
恥ずかしがりやで、普段なら自分から男性に声をかけるなんてとてもできない女性でも、バレンタインならチョコレートを手に、大好きなあの人へ愛を告げる勇気が出るかもしれません。
愛や恋心といったものは目に見えないからこそ、言葉にして伝え続ける必要があるもの。今回はそんな心がくすぐったくなるような、もらっても贈ってもうれしい愛の名言をお届けしましょう。
目次
バレンタインの名言①ドクター・スース
好きな人ができると、寝ても覚めても相手のことを考えてしまって眠れなくなってしまうことも。明日は会えるかな、もっと仲良くなれるかなと楽しく幸せな想像をふくらませていたなら、眠る時間ももったいないと思えるかもしれません。
よりすてきな日々になるように、バレンタインにはチョコを手に愛を伝えてみてくださいね。
バレンタインの名言②ルピ・カウア
初恋は実らないもの、とよく言われます。苦い経験や始まる前に終わってしまったような恋を乗り越えて、人は大人の階段を上って行くのかもしれません。
そうした経験があるからこそ、いく度目かの出会いで巡り合った運命の相手には、他では感じたことのない深い愛情を感じられるのでしょう。
この人こそ、と直感で感じたなら、恐れずに素直に愛情を言葉にしてはどうでしょうか。バレンタインはその良いきっかけになるかもしれません。
バレンタインの名言③テイラー・スウィフト
楽しい時間というのは速く過ぎるもの。子どもの頃は友達と遊んでいる時間や遠足などの時間かもしれませんが、大人になってからは恋に落ちて、恋人と過ごす時間なのかもしれません。
いっしょに暮らしているならともかく別に暮らしているなら、いつかは別れてお互いの家に帰る時間がやってきます。それまでの時間がとてつもなく速く流れるのが、恋する者にとっての特徴なのでしょう。
バレンタインは好きな人と少しでも長くいっしょにいられるよう、少し早い時間から会うのをおススメします。
バレンタインの名言④ジェニファー・アニストン
自分ではあまり感じないかもしれませんが、人はそれぞれの香りというものをまとっています。肌そのものから香る場合もありますが、その人の好む香水や柔軟剤の香りである可能性も。
それらすべてがいっしょになったものが、その人のまとう香り。そして自分がそばにいて安心できる、ホッとする香りが、好きな人の香りなのでしょう。
バレンタインの名言⑤ドリー・パートン
好きな人のことを考えたなら、ああでもない、こうでもないといろいろ悩むことも多いですよね。こんなファッションは嫌いじゃないだろうかとか、こんなプレゼントは迷惑じゃないだろうかなど、考えだしたらキリがありません。
でも好きな人のことで悩めるのも、楽しいと思えるのが恋愛というもの。天からの贈り物と思って、バレンタインもすてきな時間をすごしてくださいね。
バレンタインの名言⑥美輪明宏
あの人が好きなんだ、という恋心は自分が相手に向けるもの。相手にしてみればありがた迷惑な、押しつけがましいものになってしまう可能性も。
だけども誰かを愛するということは、相手の幸せを願い、そのために自分ができることをしたいという思いなのかもしれません。たとえ自分が報われなくても、相手が幸せであることを祈れる気持ちが愛なのでしょう。
バレンタインをどう過ごすか、相手のことを思いながら決めてみてはどうでしょうか。
バレンタインの名言⑦サン=テグジュベリ
好きな人とは見つめ合いたいもの。恋をしているときはそれでいいのかもしれませんが、大人になりともに人生を歩むとなると、同じものを見て同じ方向へと進んでいける人の方が良いのでしょう。
恋と愛を分けるのは、肩を並べていっしょに歩んでいきたいかと思えるか、なのかもしれませんね。
バレンタインの名言⑧ウィリアム・シェイクスピア
誰かに愛情を傾けるというのはすばらしいことではあるのですが、相手にとってあなたの愛情は、ときには重過ぎると感じることもあるかもしれません。
いくら愛する人であっても、自分とは違う人間。いつでもベッタリそばにいるのでは、相手も息がつまってしまうかも。
重過ぎる愛情に耐えられないと思われないよう、愛する相手だからこそ程よい距離感を心がけた方が良いでしょう。
バレンタインの名言⑨アリス・ウォーカー
恋をしたなら、これまでとは違う視点でものごとを考えたり、これまで気にしたこともなかったことが気になったりして、戸惑いを感じることもあるでしょう。それは愛する人といっしょに過ごす機会が増えたからかもしれません。
好きな人の影響を受け、これまでとは違うものに触れることで、自分を取り巻くなにもかもが変わって行く過程は、戸惑いながらも楽しく幸せな時間となるでしょう。その瞬間を大切に受け止め、愛情を育てて行ってくださいね。
バレンタインの名言⑩ココ・シャネル
運命の相手なんて、ねらって出会えるものではありません。もしかしたらこれまで友達付き合いをしていた相手が、ある日突然、運命の人になる可能性だってあり得ます。
ではその運命に出会ったときに、パッとしない格好(かっこう)をしていたなら、後になって悔やんでしまうかも。
いつどこで運命の出会いをしても良いように、少なくともその機会がある可能性がある場では、それなりのファッションやお化粧を心がけた方が、馴れ初め(なれそめ)を語る邪魔にならないでしょう。
バレンタインには、自分に似合う最高のおしゃれを頑張ってくださいね。
まとめ
バレンタインは女性から男性へと告白できる良いきっかけであり、ドキドキしながら当日を待つ人も多いのではないでしょうか。
もしその恋がかなわなかったとしても、新たな出会いのために必要だったのだと前向きに受け入れれば、笑顔を絶やす理由にはなりません。すてきな恋と出会うためにも、日頃から優しさと笑顔を心がけてくださいね。



