
どんなに暗い夜でも、ひどい嵐が続いていたとしても、いつか朝はやって来ます。沈んでいた気持ちも朝日を見たなら、朝焼けが今日の自分を照らしてくれると少しは晴れるかもしれません。
新しい朝や朝焼けに心が晴れる名言を厳選しました。1日の始まりや人生の再出発に前向きなエネルギーをくれる言葉たちで、あなたの毎日がもっと輝き出すヒントになります。
目次
朝日・朝焼けの名言①後藤静香
もうダメだと思っても、二度と明るい光を見られないんじゃないかと思っていても、地球が消えてなくなってしまわない限り、朝はやって来ます。
極端な話になりますが、国が滅びてしまったとしても、太陽はめぐって朝日はのぼる。どんなに厳しい状況だとしても、いつか朝がやって来ると思えたなら、少し前向きになれるかもしれません。
今はまだ夜が続いているかもしれませんが、前向きな気持ちを忘れず、いつか差す朝日を待ってくださいね。
朝日・朝焼けの名言②トーベ・ヤンソン
朝日がのぼり朝焼けが空を染め、夜が明けて新しい一日が始まる様は、これまで閉ざされていた未来や可能性への扉が開くようなものかもしれません。夜を越えて朝を迎えるのを、日々新しく生まれ変わると考えれば、より新鮮な気持ちで一日を始められるでしょう。
昨日とは違った道を歩いたり、ちょっと髪形を変えてみたり、これまで知らなかったことをひとつひとつ学んでいくことで、昨日とは違う自分になって行けるはず。どんどん新しい扉を開いて、自分の中に眠っている可能性を開けて行ってくださいね。
朝日・朝焼けの名言③ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
人生には困難やトラブルはつきもの。なんで自分ばかりと思うことや、つらくてもう無理と思うこともあるかもしれません。
しかしどんなに暗い夜も、ひどい嵐もいつかは過ぎ去って必ず朝日が差します。まだしばらく暗い夜は続くかもしれませんが、それは永遠ではありません。夜が明け、朝日が差し朝焼けが美しく空を染めるそのときまで、もうしばらく頑張ってください。
朝日・朝焼けの名言④汐見夏衛
夜が深まり、明ける直前というのは、なんとなく人恋しく感じることが。そんなタイミングで会いたいと思い浮かべる人はあなたにとってとても大切な人で、これからも一生そばにいたい、大切にしたい人なのではないでしょうか。
真っ暗な夜をふたりで過ごし、いっしょに朝焼けを見て、新しい一日をともに始める。そんな相手が朝日を目にして心に浮かぶのなら、その人をこれからも大切にしてくださいね。
朝日・朝焼けの名言⑤ことわざ
朝日は東からのぼるもので、西からのぼったりしないのは常識です。でも自分の中であり得ないと思っていたことが起きたなら、信じざるを得ませんよね。
めったに覆(くつがえ)ることがないからこその常識ですが、なにかのきっかけでそうした常識がひっくり返ることがあるかもしれません。思うようにものごとが進まない、自分はついていないと思っている人も、なにかのきっかけひとつで自分を取り巻く世界が激変する可能性も。
あきらめない、固定観念にとらわれないのが、どうにもならない事態を打開する最初の一歩になるかもしれませんね。
朝日・朝焼けの名言⑥旧約聖書 詩篇30篇5節
悲しみやつらさというのは胸をふさいで、もう他のなにも考えられなくなってしまうことも。でも涙はいつか涸(か)れるものですし、泣くことで感情は浄化されていきます。
泣くだけ泣いて気持ちに整理をつけたなら、後はもう立ち上がるだけ。夜が明けて朝焼けが空を染める頃には、新しい自分として生まれ変われるでしょう。
朝日・朝焼けの名言⑦植西聡
悪化した事態が改善のきざしを見せる直前というのは、それこそなにをどうしてもどうにもならない、と思えるほど厳しくてしんどい状況になっていると考えられます。
だけども今が一番どん底だと思えたなら、あとは上がって行くだけ。これより事態は悪くならない、良くなっていくだけだと考えれば、少し気がラクになるかもしれません。
夜明けはすぐそこ。いざその時がやってきたならすぐに行動できるよう、準備を整えてあきらめずに朝日を待ちましょう。そして自分の持てるすべての力を使って、事態を打開して行ってくださいね。
まとめ
つらいことがあって沈んだ気分になっていたとしてもきれいな朝焼けを見られたなら、ちょっと気分が上がる気がします。
明けない夜はない、悪いことだっていつまでも続かないということを、朝日は教えてくれているのかもしれません。新たな一日の始まりに、前向き思考に気持ちを入れ直し、今日という日を乗り越えて行きましょう。



