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大神神社パワースポットご利益が凄すぎる!神秘的な7つの場所

大神神社 
大神神社はスピリチュアルカウンセラーの江原さんもパワースポットとして紹介しているほど、強力なご利益が得られるパワースポットです。

御祭神は大物主神(おおものぬしのかみ)で、三輪山を御神体としている神秘的な空気のただよう神社なんです。また白蛇の神様とも言われているので、とても縁起がいいことでも知られています。

攻撃的な鋭さはまったくなく、すべての人を温かく受け入れてくれる優しい神社です。また、大神神社周辺は有名な三輪そうめんの生産地で美味しい三輪そうめんを味わえるお店も多くあります。ここではご利益をいただくことができる大神神社の見どころをご紹介します。







大神神社とは

大神神社 

奈良県にある神社の中でもパワーが強いことで知られている大神神社は、神社好きさんなら一度は訪れたいと考える神社です。

大きな特徴は本殿がないということです。「本殿がなければ神様はどこに?」ということになるのですが、大神神社は背後にある「三輪山」をご神体としています。
ですから、拝殿から三輪山に向かって参拝をするのが習わしなのです。

見た目にも歴史を感じる拝殿は国の重要文化財にしていされています。拝殿の奥には鳥居の中でも珍しいといわれる「三ツ鳥居」があるそうです。
この拝殿やご神体以外にも多くの見どころ、パワースポットがあるのが大神神社です。

大神神社の御祭神は大物主大神(おおものぬしのおおかみ)です。
三輪山の頂上にある「磐座」に「大物主大神」が鎮座したことが始まりとされています。
大物主大神は国造りの神として有名な「大国主命(おおくにぬしのみこと)」と同一と考える説もあります。

それは、大国主命が一人で国造りをしなければならなくなった時に、協力者を呼び掛けたところ、名乗り出たのが大物主大神でした。そこで、大物主大神に素性を訪ねると大国主命の「幸魂」であると分かったのです。
大国主命がその幸魂に「どこに住みたいか」聞いたところ「三輪山に住みたい」という答えだったことから、三輪たまにお社を建てたといわれています。

そんな大神神社のご利益は金運、健康運、仕事運、恋愛運、商売繁盛と驚くほどたくさんのご利益があるのが分かります。
特に早朝は物事を変化させようとする力、浄化の力が強くなるのでおすすめですよ。

三輪山が古事記や日本書紀にも登場するということで、大神神社は神様の伝説が始まった頃から伝わる日本最古の神社のひとつとされています。

三輪山

大神神社
大神神社のご神体である三輪山は大神神社が建立されるもっと以前から、この場所に存在していました。高さ467メートル、周囲16キロの整った円錐形をしていて、見た目にも相当大きいのが分かります。

三輪山は元々、木、草、花、土などすべてのものに神が宿るとされています。
三輪山そのものが、神であり人間が足を踏み入れてはいけない聖域として信仰されていました。

そんな三輪山は大神神社の御祭神である大物主大神(おおものぬしのおおかみ)が自ら選んだ場所です。
三輪山の山頂には「奥津磐座」というパワースポットがあり、ここに大物主大神が鎮まっているといわれています。

また、三輪山には守り神となる白蛇が多く生息しているという言い伝えもあります。
白蛇と言えば開運や金運アップのご利益があることでも知られていますね。
ですから三輪山には運気上昇、運を切り開くといったご利益が期待できます。

不思議な体験談

現在の三輪山は許可を得ることで入山することができます。

そして実際に三輪山に登った人の中には、不思議な体験をしたという声が非常に多いのです。

いくつかご紹介しましょう。

三輪山には「呼ばれている人」しか辿りつけないという噂があります。

  • 何日も前から予定を合わせていたのに、天候が大荒れになった
  • スケジュールがキャンセルになった
  • そもそも道に迷て大神神社に辿りつけなかった

このように行きたくても入山すらできない人が続出しています。

地元の人にも三輪山に登ったという話をすると「神様に呼ばれたんだね」と言われるそうです。

もうひとつは実際に三輪山に登った人の話です。

その日は快晴だったので絶好の登山日和だと張り切っていたのですが、入山した途端、急に雲行きが怪しくなり、なんと雪まで降り出してしまいました。

足場が悪い中、白い上着を羽織って、それでも登山を続けたのですが、途中、足を滑らせて尻餅をつきそのまま崖下に引きずられてしまうのではないか、という体験をしたそうです。からくも無事に下山してホッとしたところで、服に付いた汚れを洗おうとすると、上着も靴も汚れていなかったといいます。

科学では証明できないような不思議な出来事が起きるのが三輪山なのですね。

最後に、三輪山の登拝についてです。

三輪山に登拝したい人は、摂社である「狭井神社」が登山道入り口になります。

ご神体とされている三輪山なので、本来であれば白装束で入山するべきなのですが
受付で渡される「たすき」をかけることで、白装束の代わりとなり、入山を許されます。

入山にはいくつかルールがあります。
  • 撮影禁止、喫煙禁止、飲食近視(水分補給の水などはOK)
  • たすきは絶対にとってはいけない
  • 必ず14:00までに下山すること
  • 三輪山の詳細をむやみに他言していけない

所要時間は片道1時間〜1時間半はかかるそうです。かなり険しい山道なので、お気軽な気持ちで入るのはおすすめできません。

きちんと準備をして、謙虚な気持ちと「ご神体に登らせていただく」という感謝の気持ちで挑みたいですね。

祓戸神社

大神神社 
大神神社を参拝する際に、拝殿を通して三輪山を参拝する前に、訪れて欲しいのが「祓戸神社」です。

その名の通り、悪いものを祓ってくれるというご利益のある場所です。

身支度を整える、身体を清めるというのは、参拝する本人が自分でできることですが、これまでの生活の中で様々な人や物に触れていると、知らない間に悪い気を受け取っていることがあります。

神様の前に出るのであれば、そういった不浄の気を取り払ってからの方が、ご利益もいただきやすいのです。

そういった目に見えない悪いものを浄化してくれるのが、祓戸神社の役割です。

ここの御祭神

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  • 瀬織津比売神(せおりつひめのかみ)
  • 速開都比売神(はやあきつひめのかみ)
  • 氣吹戸主神(いぶきどぬしのかみ)
  • 速佐須良比売(はやさすらひめのかみ)

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という四柱の神様が祀られていて、あわせて「祓戸神」と呼ばれています。

「瀬織津姫神」が悪いものを川に流し、「速秋津姫神」がそれを飲み込みます。
更に、飲み込まれた悪いものは「気吹戸主神」によって冥界飛ばされて、そこにいる「速佐須良姫神」が持ち去ってくれます。

まさに浄化のスペシャリストですね。
モヤモヤ、イライラした気持ちも一緒に浄化してもらえるというご利益があります。

注意書きにもありますが、大神神社参拝の際は、まずこの祓戸神社から参拝しましょう。

夫婦岩

そして、祓戸神社の少し先にある「夫婦岩」は知る人ぞ知るパワースポットです。

見るからに仲が良さそうに寄り添う石の姿は、大物主大神と人間の女性の恋物語からきているそうです。

赤い糸をたどると三輪のお社まで続いていたという、ロマンティックな伝説が残されています。良縁や夫婦和合を願う人にご利益があるそうです。

また、夫婦岩がデザインされた「夫婦岩 えんむすび守」も人気です。
ピンクと水色があるので、カップルや夫婦でペアで持つと、よりご利益をいただけそうでうすね。

神宝神社

神様の宝?という文字にどことなく、大きなご利益を感じてしまうのが、摂社の神宝神社です。
この神社は古くから神社の宝や財宝を守護する神様として信仰されています。

気になる御祭神
  • 家都御子神(けつみこのかみ)
  • 熊野夫須美神(くまのふすみのかみ)
  • 御子速玉神(みこはやたまのかみ)

といって、熊野権現で知られる「熊野三神」と呼ばれる神様です。こんなところで熊野の神様にお会いできるとは光栄なことです。

神宝神社のご利益はその名の通り、金運アップです。財宝の神様であるということから、神様が財宝を得るチャンスを与えてくれるでしょう。

巳の神杉

金運と言えば境内にある大きな杉の木に注目してみてください。そこには何故か「生たまご」がお供えしてあるのに気づくと思います。
大神神社 

この杉は「巳の神杉」と呼ばれる御神木で、白蛇をお祀りしています。だから、白蛇の好きな生たまごがお供えしてあるのです。

また、白蛇が生たまごを丸飲みするように願い事も丸のみしてくれるといわれていることから、願いを込めて生たまごをお供えする参拝者が増えています。

大神神社を訪れる際は、ご利益をいただけるように、生たまごを忘れずに。

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spirituabreath編集部

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