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【魔除けのハーブ】を生活に取り入れて浄化しよう!おすすめ7選

ハーブと聞いたら、まずは料理に使うものというイメージが浮かぶ方は多いと思います。今回は魔除けや浄化もできちゃうハーブを7種類ご紹介します。

部屋に飾ったり持ち歩いたり、手軽に魔除けや浄化ができる方法もありますので、ぜひ一度お試しください!

ハーブ魔除け

植物として入手するのが難しいハーブは、アロマオイルや乾燥したものが売られています。

ハーブそのものを使うことはもちろん、アロマオイルや精油で使っても魔除けや浄化の効果は変わらないので、選ぶときに参考にしてみてくださいね。







ホワイトセージ

ハーブ魔除け
ホワイトセージは浄化力が強い魔除けのハーブです。古くはネイティブインディアンが儀式で使っていました。

現代では強い浄化力があるといわれ、パワーストーンや空間を浄化することに使われているため、ご存じの方も多いと思います。インターネットなどでも乾燥したものが販売されています。

複数ある葉と茎を糸でまとめたワンドタイプ、葉の部分だけのもの、茎に葉がついているものなど、さまざまな形があります。形状で魔除けのパワーが落ちるということはありませんので、使いやすいものを選んでください。

使い方は、乾燥したホワイトセージに火をつけ煙を出し、浄化したい空間や場所に置いておきます。煙が出なくなったら完了のサイン。室内なら窓を開けて新鮮な空気を取り込みましょう。

パワーストーンやアクセサリーなら、煙の中に2、3回くぐらせれば大丈夫です。火気の使用は十分に注意しながら行ってください。

ローズマリー

ローズマリーは古代エジプトからいろいろな国で使われており、魔除けや守護、若返りのハーブとして大切にされてきました。

悪魔から護ってくれる神秘的な力を持つ聖木として、ヨーロッパでは宗教の儀式の際に使われていた魔除けのハーブです。

料理に使うイメージが強いハーブですが、ネガティブな気が強い場所へ行くときに、お守りとしてローズマリーの小枝を持つと魔除けの効果があるとされています。

また、枕元にローズマリーの小枝をおいて眠ると、悪夢から護ってくれるとも言われています。

比較的乾燥に強く丈夫なバーブで、鉢植えとしても育てやすいため、苗木として販売されています。家を守り、魔除けにもなるローズマリーを育ててみるのも良いかもしれないですね。

ラベンダー

古代ローマ時代から親しまれてきたハーブです。香りに魔除けの力があるとされ、邪気払いに強力な効果があると言われています。

風水ではラベンダーの花束を玄関に飾っておくと魔除けとなり、良縁を運んできてくれると言われています。

また、リラックス効果や消炎作用があり、皮膚の炎症やスキンケアにも効果があるといわれています。ラベンダーの花を小さな袋に入れて、サシェにすると安眠効果でよく眠れるようになります。

気持ちが落ち込んだら、ラベンダーの花をじーっと見つめていると元気になれます。携帯電話の待ち受け画像にすれば、魔除けの力との相乗効果で明るくポジティブに過ごすことができるようになりますよ!

ローレル

和名は月桂樹となります。ギリシャ神話の神アポロンとも縁が深い魔除けのハーブです。そのため、雷や雨などの自然災害から家を守ってくれるという言い伝えがあります。

現代ではスパイスとして、葉を乾燥させたものが売られていますが、枝や根の部分はワンドやステッキとしてヒーリングなどに使われています。

守護・浄化において抜群の力を発揮してくれるハーブとされ、悪魔祓いや邪気払いの時には床にローレルの葉をまき散らしたり、燃やして使われていました。

また、マラソンの優勝者に月桂樹の冠が使われているように、勝利をもたらすハーブでもあります。

クローブ

ハーブ魔除け
クローブは熱帯地方で栽培されていました。そのため、ヨーロッパでは収穫できない魔除けのハーブであったため、貴重なものでした。

バニラの様に甘いスパイシーな香りと、見た目がクギのような形をしていることから魔除けのハーブとして珍重されてきました。

クリスマスの時期になると、魔除けのお守りとしてポマンダーが作られています。オレンジなどの柑橘類にクローブを刺してリースなどと一緒に飾るものです。

また、鎮痛・抗菌効果があるため、歯科の局所麻酔や歯の痛みなどに用いられています。中国では漢方薬としても使われています。

ジュニパー

地中海沿岸が原産のヒノキ科の木で、大きいものは12メートルになるものもあります。

災難から守ってくれると信じられてきたハーブで、魔女から身を守る魔除けとして、ジュニパーの小枝を戸口に飾っていました。

また、伝染病が流行した時、空気を浄化するため燻煙として使われたのがジュニパーでした。

体内の血液の循環や、老廃物を押し出してくれる効果があり、むくみを取るために使用するとよいハーブです。

ジュニパーの実は香りが強く、お酒のジンの香りづけにも使われています。

ヨモギ

日本の魔除けのハーブ代表として一番にあげたいのがヨモギ。実は魔除けや厄除け、それ以外にもたくさんの効果があるスーパーハーブなのです!

ヨモギの独特の香りには邪気を払う力があり、とても縁起の良いものとして桃の節句や端午の節句に使われてきました。

怪我や虫刺されに、ヨモギの葉をちぎって止血に使うこともできます。葉を乾燥させたものをお茶にしたり、お風呂に入れて入ることで血流がよくなり、体を温める効果も!

緑が少なくなった都会ではなかなか見かけなくなりましたが、気軽に手に入れることができる和製ハーブです。

まとめ

ハーブはたくさんの種類があり、それぞれ違った効果や効能があります。今回は特に魔除けや浄化の効果が強いハーブを7種類ご紹介しました。

気分が落ちこんでいたり、何となく嫌な感じがする時などにぜひ一度試してみてくださいね。

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Written by つゆひな
Written by つゆひな
【猫とパワーストーンを愛するフリーライター】 天然石が持つ微妙な色合いを生かしてアクセサリーを作ることが好き。紫が持つ色の振り幅の広さに感動し、水晶の透き通った光に憧れ、いつでも飾ることのない自由で自分に従順な猫と共に心の向上を目指しています。 悩んだり、迷っている方の背中を押して一歩進むための手助けになるような記事をかけるように、日々アンテナを磨いています。

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