
そつなくスマートに物事をこなせる人ってカッコいいですよね。
反対に、要領が悪いと人生のさまざまな面で損してしまうこともあるでしょう。
要領が悪い診断では、あなたが人生のどんな部分で損してしまっているか、効率よくなるためのヒントをお伝えします。
今日は金曜日の夜。仕事が終わったらデートに行く約束があります。
ところが、あなたはデートに行けないことに。その理由とは?
あまり考えすぎず、直感でパッと選んでみてね。
- A:急に残業を頼まれたから
- B:二日酔いで体調が悪かったから
- C:今日までの仕事を忘れていたから
- D:上司に嫌味を言われてテンションが下がったから
Aと答えたあなた
あなたは、人からのお願いを断れなくて損をしています。
先にデートの約束をしていたにも関わらず、急な残業を断れないあなたは、人からのお願いや誘いにNOが言えないために自分の貴重な時間を奪われてしまいがち。
要領がいい人は、何かと理由をつけて断るのもうまいもの。「私はできないけど〇〇さんなら」などと、他人の犠牲も厭いません。断りベタなあなたは、気づかないうちにこういう人たちの格好の餌食になってしまっているかも。
断ることに苦手意識がある場合は、小さなことから断る練習をするなど、日ごろから自分の意見を主張できるように心がけてみましょう。
Bと答えたあなた
あなたは、自己管理ができていなくて損をしています。
次の日にデートの約束があるのに、前日に飲みすぎてしまうあなたは、先を見越しての行動や、体調面での自己管理に改善の余地がありそうです。
要領が悪い人は、優先順位をつけるのが苦手で、行き当たりばったりで目の前のことに取り組んでしまう傾向があります。そのため、無理をしすぎて体調を崩したり、羽目を外して飲みすぎたりしてしまうのです。
自己管理ができていないと、自分が損するばかりか他人にまで迷惑をかけてしまうことも考え、しっかりと自分をコントロールするようにしましょう。
Cと答えたあなた
あなたは、スケジュールを立てるのが下手で損をしています。
要領が悪い人は「うっかり忘れていた」ということが多いものです。その日までにやらなければいけないことを忘れているというのは、スケジュール管理やタスク管理が甘いと言わざるを得ません。
締切を守れなかったり、ドタキャンが多かったりすると周囲の信用も失ってしまいます。
うっかりすること自体を防ぐのは難しいですが、いろいろと対応策はあるものです。タスクが生じるたびにメモする、アラームをかける、付箋に書いて見えるところに貼るなど、自分なりに工夫してみましょう。
Dと答えたあなた
あなたは、気持ちの切り替えが苦手で損をしています。
何か嫌なことがありテンションが下がったからといって、無関係のデートにも行く気が失せてしまうあなた。ネガティブな気分を引きずりやすく、意欲がそがれてしまいがちです。
嫌な気分のままでいると、イライラして人に八つ当たりしてしまったり、集中力も削がれて仕事や勉強の効率も下がったりしてしまいます。パッと気分を切り替えられる人の方が、要領がいいのは言うまでもないですね。
嫌な気分になったら気持ちを紙に書き出して破る、人に話して共感してもらうなど、自分に合った気分の切り替え方をリサーチしてみましょう。
まとめ
いかがでしたか。
要領がいいか悪いか、ということは、自分の人生の満足度に影響があるくらい重要な側面ともいえます。
自分が損している部分に気づき、少しでも効率よく物事をこなしていきたいですね。
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