしくなっていくものです。

しかしそれは、本当に必要なものでしょうか?例えばそれを買うことで、他の誰かを幸せにできるのなら、意味があるものかもしれません。でも自分の虚栄心などを満たすためだけのものであるなら、それは生きて行くのに必要なものとは言えないでしょう。

ほしいものに次から次へと手を伸ばすのではなく、必要なものに適切にお金を出すことを心がけるだけで、貯金は増えて行くはずですよ。

貯金の名言⑤オグデン・ナッシュ

働きたくないなら、働かなくて済むだけのお金を作るために働かなければならない

不労所得など自分は働かずにお金が入ってくるなら、とてもありがたいことですよね。でも実際にそんな生活ができる人はほんの一握りで、ほとんどの人は生活をするために働くのが当たり前。

勤務先の許可を得た上で、ダブルワークをしている人も今は珍しくありません。ならばせめて将来的に少しでも働かなくてもラクな生活ができるよう、少しずつでも貯金をしておくと良いでしょう。

貯金の名言⑥大谷米太郎

たった今から、収入の一割の貯金をしたまえ

人によって収入の額はさまざま。でもその一割を貯金するようにすれば、思った以上に早くお金を貯められるかもしれません。

収入の一割というと厳しいと思う人もいるかもしれませんが、例えばなんとなく続けているサブスクは、この機会に止めるという選択はできないでしょうか?

衣類や装飾品なども、頻繁に買い替えるのではなく、質の良いものを長く使えば、結果的に支出を抑えられます。まずは一定額貯金することから始めてみてはどうでしょうか。

貯金の名言⑦サミュエル・ジョンソン

金を使い、かつ貯蓄する人はもっとも幸せな人だ

必要なものに適切にお金を使うことができて、その上で貯金ができるほど経済的にゆとりがあるなら、その人はとても恵まれていると言えます。そういう人は単純に収入が多いというだけではなくて、お金の使い方が上手だからこそ、貯金もできるのでしょう。

とは言え倹約ばかりの生活では、気分が荒(すさ)んでしまいます。使うべきときには使い、締めるときにはしっかり引き締めて、少しずつ貯金を増やして行ってくださいね。

貯金の名言⑧ウォーレン・バフェット

お金を使ったあとで、残った分を貯金するのではない。貯金したあとで、残った分を使うのだ。

お給料が手に入ったとして、あれこれ使った後で残ったら貯金しようと思ってはいるものの、全然貯められないという人はいませんか?お金というのは不思議なもので、手元にあるとなかなか残るものではありません。

積極的に使うつもりではなくても使えるお金があると思うと、なんとなく財布のヒモがゆるむもの。ならば使ってしまう前に、貯金してしまうのが正解です。

できれば貯金専用=預け入れたら基本的には出金しない口座を作ることで、意識的に貯めることができるでしょう。万が一の事態に備えるためにも、日頃から貯金の習慣はつけておいてくださいね。

貯金の名言⑨午堂登紀雄

案外なくても困らないものにお金を使っていないか

生活していくのに、食べ物などは欠かすことができません。持ち家でないなら、家賃なども絶対に必要なものでしょう。しかし流行の最先端の服やカバンなどは、別になくても生きてはいけます。

虚栄心は満たされないかもしれませんし、対人関係なども変わってしまうかもしれませんが、ないならないで生活は成り立つはず。生活に困っているわけではないけど貯金ができないと感じている人は、一度お金の使い方を見直してみてくださいね。

まとめ

お金って思っている以上に、意識して無駄遣いなどを控えないと貯まらないものです。残ったら貯金しようではなく、まず一定額を貯金したあと残ったお金でやりくりする方が確実でしょう。

あとは日頃のお金の使い方を見直してみてはどうでしょうか。セールだからと買い込むのではなく、必要なときに必要なものだけを買う。良いものを長く使うといったことを心がけるだけで、気付けば貯金が増えているかもしれません。

ABOUT ME
Written by 麻生真礼
【夢鑑定士】【睡眠コンサルタント】 スピリチュアルな事柄と物を書く事が大好きな学生時代を過ごす。縁あってスピリチュアル系webライターの道へ。自分の言葉やこれまでの経験が迷っている誰かの道標になればと夢占いを執筆&夢鑑定士と睡眠コンサルタント資格取得。 座右の銘:『人生苦あれば楽あり』『笑う門には福来る』『類は友を呼ぶ』

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