
浄化って難しいと思いますか?難しいと考えると、どうしていいのかわからなくなりそうですよね。シンプルに誰かが喜ぶような行動や、自分が清々しい気分になれるようなことをすれば、それは浄化につながっているといえるのではないでしょうか。
心身が浄化されれば気持ちにゆとりができて、対人関係も良好になり、自然とものごとも順調に進むようになるものです。今回はそうした浄化にまつわる名言をお届けしましょう。
目次
浄化の名言①七瀬音弥
イライラしているときって、なにをやってもうまく行かない気がしませんか?そんなときは無理にものごとを進めるのではなく、気分を一新させた方がいいでしょう。
困っている人を助けたり、悩んでいる人の話を聞いたり、みんなの目にとまる所に花を飾ってみたりするのも良いかもしれません。誰かが自分のしたことで喜んでくれたなら、いつしかモヤモヤしていた気分もスッキリ軽くなっているでしょう。
浄化の名言②井上ひさし
人は生きていると、良いことばかりして生きてはいられないことも。罪に問われるようなことではないかもしれませんが、小さなウソや誰かに対する意地悪、ミスを知られないように隠すといった、思い返せば後ろめたさを感じるようなこともあるでしょう。
人の時間には限りがあり、ある程度歳を取ると、人生の終わりについて考えるものです。そのときに少しでも心が軽くなるよう、謝りたい相手がいるのなら、謝ってはどうでしょうか。
今さら直接どうにもできないことなら、誰かに親切にしてみるのもいいかもしれません。そうして自分のこれまでの行為に向き合い、反省し、心のしこりを浄化することで、残された人生を心安らかに過ごしてくださいね。
浄化の名言③志茂田景樹
私たちの生活や、動植物の糧となる大切な水。同じようにいつでもきれいな水=感情や感動で心が潤っていれば、日々を活力豊かに過ごせますが、なんらかの理由で感情が濁ったり、退屈で代わり映えのしない日常が続くと、メリハリのない状態となってしまうでしょう。
心を潤す感情や感動を豊かに満たすためにも、多くの出会いのある場に足を向け、いろんな人との交流を楽しんでくださいね。
浄化の名言④茨木のり子
どの作品が自分の心に刺さるかは、人それぞれ。でもなぜか気になる、心に残る作品に出会うことができたなら、それらが自分の心を浄化してくれる、新たな一歩を踏み出す力をくれるものなのでしょう。
まだそうした作品に出会っていないのなら、これから出会う楽しみがあります。もうこの作品だというものを見つけているのなら、つらいとき、悲しいとき、しんどいときなどにその作品に触れ、気持ちを浄化させると良いでしょう。
浄化の名言⑤ジャンヌ・モロー
悲しいこと、悔しいことなどがあって思い切り泣いた後に、思った以上にスッキリした気分になっていた、という経験はないでしょうか。それは気のせいなどではなく、泣くことには実際にそうした作用があるからです。
本当につらいとき、悲しいときに涙をこらえる必要はありません。泣くのは恥ずかしいことではないのです。思い切り泣いて、気持ちに整理を付けて、気分が浄化されたなら、また前を向いて新たな一歩を踏み出してください。
浄化の名言⑥フランクリン・ルーズベルト
生活や文明の発展とともによく言われるのは、さまざまな公害問題などですね。文明が発展する引き換えに、大気や土壌、海洋汚染などで生態系などに大きな影響を与える恐れも。
遠く離れた場所の汚染には人は無頓着になりがちですが、それらはめぐりめぐって、いつか自分たちの健康や生活に害をもたらし始めるでしょう。
自然を破壊してしまう前に大気や土壌を再び浄化することで、私たちの心身や世界そのものも健やかに過ごせるはず。自分たちだけではなく、世界全体を守りながら発展して行けると良いですね。
浄化の名言⑦ジョセフ・マーフィー
トラブルや問題に見舞われたとして、なんで自分ばかりと下を向いていては、なにひとつ解決しません。
だけどもそうした不運はこれまでの自分を一度リセットし、新たにやり直す機会=浄化できる機会だと前向きに受け入れることができれば、精神的に大きく成長できるでしょう。
困難に負けない強い気持ちや、どのように困難を乗り越えたかは、今後のあなたの大きな糧となるはず。つらい経験も成長の踏み台にして、次の段階へと進んで行ってくださいね。
浄化の名言⑧ウィリアム・ブレイク
人は意外に狭い視野でしかものごとを見られないもの。でも視点やものごとの考え方を少し変えるだけで、まったく違う世界が目の前に現れるものです。
個人の力には限界があって当たり前。そうした限界や思い込み、先入観といったものを取り払うことができたなら、あなたの前には無限の可能性や、これまで想定もしていなかった多くの選択肢が姿を見せるでしょう。そこからどんな道を選ぶのかは、あなた自身です。
浄化の名言⑨デヴィッド・ボウイ
お互いを気遣う優しさは心のゆとりそのものであり、怒りや不満といった後ろ向きな思考なども自然と遠ざけてくれます。優しさや気遣いに満ちた生き方は、周囲の人とも良好な関係性を築くきっかけとなり、良い流れを引き寄せてくれるでしょう。
そして純粋に誰かを愛しく思う、大切に思う気持ちは、見せかけの世間体や過去のしがらみなどから、自分自身を自由にしてくれるもの。優しさと愛は浄化の力に満ちていると言えるでしょう。
まとめ
心身の浄化なんて目で見てわかるものではありませんし、どうしたらいいのかなんて決まった方法もありません。自分が良いと思うこと、誰かのためになることを心がけていれば、それらのことが次第にものごとの流れを良くして行くのでしょう。
浄化は自分だけではなく、その場や周囲の人もいっしょに行えれば一番です。前向き思考で良い心がけでいれば、自分と周囲をきれいにして行くことができるのではないでしょうか。
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