
暦注下段(れきちゅうげだん)のうちの一つである天恩日(てんおんにち)は縁起のいい吉日。2026年天恩日カレンダー&天恩日の意味などについてご紹介します。意識的に開運カレンダーを取り入れて、運気を高めていきましょう。
天恩日とは?
天恩日は「すべての人に対し、天の恩恵が受けられる」と言われ、縁起のいい日になります。天恩日は5日間続きます。大安や一粒万倍日などの他の吉日とも重なりやすく、取り入れやすい吉日でしょう。
吉凶を表す暦注で暦の最下段に書かれていた暦注下段の七箇の善日(ななこのぜんにち)と呼ばれる幸運日の一つになります。七箇の善日は、天赦日、神吉日、大明日、鬼宿日、天恩日、母倉日、月徳日です。天恩日は江戸時代の暦「宝暦暦 (ほうりゃくれき) 」に入っており、その後に暦注下段として残り続けた吉日になります。
2026年 天恩日カレンダー
2026年の天恩日の日程をチェックしてみましょう。5日連続なので比較的取り入れていきやすいでしょう。
- 1月5日(月)・先負・天恩日
- 1月6日(火)・仏滅・天恩日
- 1月7日(水)・大安・天恩日
- 1月8日(木)・赤口・天恩日
- 1月9日(金)・先勝・天恩日
- 2月4日(水)・仏滅・天恩日
- 2月5日(木)・大安・天恩日
- 2月6日(金)・赤口・天恩日
- 2月7日(土)・先勝・天恩日
- 2月8日(日)・友引・天恩日
- 2月19日(木)・先負・天恩日
- 2月20日(金)・仏滅・天恩日
- 2月21日(土)・大安・天恩日
- 2月22日(日)・赤口・天恩日
- 2月23日(月)・先勝・天恩日
- 3月6日(金)・赤口・天恩日
- 3月7日(土)・先勝・天恩日
- 3月8日(日)・友引・天恩日
- 3月9日(月)・先負・天恩日
- 3月10日(火)・仏滅・天恩日
- 4月5日(日)・先勝・天恩日
- 4月6日(月)・友引・天恩日
- 4月7日(火)・先負・天恩日
- 4月8日(水)・仏滅・天恩日
- 4月9日(木)・大安・天恩日
- 4月20日(月)・赤口・天恩日
- 4月21日(火)・先勝・天恩日
- 4月22日(水)・友引・天恩日
- 4月23日(木)・先負・天恩日
- 4月24日(金)・仏滅・天恩日
- 5月5日(火)・先負・天恩日
- 5月6日(水)・仏滅・天恩日
- 5月7日(木)・大安・天恩日
- 5月8日(金)・赤口・天恩日
- 5月9日(土)・先勝・天恩日
- 6月4日(木)・仏滅・天恩日
- 6月5日(金)・大安・天恩日
- 6月6日(土)・赤口・天恩日
- 6月7日(日)・先勝・天恩日
- 6月8日(月)・友引・天恩日
- 6月19日(金)・先負・天恩日
- 6月20日(土)・仏滅・天恩日
- 6月21日(日)・大安・天恩日
- 6月22日(月)・赤口・天恩日
- 6月23日(火)・先勝・天恩日
- 7月4日(土)・赤口・天恩日
- 7月5日(日)・先勝・天恩日
- 7月6日(月)・友引・天恩日
- 7月7日(火)・先負・天恩日
- 7月8日(水)・仏滅・天恩日
- 8月3日(月)・友引・天恩日
- 8月4日(火)・先負・天恩日
- 8月5日(水)・仏滅・天恩日
- 8月6日(木)・大安・天恩日
- 8月7日(金)・赤口・天恩日
- 8月18日(火)・赤口・天恩日
- 8月19日(水)・先勝・天恩日
- 8月20日(木)・友引・天恩日
- 8月21日(金)・先負・天恩日
- 8月22日(土)・仏滅・天恩日
- 9月2日(水)・先負・天恩日
- 9月3日(木)・仏滅・天恩日
- 9月4日(金)・大安・天恩日
- 9月5日(土)・赤口・天恩日
- 9月6日(日)・先勝・天恩日
- 10月2日(金)・大安・天恩日
- 10月3日(土)・赤口・天恩日
- 10月4日(日)・先勝・天恩日
- 10月5日(月)・友引・天恩日
- 10月6日(火)・先負・天恩日
- 10月17日(土)・先負・天恩日
- 10月18日(日)・仏滅・天恩日
- 10月19日(月)・大安・天恩日
- 10月20日(火)・赤口・天恩日
- 10月21日(水)・先勝・天恩日
- 11月1日(日)・赤口・天恩日
- 11月2日(月)・先勝・天恩日
- 11月3日(火)・友引・天恩日
- 11月4日(水)・先負・天恩日
- 11月5日(木)・仏滅・天恩日
- 12月1日(火)・友引・天恩日
- 12月2日(水)・先負・天恩日
- 12月3日(木)・仏滅・天恩日
- 12月4日(金)・大安・天恩日
- 12月5日(土)・赤口・天恩日
- 12月16日(水)・赤口・天恩日
- 12月17日(木)・先勝・天恩日
- 12月18日(金)・友引・天恩日
- 12月19日(土)・先負・天恩日
- 12月20日(日)・仏滅・天恩日
- 12月31日(木)・先負・天恩日
一粒万倍日との組み合わせ
※「一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)」は「一粒の籾(もみ)が育ち、万倍にも実る稲穂になる」という吉日。新しいことを始めるのに最適な日です。ネガティブなことも万倍になってしまうので気をつけましょう。
天恩日にやるといいこと
天恩日は、人生に大きな変化があるときに取り入れていくとよいでしょう。入籍や結婚式、お宮参り、お食い初め、七五三などのお祝い(慶事)によい日とされています。起業や開店など新しく物事をスタートさせていくことや、不動産などの大きな買い物、契約などにもよいでしょう。
地鎮祭、新しい土地、家に引っ越しする際にも、天恩日に行うことでよい恩恵を受けることができます。「天の恩恵のサポートを受けたい」と思うことは意識的にこの日に行いましょう。
天恩日にNGなこと
葬式やお通夜は、天恩日には避けた方がよいでしょう。但し、弔事は突発的に発生することが多く、天恩日は5日間続くため避けることができないこともあるでしょう。
まとめ
2026年(令和8年)の天恩日は、91日あります。すべての人が天の恩恵を受けることができるという吉日になるので、大切なことを行うのによい日になります。運気を高めるためにも、服や物を購入する際には天恩日に購入するとよい流れの運気を取り入れていくことができるでしょう。
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