縁結びに絶大なご利益があるとして大人気の神社といえば、東京大神宮です。
休日は朝から人が押し寄せて、参拝にも並ばなければいけないほどの人気ぶり、これを見て「是非行ってみたい」とワクワクする人も多いでしょう。
駅からは近いのに以外と迷われる方が多いという不思議な現象が起こります。初めて行く人にとって心配なのが最寄駅からのアクセスですね。
ここでは東京大神宮の最寄駅である「飯田橋駅」のJRと地下鉄からのアクセスルートをご紹介します。
目次
東京大神宮の最寄である飯田橋駅とは?
東京大神宮へアクセスするなら最寄駅となる「飯田橋駅」ですが、飯田橋駅はかなりたくさんの電車が行き交う駅なので、初めて訪れた人には分かりにくいと思います。
JR飯田橋駅には「中央線」と「総武線」が停車します。どちらも東京の中心を走る電車であり、総武線にいたっては千葉方面まで1本で出ることのできる便利な電車ですね。
東京メトロの地下鉄線の飯田橋駅には「東西線」、「南北線」、「有楽町線」が通っています。
離れた場所に都営地下鉄「大江戸線」の飯田橋駅もありますが、アクセスには不便なので、ここでは外します。
路線が多いのでいつも人が行き交っているイメージがあるそんな飯田橋駅から東京大神宮にアクセスするには、どのようなルートが良いのでしょうか。
【JR飯田橋駅】から東京大神宮への行き方
JR飯田橋駅から東京大神宮へのアクセスが1番近く、約3分~5分で到着します。
JR飯田橋駅西口が移動になったので、東京大神宮へのアクセスに戸惑っている人もいるかもしれません。
ここでは新西口からの分かりやすいアクセスルートをご紹介しましょう。
JR飯田橋駅のホームに降り立ったら、看板を西口に向かって進みます。
西口に向かうには階段を上りその先に改札があります。改札を出たらまた階段を降りると外に出ることができます。
外に出て通りを挟んだ正面に日本歯科大学付属病院があるので左手に見ながら真っ直ぐ進みます。
すると右手に交番が見えて、交差点になっている場所に出るので、左に曲がって信号を渡ります。
すると「日本歯科大学」という大きな石盤が見えるので、その前の道路を直進です。
この辺りは飲食店や居酒屋が並びます。前方に横浜家系ラーメンの赤い看板が見えたら、左に曲がります。

すると飲み屋さんが連なる路地に出るので、あとは真っ直ぐです。
左手にセブンイレブンが見えた並びに東京大神宮があります。
この辺にくると東京大神宮ののぼりが立っているので、迷いはなくなるはずです。
または、女性グループについていくと、東京大神宮にアクセスできてしまうという不思議な現象も起こります。
【地下鉄飯田橋駅】から東京大神宮の行き方
続いては東京メトロ飯田橋駅を利用した場合のアクセスです。飯田橋駅の地下はとにかく広いです。
東京大神宮に迷わずアクセスするためには、出口を間違えないことが重要になります。地下から出る場合は、出口を間違えると「見知らぬ土地」に遭遇して、迷うこと間違いなしです。
東京メトロの各線を利用した場合は、「A4出口」が1番近いのですが、分かりやすさでいうと「B2a出口」が良いです。
ここでは「B2a出口」からのアクセスルートを見ていきましょう。
B2a出口は細長いエスカレーターを上った先に出口があります。
目の前に神楽坂の交差点がありますが、神楽坂にはいかず、B2a出口を出たらすぐ左に曲がります。歩いているとそこが橋の上であることに気づきます。
橋を渡って真っ直ぐ進むと、左手に交番が見え、信号があります。JR飯田橋駅からのアクセスでも登場した交番と同じ場所です。
そのまま信号を渡り、前方に横浜家系ラーメンの赤い看板が見えたら、左に曲がります。
あとは直進すれば東京大神宮です。
このように東京メトロを利用する場合は、出口さえ間違えなければスムーズにアクセスできます。注意点は「B2a出口」を出ることです。
東京大神宮周辺のおすすめスポット
武道館
東京大神宮の周辺には他にもパワースポットというべき見どころが多数あります。いくつか紹介していきます。元々、旧江戸城の北の丸に由来する「北の丸公園」は日本武道館の歴史ある建物が目を引きます。
千鳥ヶ淵は春になると桜の名所でも知られていて、公園の中央部は芝生や池など開放的な空間です。園内は他にも東京国立近代美術館、国立公文書館、科学技術館と東京を代表する場所にもアクセスできます。
靖国神社
東京の桜の開花標本木がある「靖国神社」も独特な空気を持つパワースポットです。境内には600本の桜の木があります。
幕末から大東亜戦争まで、246万6000余柱を超える戦歿者の霊が祀られています。境内の遊就館も人気です。アクセスする時は大きな鳥居が目印になります。
皇居

さらにちょっと歩きますが日本でも有数のパワースポットといわれる皇居にも足を伸ばしてみましょう。
美しい芝生には黒松が印象的です。江戸時代には西の丸下とよばれ、重臣たちの邸宅が置かれていたそうです。皇居のシンボル二重橋や馬場先門の近くに立つ楠木正成像など見どころも満載です。
広場の南側にある桜田門は大老井伊直弼が水戸薩摩浪士によって暗殺された「桜田門外の変」が起こった場所です。歴史ファンなら絶対にアクセスしたいスポットですね。
東京大神宮周辺の穴場カフェ
春水堂
東京大神宮の近所には一休みできるカフェもたくさんあります。東京大神宮に無事にアクセスできたら、ホッと一息つきに出かけてみませんか。
飯田橋駅から徒歩4分でアクセスできる「春水堂 飯田橋サクラテラス店」は東京で4店舗目となる台湾のお茶専用カフェです。

無添加・無香料の茶葉を使用したお茶の専門で一番人気のメニューは「タピオカミルクティー」です。なんとタピオカミルクティーの発祥とも言われています。モダンでおしゃれな雰囲気で本格的な台湾茶を楽しむこともできますよ。
不二家 飯田橋神楽坂店
チェーン店だからと馬鹿にできないのが「不二家 飯田橋神楽坂店」です。
全国でここだけでしか販売されていないペコちゃん焼がある不二家です。

「ペコちゃん焼き」とはペコちゃんの貌の形をした大判焼きで、ふっくらとした生地の中には餡やクリームがたっぷり入っています。定番の味の他に季節限定フレーバーも揃っていて、お土産にも最適ですね。たまにポコちゃん焼きにも遭遇できるそうです。
MOMOGAYUYA
小腹がすいた人におすすめなのがお粥レストランの「MOMOGAYUYA」です。
健康的でお洒落なオリジナルの「お粥」と「スムージー」を提供する珍しいお店です。アクセスは九段下駅が近いのですが、東京大神宮からもすぐです。
薄口ながら上品なとろみが絶品なので、参拝前の朝ごはんにも良いですね。
まとめ
東京大神宮へのアクセス方法は伝わりましたでしょうか。
東京大神宮は飯田橋駅の出口さえ間違えなければ、アクセスしやすい場所にあります。
周辺にも見どころやカフェ、ランチができる場所が多いので、東京大神宮以外にも1日かけて楽しめますよ。
国内屈指の縁結びの神社なので嬉しいご縁も引き寄せたいですね。



