
自分自身のことが「嫌だな・・・」と自分のことを嫌いになったときにはポジティブに考えるのが難しいことがあります。
苦しい状況のときこそ何かに気付くことができるチャンス!でもあります。自分が嫌いになったときに癒される名言をご紹介しますね。
ガンジーの名言
~インドの弁護士、宗教家、政治指導者~
何もかもうまくいかない時や努力したことが報われなかった時などさまざまな状況の中で自分のことが嫌になってしまうことがあるかもしれません。タイミングの悪さが重なると負のスパイラルに入ってしまうことすらあるでしょう。
ただどんな時も思考は自由に考えることができます。「人は思っている通りになる!」という言葉を信じて、そんな時こそ思考の仕方に注意深くなってみるのもいいかもしれませんね。
状況に飲み込まれるのではなく、思考を見直していくことで、好転していくことができるのなら試してみる価値ありですね。どういう未来を引き寄せたいかを考えていくと、嫌なことから離れることができますよ。
ウサイン・ボルトの名言
~ジャマイカの元陸上競技短距離選手~
周囲の人から見放されていると感じているときでも、自分だけは自分の味方になり、自分を応援することが大切だと気付かせてくれる名言ですね。自分が嫌い!自分のことをつい否定してしまう!コンプレックスがたくさんある!など人それぞれでしょう。
ダメなことばかり探して自分が自分の敵になってしまうのではなく、自分だけはどんなときにも味方になってあげることで、ブレることなく生きていける力を持つことができますよ。自分を最強の味方につけることで、どんなことも乗り越えていくことができるかもしれませんね。
スコット・フィッツジェラルドの名言
~米国の小説家~
色んなことを積み重ねていって上手くいかなくなったときに嫌になってしまうこともあるでしょう。そんな時にはこの名言からヒントを!やり抜く力というのも時には大切なこともあるかもしれませんが、別の見方をすると物事を白紙の状態からやり直すということが大切な時もあります。
一新させ取り組んでいくことで、精神力も同時に鍛えることができるかもしれませんね。全く新しい切り口で考えることで、今まで囚われていることに対しての手放す勇気や切り替えていくこと、また同時に一から始めていくときの情熱など色んなことを得ることができますね。
嫌だなと思って立ち止まっているときに比べるとより多くのものが得られる可能性がありますよ。
アガサ・クリスティの名言
~英国の推理作家~
人生は常に一方方向に進んで行っています。どれだけ後悔したとしても後戻りすることはできませんよね。何かがあって自分のことを嫌いになったとしても、過去に戻ることはできません。
前を向いて進むだけ!自分が嫌い!という感情は過去にしがみついて生きてしまっているのかもしれませんね。どんな時も前向きに生きていくことで、解決していったり、自分のことを好きになる方法を見つけていくこともできますよ。
ドリー・パートンの名言
~米国のシンガーソングライター、女優~
自分の嫌いなところばかり意識をしているとその嫌いな部分が強化されてしまいます。自分がどういう人間であれば自分のことを好きになれるのかを意識してみるのもいいかもしれませんね。
好きになれる自分を意識していくことで、意識することが強化されていきますよ。意識で自分自身がどうにでも変化するということに気付くことができるかもしれませんね。自分のポジティブな質を高めていくことを意識してみるといいかも。
斎藤茂太の名言
~日本の精神科医、随筆家 ~
日々どんな球を投げているのか?ただそれが返ってきているだけだとしたら・・・。自分のことを否定したり、嫌になったりしていると、ネガティブな球を投げ続けていることになります。
ネガティブな球を投げたものが返ってきているだけかもしれません。ネガティブな球を投げ続けているとネガティブなことばかりが返ってきてしまいます。どんな球を投げるかは自分次第だとしたらポジティブな球を投げている方が人生も明るくなりますよ。
まとめ
自分のことが嫌いになってしまうと、自分から逃れることができないので辛いことかもしれませんね。ネガティブなことは受け入れることでポジティブな質に変えることができます。
長所と短所は表裏一体なので、こんな自分が嫌だなと思っていることを、視点を変えてポジティブな見方で見てみるといいかもしませんね。



