
心に響く言葉ってありますよね。特別なことなんてなにも言っていないのに、なぜかハッとさせられたり、心に突き刺さったり。自分にとっての名言を座右の銘にしている人もいるのではないでしょうか。
今回は、空にまつわる名言をご紹介していきます。心にしみるものがあったら、ぜひ、落ち込んだときとかに思い出してみてください。
目次
空にまつわる名言①石井貴士
空は青い。知識としてそれを知らない人はいないでしょう。だけど、心に余裕がないと、目に見えるものを実感することはできません。また、単純に、空を見上げることすら忘れてしまう場合もあるのではないでしょうか。ぜひ、ときには立ち止まる余裕をもってください。草原に寝転がったり、空を見上げたりして、ゆっくりと過ごす時間はだれにでも必要なのです。
空にまつわる名言②ロングフェロー
目に見えること、すなわち、そのときの状況だけで気持ちがいっぱいになってしまうことってありますよね。そんなときは、ずっとここから抜け出せないのではないかという不安に襲われるでしょう。でも、今が変わらないことなどありません。どんなに先が見えないときでも、その壁のすぐ後ろには希望があることを忘れないでください。
空にまつわる名言③ユーゴー
海や空を見て、ちっぽけな自分を思い知らされる……そんなこともあるでしょう。でも実は、人の心のほうがもっとずっと広いものだとしたら。空を見て、その広さに圧倒され、癒されたら、今度は意欲を燃やしてください。あなたがもつ心は、それよりももっともっと大きい。無限なのです。
空にまつわる名言④ヘーゼルデン財団
雨あがりの虹を見ながら散歩するのって、すごく気持ちいいですよね。なにか悲しいことがあって涙を流したときも、きっとそのあとには運気が上がると信じて前向きでいてください。泣きたいのに涙を我慢する必要はありません。虹を呼ぶためにも、辛いときには好きなだけ泣いたほうがいいんです。
空にまつわる名言⑤植西聰
客観的に自分を見るのって難しいですよね。でも、空の上という果てしないところから自分を見下ろしてみたらどうでしょうか。気持ちがおさまるだけでなく、きっと、今どうするのが一番いいのかまで見えてくるでしょう。
空にまつわる名言⑥金八先生
いくら可能性を秘めていても、それを生かす意欲がなくてはなんにもなりません。反対に、意欲があれば、翼はいくらでも大きくなるんです。
空にまつわる名言⑦北野武
空を飛ぶ鳥って、とっても軽やかで、自由に見えますよね。でも、飛ぶためにはやっぱり飛ぶための努力が必要なんです。つまり、だれだって努力すれば可能性が広がるということ。動き回れる範囲が、場所が、選択肢が無限に増えていくんです。
空にまつわる名言⑧太宰治
牢屋に入ることなんてまずないかもしれませんが、きっと、空が美しいと感じられるのは自由を奪われたときなんでしょう。つまり、空は自由の象徴だということ。空の下を自由に動き回れる間に、今が幸せなんだと気づきましょう。なにをしてもいい。なんでも自由。そのことを知れば、意欲もわいてくるはずです。
まとめ
落ち込んだとき、辛いときって、そもそも足元ばかり見ている気がします。空を見る機会すら減ったら、そりゃなかなか前向きになれませんよね。どうぞ、思い切って視線をあげてください。そして空がくれる元気を受け取ってくださいね。



