パワースポットを訪れるのがブームになっていますが、訪れる前に歴史や言い伝えなどを調べていく人は少ないと思います。
実はパワースポットである神社には、参拝する人に合う、合わないという相性があります。
相性のいいパワースポット、悪いパワースポットを知っている人はどのくらいいるのでしょうか?
参拝したその日に何かが起きる

最も相性のいいパワースポットの見分け方は、参拝したその日に何かが起きることです。その何かとは、実際に願ったこととは違うことでもいいんです。
例えば、恋愛にご利益のあるパワースポットを参拝したとします。その帰り道に面接を受けた会社から電話があって仕事が決まったとか、買っておいた宝くじが当選していたとか、自分にとって良いことが起きるのは、参拝したパワースポットと相性が良い証拠です。
願ったこととは違ったとしても、パワーをいただけて味方となってくれているのですから、感謝しましょう。
その感謝の気持ちや、また続けて通うことで本当に叶えてほしい願い事も叶う日は近いはずです。
参拝した日に何かが起こるのは相性がいいのだと理解して、そのパワースポットに通うようにしましょう。
天気が変わった

そのパワースポットに到着した途端、または近くに来た途端、天気が変わるのは相性が良いといえます。
例えば、とても天気がいいので神社に出かけたとします。しかし、神社で参拝をしようとしたら、急に雨が降ってきた…こういった現象です。
雨が降るなんて、とあまり歓迎されていないように思ますが、実は反対なんです。「恵みの雨」「清めの雨」などと言われる雨は、パワースポットから歓迎されていることを表しています。
更にいえば雷も同じです。一見、神様が怒ってるの?と思いがちですが、歓迎されているんですよ。
分かりやすいのは、気持ちいい風が吹いてきたというもの。パワースポットで感じる心地よい風も、そのスポットと相性が良いことを表しています。
動物に出会った

訪れたパワースポットで動物に出会うのも、相性が良いと言われています。
猫でも犬でも鳥でもいいです。動物以外でもカエルやムカデなどは、神社によっては神様とされている場合もあるので、出会えれば相性が良いとなるでしょう。
神様の使いや神様の化身となる動物に会えるパワースポットというのは、歓迎されているので相性が良いんです。
それも「何故、こんなところに?」と思えるような偶然の出会いだと更に良いですね。
同じ生き物でも、どこにでもいるような虫や嫌われ役のゴキブリやナメクジなどは、出会っても相性が良いとは言えません。
出会った時に思わずテンションが上がるような、気持ちが高ぶる動物に遭遇するのは、そのパワースポットと相性がいいことを表しています。
風の動きが止まった

相性の良い例をあげたので、ここからは相性の悪い例もあげていきます。
まず、風がピタッとやんで無風になったという例です。
快晴で気持ちいい風が吹いていたので、気持ちよく参拝できるだろうとパワースポットを訪れたのに、着いたとたん風がやんで無風になってしまったとします。
このように何かがピタッと動きを止めてしまうのは、相性が悪いことを表しています。
初めから風がない日でパワースポットに付いた途端、スーッと気持ちよく風が吹くのはとてもいいのですが、急に止まってしまうのは逆の意味を表します。
それに急に風が止まったら何だか気持ち悪いですよね。心地よいと感じられないパワースポットは、あまり相性が良くないと思った方が良いでしょう。
祈願したのにいつまでたっても何も起こらない

参拝ルールを守って、礼儀正しく参拝をしたにも関わらず、1ヶ月経っても、3ヶ月経っても何も起こらない場合は、そのパワースポットとの相性は良くないと言えるでしょう。
例えば片思いしている相手がいて、両想いになれるように祈願したとします。相性の良いパワースポットであれば、どんなに小さくとも変化は表れるはずです。
両想いにはなれなくても、話をする機会が増えたとか、メールの交換が出来たとか、願いの成就に繋がる変化が起きるはずです。
時間だけが過ぎて何も起こらない場合は、相性が良くないのかな、と思った方が良いです。
他の相性のいいパワースポットを探すことをおすすめします。
まとめ
パワースポットの相性の見分け方はいかがでしたか?
相性の悪いパワースポットにあたってしまった場合、何も起こらないのはまだ良い方で、本当に相性が悪い場合は事故にあったり病気になったりすることもあるそうです。
むしろ何も起こらないことに感謝して、別のパワースポットに行ってみましょう。
他にも訪れた時に気持ちがスッキリしない、気持ち悪いなどと感じた場合も、相性は良くないと思って良いです。
しかしそれは、一時的なことが多いので、その人の人間性が変われば相性が良くなる可能性もあるんですよ。相性のいいパワースポットを見つけてみてくださいね。
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初めて訪問させて頂きます。
先日仕事で京都に行った際、二日目に時間があったので以前から行きたかった車折神社に参拝しました。
通りに面した鳥居をくぐり参道を行き、二の鳥居をくぐってすぐに、どこからともなくクマンバチが現れ私の頭上をブンブン飛ぶのです。手水舎でお清めすれば手水舎の周りをブンブン、清めの社で手を合わせれば頭上をブンブン、社務所で祈念神石を購入し本殿前に向かう時も頭上をブンブンついて来て、祈念神石を両手に挟んで願い事をして…無事にお参りを終えると蜂は居なくなっていたのです。気が付けば蜂に案内されて無事参拝する事が出来たのです。今でも不思議で仕方ありません。神様から何かメッセージがあったのでしょうか?
ご訪問ありがとうございます。クマンバチといえば本来とても怖いイメージがありますが、文章からは『気が付けば蜂に案内されて無事参拝する事が出来た』とありますので、幸運のメッセージと捉えて良いでしょう。今の悩んでいる状況(祈念した内容)がうまく事が運ぶように、蜂が誘導して参拝するように仕向けてくれたのかもしれません。蜂は昔から神聖な生き物として数々の言い伝えがあります。その中の1つに神様からの言葉を伝えるとも言われています。今回の状況は開運できる前触れを蜂が伝えてくれたのではないでしょうか。より素敵な人生になりますように。
訪問させていただきありがとうございます。
私の場合は、昨年の4月に伊勢の内宮の御正殿の白い垂れ幕が、風でめくれた事から始まります。
10月、蓼科に旅行にまいりましたところ、雲ひとつ無い良い天気に恵まれましたが、霧ヶ峰のドライブインに店主によると
久々の良い天候で、お客様は幸運ですねと言われました。
11月、京都の神護寺において、参拝中に、太鼓の音が聞こえ行ってみると、普段閉まっている不動堂で護摩行が行われていました。暫く見ていると、中の僧侶からお堂の中にお招きいただき、神護寺の由緒の説明と不道明王像を至近距離で拝ませていただきました。
12月、滋賀県の白髭神社に詣ると、大崎観音の事を知り、向かいました。雨がかなり降っていましたが、大崎観音の駐車場に到着すると、雨がピタリと止みました。30分ぐらい拝観させていただいて、車に戻ると、雨が降り出しました。
本年2月、滋賀県の安土城跡に行きましたが、駐車場では良い天気でしたが、信長公墓に行くと急に強風が吹き、雪が降り出しました。墓前の絵馬が強く鳴り出しました。これはビデオ映像を残しています。それから駐車場に着くと、良い天気に戻りました。
それ以降、四天王寺で猫出現。太融寺では参拝後に境内から一歩出ると、降雨。米沢の松岬神社では猫出現。京都の安倍晴明神社では風も吹いていないのに、提灯が大きく左右に触れた後、ピタリと停止。越後の春日山神社、交埜神社、千代神社では、無風で絵馬が鳴り、湊川神社でも。吉田神社では、絵馬が鳴っていましたが、玄何某でお詣りを済ませ、次の松尾大社へ向かおうとしたところ、突風と豪雨がきて10数分の間、止むの待って後にしました。
一番最近では、三井寺でお堂の中に掛けてある、掛け軸が左右に振れ出しました。社務所の方にも見ていただきました。
平日にお詣りするせいか、他の人もいない時が多いです。
以上は神に歓迎されているのでしょうか。
ご訪問いただきましてありがとうございます。これだけ色々なサインに気づかれていることが素晴らしいですね。
京都の神護寺において、護摩行に招かれて不動明王様を拝ませて頂くなんて、歓迎されていると考えて良いと思います。不動明王様といえば、迷いを断ち切るパワーを与えてくださったり、勝負運、商売繁盛、病魔退散など様々なご利益をもたらしてくれます。神護寺には国宝の薬師如来様もいらっしゃることから、身内や周りご本人含めまして手を合わせるべきことがおありだったのかもしれません。
気になったのが、立て続けに書かれていた「絵馬」についてです。絵馬といえば、願い事や既に願い事が叶ったらお礼に奉納するもの。墓前の絵馬が強く鳴り出したり、春日山神社、交埜神社、千代神社では、無風で絵馬が鳴ったり、吉田神社では、絵馬が鳴っていました。とありましたので、現在Hirotoshi様が強く願っていることや、やりたいことがおありであれば、後押ししてくれているサインなのかもしれません。もしくはご自分ではまだ気づかれていないので、神社の神様がやるべきことがあると気づかせてくれようとしているのかもしれません。
全てのサインが神様につながるものではありませんが、繰り返し目に映るものや気になる事は、偶然だけで終わらせるか、ご自分でそのサインを今の現状と照らし合わせて、前進する糧にするかで人生は変わってくるでしょう。総合的にみて、ご質問頂きましたサインの数々は、歓迎されていたり、何か開運するために気づかせてくれようとしているサインではないかと思います。Hirotoshi様がこれからどんどんより良い人生になっていきますように。
コメントありがとうございます。
実は、安土城跡の話には続きがございまして、その後、安土考古博物館、信長の館を見学しましたが、雪がかなり降っていま
したが、見学を終えるとピタリと止みました。幸運と思い、車を走らせていましたが、又の降雪。近江八幡の観光を諦めて、
湖岸道路を走行していると、滋賀県の長命寺に行き当たりました。
時間は午後の5時を越えています。山門近くに駐車場があったのですが知りませんでした。
ひたすら人気のない石段を登る事、約800段。山門が見えたその瞬間、人出現。驚いて声をあげそうになりました。
その方、「もう山門閉まってますよ。」と声をかけてくだされました。男前の青年です。
私は、「ありがとうございます。私、駐車場あること知らずに、石段を登ってきました。」と返事。「それは大変でしたね。」
と。そして、すれ違って仕方なく山門前で手を合わせました。振り返って石段を2段下ると、下から「乗って行きます?」との
声。私は自分の足で下った方が良いと思い、「ありがとうございます。自分で下ります」と返事し下りました。車のエンジン
の音が聞こえましたので、先ほどの駐車場に置いてあった軽自動車の音かと思いました。
下りている間、脇の草むらで、ガサガサ音が鳴り続きます。怖くなって、不動明王の御真言を唱えました。多分、雪が解けた
水が滴り落ちる音だと思います。滑って2回、転びました。結局、人と逢ったのはその青年だけです。
下り終えると、首巻を落としている事に気が付きましたが、戻る気力もありませんでした。安物だからいいかと。
そこには不動明王の石像があったのです。
駐車場へいくと、横に長命ずいかくの湯があり、温泉に浸かって帰ろうと入館いたしました。
着衣を脱ぎ、風呂場へ行くと、先ほどの青年が湯舟に浸かっておられるではないですか。私は「先ほどはどうも。」と声を掛
けました。しかし、「今、ここに来たばかりですよ。知りませんよ。」との返事。私は目が悪いのですが、間違う事はありま
せん。不審に思っていると、「ここに来なさい。気持いいですよ。」との仰せ。私は自然と従い代わっていただき、そこに向
きを変えて座って顔をあげました。するとその青年が消えました。その風呂場は20坪ぐらいの広さで露天風呂もありません。
探しましたが、おられません。「今ここに来たばかり」って言っておられた筈。可笑しいですよね。
その後、地元の方3人と15分間ぐらい、温泉談義。あちこち旅行をしてきたと話をしたので、何処の湯が良かったとのご質問で
した。
後日、長命寺を参拝させていただいたところ、ご本尊は千手観世音菩薩、右が不動明王。左が毘沙門天の配置。
我が家には、不動明王像、毘沙門天像、阿修羅像のフィギュアを置かせていただいております。
不動明王像と毘沙門天像の間に何を置かせていただこうかと悩みましたが、奈良の円城寺に安置されている、大日如来坐像に
決め、今は四体を置かせていただいております。知恵を授かりたいからです。
現在は泥足毘沙門天像が加わっておられます。
しかし、不思議な体験をしました。あの青年は何処にいかれたの?何だったのでしょうか。
京都の吉田神社の大玄宮を詣り終えると、急な突風と豪雨で12分間の足止め。屋根があるので私は濡れません。木製の車止め
が飛んで行くのが見えました。
3/31の高野山では駐車場に着くなり降雪。大雪です。二月から降っていない季節外れの大雪との事。
4/10の難波神社では、拝殿に私が立つなり、閉まっていた扉が開きました。御祈祷が終了したからだそうです。
偶然は続くものです。
日頃からの行いや800段もの階段を登って来られたことに、神様のお使いとして青年が現れたのかもしれませんね。西国三十三ヶ所巡礼や色々な神社・お寺をまわられていると、自分にとって相性がいい場所、悪い場所というものも必ず出てきます。相性が悪いと言っても、2通りあります。自分にとっての鬼門な場所で、どうも相性がよくない、できれば行かない方がいい場所と、まだ自分が未熟で経験が浅いためにその場所で嫌な出来事が起きて、気づきなさいと警告的な経験をするような学びの場所。
山門が閉まっていたり、滑って2回も転ばれたり、怖いと思われてお経を唱えられている、しかし山門で出会ったであろう青年と温泉にて再会し、「ここに来なさい。気持いいですよ。」と温かい言葉をかけて頂いたことから、何かに気づくようにサインが出ているのかもしれませんね。
ただ、あまり細かいサインも全て気にしすぎていては、参拝という本来の目的に集中できずに本末転倒になってしまいますので、本来の目的をしっかり行った上でのふとしたサインと受け止めて頂ければ幸いです。
初めまして。
神様歓迎のサインを検索しておりましたら此方のサイトに辿り着きました。
皆さんのコメントを読ませて頂きなるほどと思うことがありとても勉強になります。
私自身も神社仏閣に行くと気持ちがなぜか落ち着き涙が出てきます。
時間があれば高幡不動や大國魂神社によく参ります。
それでお伺いしたいことがございます
先日所要で飛行機移動をすることがありましたが何と数分チェックインに遅れ搭乗させていただけないことがありました。
新たに次の便を取り直し(次は7時間後です(-_-;))
この日の予定はすべてキャンセルです
空いた時間で以前から行きたかった成田山新勝寺に参り気持ちをリセット、早めに空港に戻るも予定便は2時間遅れ…
さすがに心身ともにクタクタになりました
その2日後出発当日に会う約束していた友人がインフルエンザになったとの知らせがあり「あっ、これか…」と思いました。
(様々な意味で今はインフルエンザにはかかれないので)
約1週間ぶりに職場に戻ると同僚がインフルエンザで欠勤していました
今回の件は神仏に守られたと思って良いのでしょうか?
それとも単なる偶然でしょうか…
お返事いただければ幸いです。
今年は酉年でお不動様とご縁の深い年になります。お不動様の右手に持たれる剣は物事の善悪を正しく判断して、迷いを断ち切ってくれると言われ、左手に持った綱は、人々が悪い道に行きそうになったら、縛ってでも正しい方に導いてくださると言われています。きっと日頃から、高幡不動でのご縁があり、空港で成田山新勝寺での不動明王様に呼ばれて守られたのではないでしょうか。偶然は、必然として前向きな考えに当てはめることで、より多くの幸せを感じていくことができるでしょう。
あとは健康面で守られたということですので、いつも草葉の陰から見守ってくれている、ご先祖様からのご加護もあったのではないでしょうか。お墓参りに行った際には、感謝の気持ちを伝えたり、お不動様にお参りに行かれた際に、感謝の気持ちを伝えるとより多くのご縁に恵まれるでしょう。紫乃様の人生がより素敵なものになりますように。