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【終の座右の銘】ことわざ一覧|終わりよければ!丁寧に生きるヒント

終わり,ことわざ
人生を楽しくゆったりと過ごし丁寧に生きると、心身ともに健康でいられます。本当に必要なことを大切にしていくと良いでしょう。自分を振り回している雑念に気付くことも大切です。余計なものを手放していくことで、シンプルになっていきます。

最後の結果が良いものであれば、その過程での失敗などは気にせず雑念から離れることができます。終わりよければ!丁寧に生きるヒントになることわざをご紹介します。







終わりよければ!丁寧に生きるヒントになることわざ一覧

丁寧に生きるヒントになることわざをご紹介します。

終わりよければすべてよし

「終わりよければすべてよし」とは、物事の結末が大事であり、プロセスは問題にならないという意味です。最後の結果がとても良いものだと、途中のプロセスでいろいろとあったとしても、問題はないことが多いでしょう。最後の大会で優勝する、素晴らしいものが完成できた、いろいろあったけど2人は結ばれたなど、終わりが上手くいくことで全てが上手くいくということがあります。

失敗は成功の基

「失敗は成功の基」とは、失敗してもその原因を見つけ改善していくことで、かえってその後の成功につながっていくという意味です。失敗したからこそ別の視点で物事を見ていくことができる機会に出会えます。スムーズにことが運んでいくのも素晴らしいですが、失敗するからこそ見えてくるものもあるでしょう。

初心忘るべからず

「初心忘るべからず」とは、物事を始めたばかりの頃の真剣で謙虚な気持ちを忘れないようにという意味です。どんなことも最初に始めた頃の謙虚で純粋な気持ちを大切にしていくことで、丁寧に生きることができるでしょう。

終わりを全うする

「終わりを全うする」とは、物事を最後まできちんとやり遂げることを意味しています。中途半端で投げ出すのではなく、ピリオドをつけていくことが大切です。ピリオドをつけるからこそ、また新たにスタートすることができるでしょう。

仕上げが肝心

「仕上げが肝心」とは、物事は途中よりも、最後の仕上げが大切であるという意味です。途中にいろいろあったとしても、最後がきちんとしていると埋め合わせがついてきます。勝負事は最後に決まります。物事は最後に価値が決められることもあるので、仕上げを大切にするといいかもしれません。

始めあるものは必ず終わりあり

「始めあるものは必ず終わりあり」とは、物事には始めがあるように、必ず終わりがあるという意味です。物事が永久に続くことはあり得ないということでもあり、その時々を大切にするといいかもしれませんね。

末始終より今の三十

「末始終より今の三十」(すえしじゅうよりいまのさんじゅう) とは、将来多く得るよりも、たとえ少なくても今すぐ確実に得たほうが良いという意味です。確実性を重視していくことで、受け取ることができます。

掉尾を飾る

「掉尾を飾る(ちょうびをかざる)」とは、物事の最後を立派に締めくくるという意味です。華々しい最後を表すためによく使う言葉ですが、最後が華々しいと盛り上がります。また、最後の方が人の印象にも残りやすく、華々しいことで印象も良くなるでしょう。物事によっては、人の記憶に残すこともできるでしょう。

終止符を打つ

「終止符を打つ」とは、物事を終わりにするという意味。物事をきっちりと終わりにすることで、エネルギー的にも断ち切ることができます。終止符を打つことで、リセットして新たに進んでいくことができるでしょう。終止符を打たないで曖昧にしていると、クリアな状態になれません。一つずつ丁寧に終止符を打っていきましょう。

馳走終わらば油断すな

「馳走終わらば油断すな」とは、人がご馳走してくれるということは心中何か魂胆があってのことなので、油断しないほうが良いという意味です。もてなされる時には何か求められることがあるので、喜び過ぎるのも良くないかもしれません。旨い話には下心があるかもしれない、と用心して取り組んでいくと良いかもしれません。

有終の美を飾る

「有終の美を飾る」とは、最後までやりぬいて立派な成果を挙げ、全うすることを意味しています。物事を最後までやり遂げ、価値ある結果を得ることができます。有終の美を飾ることは難しいことでもありますが、だからこそ魅力的にも見え、多くの人に称賛されるでしょう。

立つ鳥跡を濁さず

「立つ鳥跡を濁さず」とは、去っていく者は跡が見苦しくないように始末をしていくべき、という戒めの意味があります。水鳥が空に飛び立つ様子に由来していると言われています。職場や恋愛などでも引き際を美しくすることで、印象も良くなります。自分の気持ちをすっきりと整理した状態にすると、気持ちもクリアになり新たに旅立つことができます。

まとめ

「ことわざ」は、人々の知恵を言葉に表し、多くの人によって伝えられてきました。生きていくうえで、さまざまな知恵を与えてくれるでしょう。教訓として自分の人生に上手く取り入れていくと役立つかもしれません。

ABOUT ME
Written by 天愛来(ティアラ)
23年以上の経験と知識を活かし『カウンセリング&セミナー講師』にて活動中。風水・ヌメロロジー・心理学・ヒプノセラピー・霊気など資格取得。スピリチュアル分野である西洋占星術・アロマテラピー・カラーセラピー・フラワーエッセンス・クリスタルヒーリングで心豊かになれるようにさまざまなアプローチを通して気付き&癒し、知識を提供。

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