心理テスト

【ライバルキャラ診断】あなたを敵役に例えるとどんなタイプ?

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心に残る名作の中には、必ずと言っていいほど魅力的なライバルキャラクターが登場します。主人公よりも敵役に感情移入してしまったなんて経験は、誰にでもあるのでは。ライバルキャラは、私たちの心の中をよく映し出す魅力的な鏡のような存在なのかもしれません。

ライバルキャラ診断では、あなたを敵役に例えたらどんなキャラクターなのかがわかります。

“【診断テスト】”

想像してください。

あなたは、楽しみにしていた野外フェスに来ています。ワクワクが止まらず、今にも走り出したい気持ちです。

あなたは、どんなバンドから観たいと思いますか。

あまり深く考えず、直感で選んでみてくださいね。

  • A:エモいロック
  • B:メロウなジャズ
  • C:熱いパンク
  • D:切ないポップス






A:エモいロックと答えたあなた

Aと答えたあなたをライバルキャラに例えると、「切ない系ライバル」です。

切ない系ライバルとは、敵役でありながらも妙に読者に感情移入させてしまう人物。劣等感に苛まれている、人に知られたくない過去がある……。悪役ながら、「わかる、わかる」と読者の共感を呼ぶ存在です。実は結構、情に深い一面を持っていることもあります。

このキャラクターのお役割は、主人公に共感させること。物語の中盤で、主人公の味方になるという胸アツ展開になりやすいキャラです。

あなたは、例えたらそんな切なさを感じさせるライバルキャラのようです。もしかして、あなたはコンプレックスをバネに何かを頑張ろうとしているところなのかもしれません。

あなたは、ライバルと奇妙な友情を持ちやすいタイプなのかもしれません。ライバルと思っていた人物は、実はあなたの1番の理解者になりうる可能性があります。

もし、あなたの人生にライバルが現れたら。その人は、生涯の親友になる人かもしれませんね。

B:メロウなジャズと答えたあなた

Bと答えたあなたをライバルキャラに例えると、「クールな野心家系ライバル」です。

クールな野心家系ライバルとは、目的のためには手段を選ばない人物。物語を盛り上げる、影の主役のような存在です。実は結構、人間臭い一面を持っていることもあります。「大切な人を守る」など、冷酷にならざるを得ない理由があることも。

このキャラクターのお役割は、主人公に「自分に足りないもの」は何なのか気づかせること。主人公はライバルとの出会いを通し、「自分にないもの」を見つけていきます。

あなたは、例えたらそんなクール系ライバルキャラのようです。あくまでイメージなので、あなたが冷酷な人物というわけではありません。あなたは物事の裏を読むのが得意で、独自の視点を持つという長所があります。

あなたは、ライバルとの出会いを通して自分の良い面に気づく経験をするかもしれません。ライバルとは、心を映し出す鏡のような存在だからです。

もし、あなたの人生にライバルが現れたら。その人は、あなたの人間臭い一面を引き出す相手かもしれませんね。

C:熱いパンクと答えたあなた

Cと答えたあなたをライバルキャラに例えると、「無敵系ライバル」です。

無敵系ライバルとは、圧倒的な強さや実力で、主人公をどん底につき落とす人物。物語を盛り上げる典型的な敵役です。セレブでエリートだったり、美人だったりイケメンだったりします。強さ・美しさ・能力と全てを兼ね備えたパーフェクトな存在。実は結構、陰で努力していることもあります。

このキャラクターのお役割は、主人公の潜在的な力を引き出すこと。主人公は、「負けたくない」気持ちに火をつけ、パワーアップしていきます。

あなたは、例えたらそんな典型的なパワー系ライバルキャラのようです。人一倍エネルギッシュで、困難があればあるほど燃えるタイプ。

あなたは、もしかしたら他人にライバル意識を持たれやすいタイプなのかもしれません。ライバルとは、心を映し出す鏡のような存在だからです。

もし、あなたの人生にライバルが現れたら。その人は、あなたの眠った能力を引き出すために現れた人かもしれませんね。

D:切ないポップスと答えたあなた

Dと答えたあなたをライバルキャラに例えると、「ナルシスト系ライバル」です。

ナルシスト系ライバルとは、自他共に認める自己愛の強い人物。一見、ちょっと鼻持ちならないヤツなのに妙に愛嬌のある存在です。実は結構、優しい一面を持っていることもあります。

どんな物語にも、ナルシスト担当がいることがあります。あなたが好きな漫画や小説を、思い浮かべてみてください。愛すべきナルシストキャラの顔が、浮かびませんか。このキャラクターのお役割は、主人公に博愛精神に気づかせることです。

あなたは、例えたらそんな自分大好き系ライバルキャラのようです。例え自分LOVE度がいきすぎていたとしても、人間関係のベースは「対・自分」。自分への愛が深いということは、素晴らしいことです。

あなたは、ライバルを必要としていないのかもしれません。ライバルがいなくても、自分だけで世界が完結しているからです。ライバルとは、心を映し出す鏡のような存在。あなたは、自分を映し出す素晴らしい鏡をすでに持っているようです。

まとめ

好きなキャラクターを、思い浮かべてみてください。映画や小説、漫画、なんでもOKです。

その中に、魅力的な悪役やライバルキャラがいませんか。

そのキャラに、あなたはどんな気持ちを抱きますか?

憧れだったり、共感だったり、切なさだったり。そのキャラは、あなたの心の中にあるものを教えてくれる存在かもしれませんよ。

ABOUT ME
Written by 白井 美杷
自然とアウトドアが好きなライター。ナチュラルな生活を心がけています。夜空や夕陽を眺めるのが好き。元気になっていただけるような記事をお届けできたら嬉しいです。

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