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【太陽にまつわる】心に響く名言集*元気になれる開運メッセージとは?

太陽,名言
太陽はすべての生き物にとって欠かすことのできない存在であり、夏の日差しのようにときに厳しく、冬の日差しのようにときには優しく、私たちを導いてくれるような存在ともいえるでしょう。

つらいことがあったとしても、明るく自分を照らしてくれる太陽の温かさを感じるだけで、少し気分が上がるような気がしませんか?今回はそんな太陽にまつわる名言をお届けします。

太陽の名言①赤塚不二夫

幸福とは今日もお日様が昇ること

夜が明ければ太陽が昇り、新しい朝がやってくる。昨日と変わりない今日がやってきて、明日もやってくると私たちは思い込んでいますが、果たしてそうでしょうか?

大きな災害や戦争などは、ほんの数時間で自分を取り巻く現実を、まったく違う姿へと変えてしまいます。昨日と変わりない今日や明日がやってくるのはすばらしいことなのだと大切に受け止め、かけがえのない一日一日を精いっぱい過ごしてくださいね。

太陽の名言②カール・ヒルティ

決心ができていれば、あなたの心にのしかかっているたいていの問題は、そのとき、太陽の前の霧のように立ち消えてしまうものです

責任のある立場や仕事に就いたときというのは、精神的なプレッシャーも大きくなるものです。しかしその重圧の多くは、起きてもいないトラブルに対する不安や、無事に成し遂げられるだろうかという、自分に対する自信のなさからくるものが多いと言えるでしょう。

油断はしてはいけませんが、取り越し苦労で気力をすり減らしてしまっては、本来乗り越えられるはずだったことであっても難しく感じる可能性が。

自分にならできる。できるからこそ、この責任を負ったのだと前向きに考えることで、太陽に照らされた霧のように、不安を晴らして行ってくださいね。

太陽の名言③エーリッヒ・フロム

太陽には太陽の輝きがあり、月には月の、そして星々には星々の明るさがある

人にはそれぞれの才能の活(い)かし方や、活躍できる場というものがありますね。大きな舞台で主役を演じてこそ映(は)える人もいれば、主役ではなくとも脇役として、舞台を支える人もいます。

また舞台の上には立たなくとも、舞台そのものを設営したり小道具を作ったり、宣伝で貢献するなど舞台の外で関わる人は、それこそ数えきれないくらいいるでしょう。

注目やスポットライトを浴びるだけではなく、自分に合った場と役割で、それぞれに輝いてくださいね。

太陽の名言④ロングフェロー

たとえ空が雲におおわれていても、太陽はその陰でいつも輝いている

人生、思い通りに行くことばかりではありません。うまく行かなかったり、思わぬ失敗が続いたりすることもあるでしょう。

どんよりと分厚い雲がかかって、太陽なんてまったく見えないような気分かもしれませんが、現実では太陽はいつだって輝いており、雲に隠されているだけで存在はしています。

たまたまうまく行かないことが続いているだけで、いつまでもそんな悪い状態が続くものではありません。いつか雲の切れ間から太陽の光が差す日を待って、できることを確実にこなしていくと良いでしょう。

太陽の名言⑤ジェームズ・アレン

正しく生きてきた人にとって、老いとは沈みゆく太陽のように、穏やかでやわらかく美しいものです

そのときできる最善を尽くしながら、精いっぱいのことをやってきた人にとって、悔いや思い残しといったものは少ないのかもしれません。

老いも、老いることによる衰えも当たり前のこととして前向きに受け止め、やがてやってくる最後の瞬間も静かに受け入れて行けるのでしょう。

時間は有限であり、今できることが数年後や数カ月後にまだできるかはわかりません。今の自分に嘘をつかないよう、悔いを残さないよう誠実に生きることが、穏やかな人生につながって行くのでしょう。

太陽の名言⑥ヘレン・ケラー

いつも太陽の光に顔を向けていなさい。そうすれば影を見なくて済む。

悪い結果やうまく行かないことを考えていると、実際に悪い想像が現実になるように、思うようにものごとが進まなくなることがあります。イヤなこと、思うように行かないことを考え出すと、どんどん思考が悪くなって結果にも影響するのかもしれません。

少々空(から)元気であっても、前向き思考を心がけ、良い結果などを想像することで、現実にも良い流れを引き込んでくださいね。

太陽の名言⑦ナンディーナ・モリス

昨日の影に、明日の太陽を台無しにさせてはならない。今日を生きなさい。

イヤなことや失敗などをすると、気にしていないつもりでも、ついズルズルと引きずってしまいがち。でもいつまでも引きずっていることで本来うまく行く、あるいはこれまでうまくできていたことにまで悪い影響が出る恐れも。

済んだことと簡単に割り切るのは難しいかもしれませんが、気持ちの切り替えというのは必要です。どんなに悔やんだとしても過去をやり直すことはできません。ならば失敗もイヤな経験も成長するための糧と考え、今後に役立てて行くようにしてください。

太陽の名言⑧トーマス・マン

笑いは魂の太陽光だ

人が生きて行くのに、意外と笑いの効能というのはバカにできません。暗い気分や雰囲気を一掃させるだけではなく、笑うことで免疫力が向上したり、自律神経が整ったりするそうです。

どうにもならない状況で、悲観的になっていたらいっそう気分が落ち込んでしまいますよね。

笑う門には福来るということわざもありますから、たとえば誰かに優しくしてもらってうれしいとか、御飯がおいしくてほっこりしたとか、身近なことから笑顔になれることを見つけて、笑いや笑顔の輪を広げて行ってくださいね。

太陽の名言⑨エルヴィス・プレスリー

真実は太陽のようなものだ。しばらく遮断することはできるが、消えることはない。

都合の悪いこと、多くの人に知られてしまったらまずいことなどは、権力者や国の偉い人などに隠されてしまいがち。しかし隠そうとすればするほど、思わぬところからバレてしまうものですよね。

隠そうとしたって事実をなかったこと=消すことはできませんし、隠すことを良しとしない人たちは一定数存在します。そうした人の手によって事実は明かされていくのでしょう。

太陽の名言⑩サミュエル・ジョンソン

太陽の輝きを享受しようとする人は、日陰の涼しさからは立ち退かなければならない

太陽の輝きを他者から受ける称賛や高い評価と考えるなら、当然表舞台に立ち、多くの責任や義務などを背負って立ち回ることになるでしょう。

涼しい日陰=裏方と呼ばれる場所にいるのは、いわゆる縁の下の力持ちと言われる存在で、欠かすことはできないとしても表立った高い評価とは程遠いかもしれません。

ときには真夏の太陽のように酷な状況に直面するかもしれませんが、それでも表舞台に立って活躍するのを望むか、大きな称賛や評価は得られないかもしれないけど、精神的には多少ラクな裏方を選ぶか、自分の個性や持ち味などをよく考えて選んでくださいね。

まとめ

世の中ではいろんなことが起こっており、災害に見舞われたり戦火が絶えなかったりする場所も。しかしそれでも太陽は決まった周期で地球をめぐり、変わらず世界に朝と明るさをもたらしてくれます。

厳しい、苦しいと思うこともあるかもしれませんが、どんな風に過ごしていても新しい朝はやってくるもの。どうせなら明るい気分で一日を始められるよう、太陽が昇る朝を気持ちを切り替えるきっかけにしてみてくださいね。

ABOUT ME
Written by 麻生真礼
【夢鑑定士】【睡眠コンサルタント】 スピリチュアルな事柄と物を書く事が大好きな学生時代を過ごす。縁あってスピリチュアル系webライターの道へ。自分の言葉やこれまでの経験が迷っている誰かの道標になればと夢占いを執筆&夢鑑定士と睡眠コンサルタント資格取得。 座右の銘:『人生苦あれば楽あり』『笑う門には福来る』『類は友を呼ぶ』

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