開運

7色から悩みを解消!その日の気分で選んで運気アップできるヒント

7色,カラー
今日のあなたはどんな気分ですか。

気分が良い日も落ち込んでいる日も、色を使うことで運気をアップしたり、前向きな気持ちになったりできます。

この記事ではその日の気分で選んだ7色で、運気をアップできる方法を紹介します。







直感で選ぶ色の効果とは?

直感で選んだ色は、今のあなたが必要としている色です。自分でも気が付いていない潜在意識の中の気持ちを表しています。

色を上手く使うことで気持ちに影響を与えたり、元気づけたりできるのです。

また状況やシチュエーションに合わせて使うことで、気持ちを奮い立たせることにも役立ちます。

その日の気分に合わせた色を日常的に使ってみましょう。

【7色】からその日の気分で選ぶ開運カラー

【赤】行動的になりたい時

赤はとてもエネルギーが強く、情熱を与えてくれます。行動力が欲しい時や、何かを決断しなければいけない時は赤を使ってみましょう。

生命力が溢れ、活動的な気持ちになります。肉体を使って何かを成し遂げることができるのです。自分の意志を貫く強さや発言力を与えてくれるので、リーダー的な立場に立つ時にも良いでしょう。正義感が溢れ、義理人情を大切にして相手を思いやる行動もできます。

感情が強すぎる人は使いすぎないように気をつけてください。怒りの感情や、妬み、恨みにとらわれてしまう可能性があります。自分の意思を通すために横暴になってしまうこともあるでしょう。

【オレンジ】社交的になりたい時

オレンジは社交性を高めてくれます。多くの人と関わる時や、友人と楽しい時間を過ごしたい時にはオレンジを使ってみましょう。

まわりの人を温かく楽しい気持ちにさせることができます。陽気な雰囲気で、幸せな時間を過ごすことができるのです。初対面の人ともすぐに打ち解けられるでしょう。明るく楽しい雰囲気のあなたのまわりに、さらに多くの人が集まってきてくれるようにもなります。

人に依存したり、甘えたりしないように気をつけましょう。自分と相手の境界線がはっきりしていないと、自分自身を失ってしまうことがあります。ショックを受けたり、傷ついたりしてしまう可能性もあるのです。

【黄】無邪気に楽しみたい時

黄色は子供心を表す、無邪気な色です。楽観的に物事を楽しみたい時には黄色を使ってみましょう。

好奇心旺盛に行動できます。自分が興味があることを純粋に追求し、楽しみながら身に着けることができるでしょう。明るさやユーモアを発揮して、人を明るい気持ちにさせることもできます。自分らしく光り輝くことで、充実感を感じられるのです。

飽き性になったり、責任感が無くなったりしてしまうことがあるので気をつけてください。何事もある程度続けてみないと成果は出ません。一度始めたことはすぐに投げ出さないようにしましょう。

【緑】まわりと調和したい時

緑はまわりの人と協調や調和をすることができます。大勢の中でバランスをとりたい時には緑を使ってみましょう。

リラックス感を感じることができ、人々に癒しを与えられます。穏やかな安心感ある雰囲気で、多くの人と接することができるのです。気持ちに余裕もでき、相手のことを思いやることもできるでしょう。まわりの人から信頼されるようにもなります。

八方美人にならないように気をつけてください。どんな人にも良い顔をしてしまうと、まわりの人の信用を失ってしまいます。優柔不断になってしまうこともあるので注意をしましょう。

【青】冷静になりたい時

青は冷静に判断し、行動したい時に役立ちます。衝動的にならず、落ち着いた気持ちでいたい時には青を使ってみましょう。

寛大で包み込むような気持ちになり、心の余裕を持って物事を考えられるようになります。人に対しても相手を理解し、信頼感を深めることができるでしょう。誠実でいることで、まわりから頼られるようにもなります。平和と自由を尊重する気持ちにさせてくれるのです。

言いたいことを我慢しないように気をつけましょう。考えすぎてしまうと言いたいことが言えなくなり、悲しみや憂鬱な気持ちを抱えてしまうことがあります。自分の気持ちを外に出してあげることが重要です。

【紫】自分の世界観を大切にしたい時

紫は自分の世界観を大切にできます。こだわりを持つ時や自分自身について表現したい時には紫を使ってみましょう。

精神性を大切にし、自分のこだわりを追求できます。自分は自分、人は人という考えで、自分自身に誇りを持てるのです。世俗的なことには左右されない強さを持つこともできるでしょう。芸術的なことを表現したい時にも役立ちます。

現実もしっかりと見るようにしてください。こだわりを持つことは素晴らしいですが、自分勝手になってはいけません。人は一人では生きていけないのです。まわりの人の気持ちも考えるようにしましょう。

【ピンク】優しい気持ちになりたい時

ピンクは愛情や優しさを持つことができます。人に優しくしたい時や、何かを世話する時にはピンクを使ってみましょう。

母性を持ち、広い心で相手に愛情を注ぐことができます。人のために行動することで、相手を癒し、自分自身も満足感を感じられるでしょう。女性性を高める色なので、デートの時や女性らしさをアピールしたい時にも役立ちます。

自分自身を犠牲にしないように注意しましょう。人に愛情を注ぐように、自分のことも大切にしてあげてください。愛情が不足してしまうと、わがままになったり過度に甘えてしまったりする可能性もあります。

まとめ

それぞれの色を上手く使うことで、日常がより過ごしやすくなります。

その日の運気アップにぜひ役立ててくださいね。

ABOUT ME
Written by 【LOTUS COLOR】鈴木 里彩
【カラーセラピスト、数秘セラピスト】『個性を活かして自分らしく』をテーマに、カラーセラピーや数秘とカラーを組み合わせた数秘カラー診断セッションをしています。多数のイベント出店や結婚相談所や企業、親子向けの色彩講座も行っています。 https://lotuscolor.amebaownd.com

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