
同じ環境で同じことが起きても、それをストレスと感じるかどうかは人それぞれです。
自分がどんなことをストレスに感じて落ち込みやすいのか知っておくと、うまくストレスと付き合っていくのに役立つでしょう。
落ち込み度診断では、あなたが何にストレスを感じて、どのように対処していけばいいかのヒントが分かります。
閑静な住宅街で殺人事件が発生しました!
容疑者は早い段階で次の4人に絞られました。
さて、あなたは誰が犯人だと思う?
あまり深く考えず、直感でパッと選んでみてね。
- A:犯人は被害者の愛人
- B:犯人は被害者の友人
- C:犯人は被害者の肉親
- D:犯人は赤の他人
Aと答えたあなた
あなたがストレスに感じて落ち込みやすいのは、やりたいことを思い切ってできなかった時です。
愛人は、本能的な行動の衝動を表しています。愛人による事件を連想したあなたは、本当はやりたいと思っていることを我慢したり、他人に忖度したりして自分を出せない時にストレスに感じやすいようです。
本来の自分らしくできていない状態で失敗すると、さらに落ち込みが深くなる傾向があります。「自分はこんなもんじゃない」、「本当はこんなことやりたくなかった」と後悔する場面も多くなりがち。
周囲と協調できるのはすばらしいことですが、時には思い切ってハメを外せる機会や場所を作って、適度に発散できるような環境を整えましょう。
Bと答えたあなた
あなたがストレスに感じて落ち込みやすいのは、他人に遠慮して成功のチャンスを逃してしまった時です。
友人による事件を連想したあなたは、人と比べられることや、集団の中の自分を常に意識しており、「周囲にどのように見られるか」といった価値基準でものごとを判断する傾向があります。
「出る杭は打たれる」というように、目立ったり、人よりも秀でたりすることにブレーキがかかる一方で、「自分だったらもっとうまくやれたのに」とか、「本当は自分が成功するはずだった」とか、他人の成功を妬む気持ちを押し殺しています。
人を立てたり、感謝の気持ちを忘れたりしなければ、あなたの成功をみんなが祝福してくれるはずです。思う存分、力を発揮してみてくださいね。
Cと答えたあなた
あなたがストレスに感じて落ち込みやすいのは、他人にうまく甘えられず、勘違いされてしまった時です。
いちばん身近で頼りになり、甘えられる存在であるはずの肉親による事件を想像したあなた。普段から、甘えることを我慢する傾向にあるようです。
強がってしまいがちですが、本当は心細くて、誰かに支えになってほしいと思うことも多いはず。ですが、その気持ちを素直に伝えることができないために、相手からも「あなたは強い人」と誤解されて、うまく甘えることができずにいます。
弱い自分を見せてもいいのです。どうしてほしいかを素直に伝えたほうが、相手もあなたを理解してくれて絆が深まりますし、喜んで手を貸してくれるでしょう。
Dと答えたあなた
あなたがストレスに感じて落ち込みやすいのは、やりたくないことを断れなかった時です。
被害者と全く関係のない赤の他人が事件を起こすことをイメージしたあなた。普段から、大して親しくない人にすらいい顔をして頼みごとを断れずにいるようです。
初対面の人ですら、断ったらこの先仲良くなれないかもしれないと考えたり、断ることで相手が大変なことになったら「自分のせいだ」などと、断ることに罪悪感を感じすぎたりする傾向があります。
面倒なことを引き受けやすいので、「本当はやりたくないのに」とストレスが溜まりがちに。「~の理由でごめんなさい。今度ぜひ!」といった具合に、波風を立てずに上手に断る方法を身につけていきましょう。
まとめ
いかがでしたか。
ストレスをゼロにすることは難しいですが、自分が落ち込みやすいストレス場面を把握しておくことで、少しでもうまく回避したり、対処する方法を習得していったりして下さいね。
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