
心を浄化させ、スッキリさせるための方法はいろいろあります。瞑想もその1つ。でも、どうせ瞑想をするのなら、より自分に合った方法で行いたいと思いませんか?
今回は、12星座別に、それぞれに合った瞑想の仕方をご紹介します。
目次
【牡羊座】水槽のある部屋で瞑想する

おひつじ座のあなたは、水槽のある部屋で瞑想するのがオススメです。べつに目を開けて、水槽を見ている必要はありません。水槽に背中を向けてもいいし、なんなら水槽の中に魚がいなくてもいいのです。大事なのは、部屋の中に水の入ったケースがあるということ。できれば、酸素を送り込む装置があればなおよしです。
【牡牛座】トマトを食べてから瞑想する

おうし座のあなたは、瞑想をする前にトマトを食べましょう。食べ方に決まりはありませんが、トマトに火は通さないこと。そのままかじるのがもっとも手っ取り早いでしょうか。触感が苦手なら、トマトジュースでも大丈夫ですよ。
【双子座】土曜日に瞑想する

ふたご座のあなたは、土曜日に瞑想するといいでしょう。時間帯に指定はありませんが、静かな環境が必要。自然と、朝や夜になるでしょうか。音はないほうがいいですが、香りはあってもかまいません。落ち着く香りのアロマなどをたいて瞑想するといいでしょう。
【蟹座】ライムを飾って瞑想する

かに座のあなたは、切ったライムを置いて瞑想するといいでしょう。どうしても手に入らなければライムのフレグランスでもいいですが、できれば生のライムを。数も複数あったほうがいいです。ただし、瞑想のあと捨ててはいけませんから、自分で無理なく消費できる数にしてくださいね。
【獅子座】水色の部屋で瞑想する

しし座のあなたは、水色の部屋で瞑想するといいでしょう。とはいえ、部屋の壁を塗り替えるわけにはいきませんから、シーツなどの大きな水色の布を吊るすのがオススメです。もちろん部屋の壁に沿って吊るさなくても、自分の周囲をかこむようにするだけでも大丈夫ですよ。
【乙女座】トランプのAを見つめてから瞑想する

おとめ座のあなたは、瞑想前にトランプのAを見つめるといいでしょう。オススメはハートのA。瞑想する体勢をとってからAを見つめ、心が落ち着いてきたらそのまま目を閉じて瞑想に入ります。トランプは新しいものでなくてかまいません。もちろん、使用後はまたそのままトランプケースに戻してくださいね。
【天秤座】天井の高い部屋で瞑想する

てんびん座のあなたは、天井の高いところで瞑想するのがオススメです。部屋の天井が高くなければ、階段部分などでも大丈夫。天井が高いところがなければ、部屋のドアをあけて、そちらに頭を向けて横になるのもいいでしょう。頭上になんの気配も、圧迫感も感じられないようにしてください。
【蠍座】2のつく日に瞑想する

さそり座のあなたは、2のつく日に瞑想するのがオススメです。時間帯は気にしなくてもかまいませんが、できれば、「この日に瞑想をする」と決めた日付になった瞬間がいいですね。とはいえ、そわそわした気持ちで時間になるのを待つくらいなら、時間にとらわれず、心が落ち着いたときに行うほうがいいでしょう。
【射手座】日曜日に瞑想する

いて座のあなたは、日曜日に瞑想するのがいいでしょう。この日曜日とは休日という意味なので、もしもあなたの休日が日曜日以外なら、その日にしてくださいね。時間は起きてから、その日の予定をはじめるまでの間がいいです。もしもなんの予定もないのなら、何時に行ってもかまいません。
【山羊座】カフェオレを飲んでから瞑想する

やぎ座のあなたは、カフェオレを飲んでから瞑想するといいでしょう。とくに、ミルクをたっぷり入れたホットカフェオレがオススメです。全部飲み干す必要はありませんが、熱いうちに口に含んでください。また、冷めてからは飲まないようにしてくださいね。
【水瓶座】キャメルの服を着て瞑想する

みずがめ座のあなたは、キャメルの服で瞑想するといいでしょう。できれば無地がいいですが、ワンポイントくらいなら気にしなくても大丈夫。また、上下で多少色がちがってもかまいません。ただ、アクセサリー類やベルトはつけないようにしてくださいね。
【魚座】実家からもってきたものを手に瞑想する

うお座のあなたは、実家からもってきたものを手に瞑想するのがいいでしょう。なにかを持っていると落ち着かないのなら、そばにおいておくだけでもかまいません。また、あなたが実家暮らしなら、子どものころからあるものを選んでください。
まとめ
瞑想はそれだけでも心を浄化し、落ち着きを与えてくれるものです。ですが、より効果が得られる方法があるのなら、それを試さない手はありませんよね。次、瞑想を行う際には、ぜひ自分に合った方法をとってみてください。



