
お金の出費が重なったり、浪費してしまったりして思った以上にお金を使ってしまうと金決になってしまいます。また人によっては計画性がなくあればあるだけ使ってしまう人もいるでしょう。
性格によってお金の管理の仕方も異なってくるかもしれません。金欠になったときにどのように行動するか血液型あるあるでご紹介しますね。
目次
【A型】金欠の時によくある行動パターン
- 金欠を周囲に知られず乗りきる
- 節約生活に入る
- お金が入ってくるまでの間の計画を立てる
- 極力出費を減らしていく
- 残金を日割り計算する
- 自炊して食費を切り詰める
- 友人からの誘いは用事があると言って断る
【A型】のまとめ
倹約家で無駄遣いをすることはあまりないA型なので、金欠になることも少ない傾向です。心配症なところがあるA型は金欠になると先を心配してまずスグできる節約生活に突入します。
手持ちの金額を計算し始めて、どれくらいで生活するといいかなどの計画を立て始めますよ。一番出費を削りやすい食費を削るところから入り、安く食べ応えのある食材で自炊をして切り詰めていきます。
現在の総貯金額を定期的に確認し、大丈夫!と言い聞かせて自分の不安感を解消しますよ。友人からの誘いがあっても別の用事があると言って逃れ、参加することはありません。厳しいマイルールを設けて乗り切るタイプですね。
【B型】金欠の時によくある行動パターン
- 金欠になっても危機感ゼロ
- 金欠になってもどうにかなるだろうという考え方
- 最悪誰かに借りればいいと思っている
- 物欲をコントロールできずに買ってしまう
- 金欠をアピールする
- お金のかからない遊びをする
- 人に驕ってもらう
【B型】のまとめ
B型は自由気ままで後先のことを考えないこともあり、計画性があまりないので金欠になってしまうことも。交際費がかさんでしまったりして気付いたら金欠に!
いくら入ってきて、いくら出ていくか、お金の流れをあまり把握していないタイプのB型は、何も考えずに浪費してしまうことも多いでしょう。金欠のときも「金欠だから」と金欠をアピールしても恥ずかしいと思いません。
人を頼ったり、驕ってもらったりしてしのぐことがありますよ。金欠になっても基本的にはどうにかなるだろうという考え方をしています。お金がなくなってしまえば誰かに何とかしてもらおうと頼る傾向ですね。「なんとかなるだろう」という考え方の人が多いですね。
【O型】金欠の時によくある行動パターン
- お金を作る方法を考える
- 「何とかする!」と考えて行動する
- 切羽詰まるまでは意外と楽観的
- フリマアプリやオークションサイトで物を売ってお金を作る
- お金がなくてもそれなりに楽しみを見つける
- 現金が足りないときはクレジットカードで乗り切る
- 節約をする
【O型】のまとめ
O型は大雑把でポジティブなタイプ。心配するよりも、前向きに考えて行動していきます。「何ができるか」を考えて「何とかする!」と今自分ができることを探していき、フリマアプリやオークションサイトでいらない物を売ってお金に変えたり、短期バイトを探したりしますよ。
人に頼ることなく自分で動いていくタイプですが、切羽詰まるまでは意外と楽観的でなんとかなると思っています。情報収集に長けているので、金欠時に必要な情報を集めるのも得意。
また現金が足りなくなったら、クレジットカードでしのげばいいかと考えていますよ。食費など節約できるものは節約していきます。今できることを前向きに考え行動していくタイプですね。
【AB型】金欠の時によくある行動パターン
- ギャンブルで一発逆転を狙う
- 金融機関からお金を借りる
- お金が足りないとカードローン
- 金欠のときはひとりでゆっくり過ごす
- 1日1食などにしてお金を使わないように
- お店が安くなるタイミングで買い物に行く
- プライドが高いので人には言わない
【AB型】のまとめ
AB型はお金に対してかなりシビアな傾向があり、ケチと思われることも多いかもしれません。基本はしっかりと割り勘するタイプ。ただしっかりと家計簿をつけているかといえばそこはルーズなところもあり、無頓着。
自分の興味がもったことはやりたいので、あちこちに手を出して金欠になってしまうことも。AB型はプライドが高いところがあるので人に金欠だということを悟られないように過ごします。金欠のときは誘われることがあっても行きません。
一攫千金を密かに狙うことがあり、ギャンブルやパチンコなどにはまることもあるでしょう。いざとなってお金が足りないとカードローンに走る傾向が。金欠で節約をすることに対しては苦に思うことなく、節約生活をしていく人ですよ。
まとめ
金欠にどう対処するか考え方が大きく反映されます。お金に対しての価値観も血液型によって異なりますよ。節約するか自分で稼ぐか、もしくは借りるかになりますが、いざとなると自分の性格に合った方法をチョイスできるものです。それぞれに合った方法で金欠期間を乗り越えていくことができるのでしょうね。



