
「いい人」は、人から愛されるかわりにお人好しになり過ぎて損してしまう性質も持っています。もしあなたが損ばかりしているように感じる場合は、いい人になり過ぎた弊害が起きているのかもしれません。
今回は、そんなあなたがいい人過ぎてお人好しになっていないかを診断する心理テストをご紹介します。
Q.あなたは今、街中を一人で歩いています。すると、向こう側から歩いてきた人があなたに一方的にぶつかってきました。
とっさに出た言葉は、次のうちどれですか?
あまり深く考えず、直感を信じて選んでくださいね。
- A:「ごめんなさい…」
- B:「ちょっと何!?」
- C:「痛い!」
- D:「………」
A:「ごめんなさい…」と答えたあなた
非がない場面での謝罪は、あなたが脅威を前にすると受動的になってしまうことを意味します。ついつい人に合わせてしまう傾向がありそうですから、お人好し度は80%と言えるでしょう。
態度や声の大きい人の近くにいると、不満を持ちながら相手の望むままになってしまうところがあります。人が良いあなたですが、その分ストレスや不満が心に溜まってしまっているようです。
本来は、あなた自身に非がない場合は相手に従う必要はありません。相手が反抗できない人物であれば、あなたの気持ちを理解してくれる仲間を作るのもおすすめです。溜め込んでいた本音を共有できる仲間との関わりで、少しずつ強さを身に付けられるでしょう。
B:「ちょっと何!?」と答えたあなた
ぶつかられるという予期せぬ場面ではっきりと発言することは、あなたの意志の強さを意味します。優しさと強さを兼ね備えたあなたのお人好し度は、丁度良い50%と言えるでしょう。
人に合わせられるあなたですが、嫌なことや間違っていることには反対意見を発言できるタイプです。柔軟さと頑固さのバランスが非常に良く、多くの人から信頼を集めます。
従うべきでない相手には堂々と戦える強さを持つことは、とても難しいことです。普段は人に合わせることができる柔軟さを持っていますから、その上で強くあることは尚更難しいでしょう。強さと優しさを兼ね備えたあなたは希少な存在と言えますから、今のままを貫いてくださいね。
C:「痛い!」と答えたあなた
咄嗟に痛覚に関する言葉が出ることは、通常よりも感覚や神経が敏感であることを意味します。敏感さが角が立たない素直さとして現れますから、お人好し度は30%と言えるでしょう。
誰かの言う通りにするのではなく、自分の感覚を大切にして行動・発言することができます。子供のようなピュアさを持った人物でもありますから、むしろお人好しが寄ってくるタイプです。
あなたには協力してくれる人が寄ってくる魅力が備わっています。人に無理に合わせると魅力が半減してしまいますから、お人好しになろうとする必要はありません。持ち前のピュアさと素直さを発揮して、たくさんの人に愛される力を磨いてくださいね。
D:「………」と答えたあなた
とっさの出来事に言葉を失ってしまうことは、あなたが反対意見を飲み込んでしまうことを意味します。そんな何も言わずに従ってしまうあなたのお人好し度は、100%と言えるでしょう。
不用意なトラブルを避けるため、自分に意見があっても飲み込んでなかったことにしてしまうタイプです。トラブルを起こさないところは良いのですが、あなた自身は多くのストレスを抱えてしまうでしょう。
ストレスを抱えないためには、定期的にガス抜きをすることが大切です。反対意見を無理に発するのではなく、「自分が思い通りにできる趣味や場所」を作りましょう。自分の好きなことだけを自分の好きなように楽しめば、ストレス発散になりそうです。
まとめ
お人好しと言っても、優しいあなたを利用する人はごく一部です。優しさを理解してくれる人は必ず居るはずですから、あなたを尊重してくれる人と関わると良いでしょう。
他者だけでなく自分自身も大切にして、より素敵ないい人になってくださいね。
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