風水

【風水】日光浴で簡単に運気アップできる方法*開運アドバイスとは?!

風水,日光浴
日光浴をすると体内でビタミンDが生成され、カルシウムのバランスを整えてくれるので骨の健康にも役立ちます。生活習慣の変化があり外出自粛によって太陽を浴びる機会が減るとビタミンD不足になってしまいます。風水的にも日光浴をすることで運気を高めていくことができます。日光浴で簡単に運気アップできる方法をご紹介します。







【風水】日光浴の効果

自然の力である太陽の光を浴びることで、陽の気をたくさん取り入れチャージすることができます。陽の気が強くなるとさまざまなチャンスを引き寄せやすくなります。運気の流れを変えたいときなどは、積極的に太陽の光を取り入れていきましょう。室内にいる時間が長くなりあまり太陽に当たらない生活をしていると、ビタミンDが不足しカルシウムが十分に吸収されなくなるので、骨も弱くなってしまいます。

病気になるリスクが高まり、健康運が低下してしまいます。日光浴をすると幸せホルモンであるセロトニンの分泌を増やすことができます。セロトニンが増えることで、ストレス解消、集中力アップなど精神的にも気持ちが明るくなっていき、運気もアップしていきます。心を癒し、精神的にも安定していられるのはセロトニンのおかげ。

セロトニンは、太陽光を浴びないと育成されません。セロトニン不足に陥ると、意欲が低下し、ストレス、不眠、疲労、暴力的になったり、うつ、パニックなどの症状につながったりします。精神的にもアンバランスになってくると、運気もダウンしてしまいます。毎日15~30分程度の日光浴をすることで、心身ともに健康になり、運気も向上していきます。

【日光浴の効果】
・運気アップ効果
・体内時計がリセットされる
・免疫力アップ
・自律神経のバランスをとる
・骨の健康を保つ
・美肌効果
・筋肉強化の効果
・快眠効果
・認知症、うつ病の予防
・ストレス軽減

【風水】干支別の開運時間

干支別の開運時間があります。自分の干支に応じて、その時間に日光浴をすることで開運が期待できます。

◆干支別の開運時間
【子(ねずみ)・辰(たつ)・申(さる)】7~9時
【丑(うし)・酉(とり)・巳(み)】9~11時
【寅(とら)・戌(いぬ)・午(うま)】11~13時
【卯(うさぎ)・未(ひつじ)・亥(いのしし)】13時~15時

【風水】ドラゴンタイム

日光浴は午前中がオススメです。朝目覚めたら日光を浴びましょう。風水で日光浴におススメの時間は、辰の刻である7~9時のドラゴンタイムと呼ばれている時間です。ドラゴンタイムは陰の気から陽の気にエネルギーが入れ替わる時間帯になり、新鮮な陽の気をたっぷりと取り入れることができます。1日15~30分程度を目安に行いましょう。

【風水】日光浴のやり方

天気のいい日は外に出て、太陽の光を浴びましょう。体内時計をリセットするためには、起床直後から30分までが理想的です。朝目覚めたらカーテンを開けて、太陽の光を浴びるのもよいです。屋内で日光浴をおこなう場合は、窓を開けるようにしましょう。ガラス越しの場合は、紫外線を遮ってしまいビタミンDの合成がされにくくなります。春夏は午後になると紫外線の量も増えていき、日焼けや熱中症になる恐れもあります。午前中に日光浴を取り入れていきましょう。

太陽の光を全身に浴び、陽の気を吸収しているイメージを持つとより効果的です。呼吸をゆっくりとしていくことで脳波も下がり、直感も降りやすくなります。朝の直感をヒントにすることで、開運に導いてくれるでしょう。

【風水】日光浴が睡眠の質を高める

朝11時頃までに太陽の光を浴びると体内時計が整います。適度に太陽の光を浴びセロトニンを増やすことで、メラトニンの分量が夜になると増えます。セロトニンはメラトニンの原料であり、メラトニンは催眠作用をもつホルモンです。日光浴をし、光を浴びてセロトニンを分泌させることが快眠につながっていくでしょう。

太陽の光を浴びないと睡眠と覚醒のリズムが乱れて、寝つきが悪くなったり、目覚めにくくなったりします。睡眠の質を高めるためにも日光浴が助けになります。

【風水】日光浴の注意点

日光浴をするときに、室内では効果が下がってしまうので、できるだけ外に出て日光浴をしましょう。自然を感じられる場所では心身ともにリフレッシュでき理想ですが、都会ではなかなか自然を感じる場所がないところもあります。お庭や身近な公園などでもよいでしょう。

春夏などの紫外線が強い時期は、日陰を利用して日光浴をしましょう。太陽の光を浴びすぎるとシミや老化の原因にもなってしまうので、1日15~30分程度を目安にしましょう。

まとめ

太陽が出ている日であればいつでも気軽に日光浴でき、簡単に運気アップしていくことができます。陽の気を意識的に取り入れていくことで、運気の流れも変えていくことができます。陽のエネルギーを外側から補充することでいつも元気でいられます。ビタミンDは加齢により生成が減少していくので、年齢とともに日光浴をより意識的に行うようにしましょう。

▶︎風水のまとめ一覧ページはこちら

ABOUT ME
Written By 天愛来(ティアラ)
23年以上の経験と知識を活かし『カウンセリング&セミナー講師』にて活動中。風水・ヌメロロジー・心理学・ヒプノセラピー・霊気など資格取得。スピリチュアル分野である西洋占星術・アロマテラピー・カラーセラピー・フラワーエッセンス・クリスタルヒーリングで心豊かになれるようにさまざまなアプローチを通して気付き&癒し、知識を提供。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


ある程度の長さの平仮名や漢字が含まれないコメントは受付けておりません。(スパム対策)