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【超強力】な晴れるおまじない8選!どうしても晴れてほしい人必見!

晴れる,おまじない
思い通りにならないのはわかっているけれど、なんとかしたいのが天気ですよね。とくに、大事な行事や予定が控えているときは、晴れてくれなければ気持ちもなんとなく沈んでしまいがち。

今回は、そんなときにぜひ試してほしいおまじないを8つご紹介します。

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【晴れるおまじない】パパイヤ

晴れるおまじないとしてもっともオーソドックスなのが、パパイヤです。パパイヤといっても果物のことではなく、空に向かって「カムイ・パパイヤ・アホーイヤ」と唱えること。これはアイヌの言葉で、和訳は「明日天気になあれ」です。自然の中で生活するアイヌが曇り空に向けて唱え、雲を追い払ったことから晴れるおまじないとして言い伝えられています。より効果的なのは、晴れてほしい前夜に、空を見上げながら唱えることです。

【晴れるおまじない】てるてる坊主

子どものころ、運動会や遠足の前にてるてる坊主をつくったという人も多いのではないでしょうか。晴れるおまじないとしてよく知られるこのてるてる坊主にも、実はいくつかの決まりがあります。

まず、白い無地の布でつくること。そして、そこに目や口は描いてはいけません。つまり、のっぺらぼうの状態のままつるすのです。そしてつるす場所にも決まりがあって、家の南にあたる窓辺や軒下。窓がなければ、外壁でも大丈夫ですよ。斜めにならないようにまっすぐつるし、「晴れますように」とお願いします。

また、てるてる坊主は晴れてからも重要で、お酒かお水をおそなえしながらお礼をいい、そのあとていねいに分解していく必要があります。

【晴れるおまじない】待ち受け画面

虹の待ち受けにも、晴れるパワーがあります。待ち受けの虹を見ながら、東の空に向かって「太陽神ヘリオスさま、晴天をみせてください。虹を呼んでください」とお願いしましょう。大事なのは、声に出して唱えること。そして、一日待ち受けをそのままにしておきます。

どんなときにでも使えるおまじないというよりは、空がどんよりとしていて雨が降りそうなときにこそオススメなおまじないです。待ち受けにする虹は、写真でもイラストでも大丈夫ですよ。

【晴れるおまじない】言葉や呪文

晴れるおまじないに、「デルペルダズボナ」という呪文があります。まず右手(左利きの場合は左手)に黄色のペンで太陽の絵を描き、左手に青のペンで傘の絵を描きます。そのあと、傘の絵だけ洗い流し、右手を空に掲げて「デルペルダズボナ」と3回唱えましょう。

【晴れるおまじない】当日やるといい

晴れるおまじないには、当日におこなえるものもあります。ただし、時間帯は午前中限定。できるだけ早い時間帯にコップに赤ワインを注ぎ、庭もしくはベランダなどで空を見上げます。そして、10秒ほどたったら目を閉じ、「ラーの神よ、あなたの産み落としし子が雨雲により大変悲しみ、苦しんでいます。どうか太陽の光の力による慰めを与えてください」と10回唱えましょう。唱えたら目を開け、グラスのワインを飲み干しておしまいです。

【晴れるおまじない】前日にやるといい

「明日天気になあれ」と言いながら、靴を飛ばす……だれもが、子どものころに経験があるのではないでしょうか。実はこの靴飛ばしも、れっきとした晴れるおまじないなのです。ただし、おまじないとしておこなうには、手順を守らなくてはなりません。

まずは、普段使いの靴を磨いてキレイにします。そしてその靴を履いたら、まずは右足から。靴飛ばしをして、3回連続で晴れを出しましょう。もちろん、何回やり直してもかまいません。それが終わったら、今度は左足。こちらも3回連続で晴れを出します。

最後に、「明日は太陽の恵みを受けることができます」と3回唱えたら、もう一度靴をキレイに磨いておしまいです。

【晴れるおまじない】2日かけてやるといい

明日は必ず晴れてほしい……そんなときは、前日に新しい靴を玄関に出しておきましょう。このとき靴はまだ箱のまま。値札なども付いたままです。そして当日の朝、朝日が昇るころに起きて靴を箱から出し、きれいな白い布でしっかりと拭きます。その靴を玄関にそろえて置きながら、「今日一日、この靴に活躍のチャンスをください」と唱えましょう。

このおまじないの大事なところは、睡眠の前後におこなうというもの。つまり、前日は箱を用意したらすぐに眠り、当日は起きてすぐに靴を出すようにしてください。

【晴れるおまじない】あらかじめやっておくといい

「この日は晴れてほしい」という日付がわかっているのなら、あらかじめおまじないをしておきましょう。まず、赤かオレンジの丸いキャンディーをアルミホイルで包み、閉じ口をひねります。そこを赤い長いひもで結んでください。このとき、ひもは固むすびなどで、ひもが長く残るようにしておきましょう。

そして夜、家の近くの木の枝に括りつけます。時間の指定はありませんが、だれにもみられないことが大切です。キャンディーを括りつけたら、「精霊よ。どうか〇月○○日に太陽を輝かせてください」と唱えましょう。

まとめ

大事な日に雨が降ると、気持ちが沈むだけでなく、服が汚れたり荷物が増えたりと、困ることが多いですよね。それを避けるためにもぜひ、紹介したおまじないを試してみてくださいね。

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ABOUT ME
Written by にゅや
占い歴20年のタロット占い師。カードに独自の解釈をもちいるため、占いのセカンドオピニオン的な相談を受けることも多いです。現在は新規相談休止中。所属している電話&チャット占いサービスもお休み中で、年間・月間の星座占いなどを中心に記事を書かせていただいています。

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