
一流のアスリートというのは、一線で活躍し続けるための哲学や信念といったものを持っていることが多いですね。それは特別なことではなくて、頑張れば私たちにも実践できるようなものも。
大変なときにブレない芯の強さや、最後までやり通すという思いがあれば、私たちはもっと自分の人生を豊かにできるかもしれません。今回は一流アスリートの心に響く名言をお届けします。
目次
スポーツ選手の名言①ロジャー・フェデラー
世の中は自分の思うようにいかない、うまく行かないことも多くて、モヤモヤすることも多いですね。しかしそんなときにもうダメだと思ってしまうと、どんどん思考が悪い方向へと向いてしまいます。
きっと大丈夫、次はうまく行くと前向き思考ができる精神的な強さを持つ人が、自分自身の道を切り開いていけるのでしょう。
スポーツ選手の名言②イアン・ソープ
金メダルを取ることだったり、優勝したりすることが、アスリートにとって最高の栄誉だという人もいるでしょう。
確かにそれは競技生活を続ける上でのモチベーションを維持するひとつの要素ではありますが、純粋にその競技を楽しんでいる人にとっては、順位などは副産物に過ぎないのかもしれません。
できるだけケガをせず、良い状態を保ちながら長く競技を続けたいと思うのなら、他人の意見は参考程度に聞き流しておくと良いでしょう。
スポーツ選手の名言③ウサイン・ボルト
一度決めたことを可能にするか、不可能にしてしまうのかは、最後の部分は自分の頑張りかもしれません。
経済や健康の状態によってあきらめざるを得ないこともあるでしょうが、たとえばつらいことがあって気力が折れてしまったなら、そこで踏ん張れるかどうかは自分次第。
それでも頑張りたいと思える情熱があるのなら、再び立ち上がることもできるでしょう。
スポーツ選手の名言④荻原健司
先が分からないことに挑戦するのは、誰だって怖いもの。でも失敗するのが怖いからと一歩を踏み出せないなら、いつまでも変わることはできないし、新しい学びや成長も期待できないでしょう。
失敗からだって学べることはたくさんあります。もちろん成功させるために最善を尽くすのは当たり前ですが、それでもし失敗したとして、それは学びとして前向きに受け入れて、将来の糧にすると良いでしょう。
スポーツ選手の名言⑤マイケル・ジョーダン
地道にひとつのことに打ち込める人や、なにかに突出した才能を持った人。天才や逸材と呼ばれる人にはいろんなタイプが存在しますが、共通しているのはその誰もが夢や目標をかなえるために日々努力をしているということ。
才能だけにあぐらをかいているようでは、いずれ行き詰まってしまいます。才能を伸ばし、立派に花開かせるのは誰でもなく、自分自身のやる気や努力の継続であると言えるでしょう。
スポーツ選手の名言⑥千代の富士
一流のアスリートと呼ばれる人は、日々の稽古や努力を地道にできる人だと言えるでしょう。しかし毎日しっかり努力をしたからといって、目に見えるような成果が急に現れるわけではありませんし、勝負強くなるわけでもありません。
コツコツと積み上げてきた努力はいざと言うときの勝負勘であったり、とっさの体捌(たいさば)きだったりに現れ、ようやく成果に結びつく。それはきっといつか努力が成果に結びつくんだとあきらめなかった、あなたの信念が実った瞬間と言えるでしょう。
スポーツ選手の名言⑦タイガー・ウッズ
どんなに自分が努力をして、こうしたいという希望を持っていたとしても、他人は自分たちの勝手な思い込みや意見で、言いたいことを言ってくるもの。
それらを参考にして糧にできるのなら良いのですが、他人の言うことをすべて聞いていたら、最後には身動きが取れなくなってしまいます。
自分はどうしたいのか、そのためにはどうすればいいのか。特に自分の人生に関わるようなことは最後には自分で決めて、自分のための行動を優先してくださいね。
スポーツ選手の名言⑧辰吉丈一郎
もうダメだというのは、まったくかなう可能性がなくなってしまったとき。しかしまだ夢や目標をかなえられる可能性が1%でもあるのなら、それは奇跡かもしれませんが、まったく不可能というわけではないでしょう。
最後まであきらめない人、ここぞというときに頑張れる人が、最後に成果を手にできるのでしょうね。
スポーツ選手の名言⑨平尾誠二
今どき根性論なんて古臭いと思うかもしれませんが、体に染みつくくらい繰り返し練習や稽古、努力といったものを繰り返していれば、いざというときに頭で考えるより、体の方が適切な動きをしてくれる場合も。
猛烈な努力をひたすら続けるのはただの精神論ではなく、ここぞというときに最高のパフォーマンスを発揮するための、保険と言えるでしょう。
スポーツ選手の名言⑩高梨沙羅
どんなに冷静な人だって、大舞台に立てばドキドキするし、平常心を失ってしまうかもしれません。しかし大舞台や本番に近い経験を何度も繰り返していくことで、すぐに落ち着きを取り戻したり、場慣れしたりできるでしょう。
これまでの地道な積み重ねが、きっと自分を助けてくれるはず。どんな事態であっても焦らず冷静に、そのときできる最善を心がけることで道を切り開いてくださいね。
スポーツ選手の名言⑪ロベルト・バッジオ
次は絶対に負けないとか、今度こそうまくやれるからと、不利な現状を乗り越える努力をせずに投げ出してしまう人は、成長できるきっかけを無駄にしている可能性が。
負け試合や失敗経験の中からでも、学べることは多くあるものです。つらいから、苦しいからと現状と向き合い戦おうとしない人は、まず自分を変えることから始めた方が良いかもしれません。
スポーツ選手の名言⑫リオネル・メッシ
努力は裏切らない、とよく言いますが、実際に自分の望む形で報われることは案外少ないかもしれません。努力したことや挫折したこと自体が糧や人生経験となって、後の助けになるということがほとんどでしょう。
報われた、夢や目標がかなった!と思えるまで努力できること自体が才能であり、運を味方につけているのかもしれませんね。
スポーツ選手の名言⑬野茂英雄
やってみたかったこと、チャレンジしたかったことを、なんらかの理由であきらめざるを得ない人もいるでしょう。しかしある程度の時間がたったときに、もしかしたら一度はあきらめたことを、かなえられるきっかけに恵まれるかもしれません。
そのときに現在の安定した生活を手放すのが怖いとか、もう若くないからと、改めて理由をつけてチャレンジすることをあきらめてしまう選択をしてしまうかも。
それで悔いがないのなら、それもあなたの人生。しかしあきらめたことや、チャンスをあえて無駄にしたことを悔やむくらいなら、その後の人生をかけてチャレンジするのもいいかもしれませんね。
まとめ
アスリートの中でも一流と呼ばれる人は特別な存在だと思うかもしれませんが、人よりも努力家であったり、うまく行かないことがあっても苦しいと思わない前向き思考の持ち主だったりする、それ以外はごく普通の人であることの方がほとんど。
苦労や逆境に見舞われたとしても、成長の糧として前向きに受け入れられる強さを持てるよう、私たちも心がけたいものですね。
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