人間関係

攻撃的な人は実はメンタルが弱い!7つの理由と対処法とは?

攻撃的な人,メンタル
あなたのまわりに、いつでも攻撃的な人っていませんか。なんでそこまで言うんだろう、いったいなにと戦っているんだろうって、不思議ですよね。そんな人とはできるだけ関わりたくないと思うかもしれませんが、実は攻撃的な人って、とってもメンタルが弱いのです。意外でしょうか。

今回は、攻撃的な人はメンタルが弱い理由と、その対処法について7つご紹介していきます。

Array

攻撃的な人はなぜメンタルが弱いのか?7つの理由

【自分に自信がない】

攻撃的な人は、自分の意見こそがすべて。たとえちがう意見を言う人がいても、抑えつけて自分の言うとおりにさせようとするでしょう。しかし、これは実は、自分に自信がないからなのです。そんな弱い自分を悟られたくなくて堂々として見せるのですが、なにしろ中身がともなっていないので、真正面から議論をすることはできません。そのため、攻撃的になって威圧するしかないのです。

こういう相手には、意見をぶつける必要はありません。本人の意見に対して、「なぜ?」と理由を聞いてみましょう。言っていることに対しての説明を求めると、攻撃力が弱まりやすいです。

【甘やかされてきた】

攻撃的な人は、甘やかされて育ってきたケースが多いです。そのため、否定をされたことがほぼなく、なんでも自分の言うとおりにしてきた、なってきたのです。つまり、まわりが自分の言う通りにするのがあたりまえなので威圧的になりますし、少しでも反対をする人がいたら、攻撃的になるのでしょう。

こういう相手には、言葉で反論してはいけません。一言でいえば究極のワガママなので、なにを言っても耳を貸さないでしょう。黙って、あなたの思うとおりに行動をするのが一番。相手は、自分の言うとおりになると決めつけているので、あなたがなにをしようとしているのかを読みとることはできないはずです。

【能力が低い】

攻撃的な人は、誇れるような能力や特技がない場合があります。そのため、まわりの人たちがみんな、自分よりも格上にみえるでしょう。つまり本人は、攻撃的になっているつもりはなく、まわりと肩を並べているように見せかけているだけなのです。

この場合、相手の長所や活躍を見つけて、ホメてあげることが大切です。まわりと肩を並べているつもりで攻撃的になっているのですから、つまり、それだけコンプレックスが強いのでしょう。まわりの、能力のある人をみると、自分の無力さが責められているような気になっているのです。

【感情のコントロールがきかない】

攻撃的な人は、情緒不安定な場合が多いです。すぐにカッとなったり、イライラしたり。落ち込んだりすることもあるでしょうね。自分で自分の感情を抑えられないのですから、だれかに対する言動もセーブすることなんてできません。そのため、どうしても攻撃的になるのです。

この場合、タイミングをはかることが大切。このタイプの相手は、感情に波があります。攻撃力が弱まっているときがあるので、話しかける必要があるのならそのときを見きわめましょう。

【臆病者】

攻撃的な人は、実はとても臆病者だというケースがあります。つまり、そんな自分を隠そうとしているということ。できることなら、少しだけ気丈にふるまいたいのですが、臆病者ゆえに、それでは安心できません。少しでもつつかれると萎縮してしまうので、そうされないために、先制攻撃に出ているのです。

この場合は、あなたも少し高圧的に出てみるのがいいですね。言葉遣いなどを荒くするのが抵抗あるのなら、相手に意見を聞くのではなく、自分の意見を決定事項として伝えるなどがいいでしょう。

【対人能力がない】

攻撃的な人は、対人能力が低く、良好な人間関係を築くのが苦手な場合が多いです。要は、共感や気配りなど、通常の仲良くなる手段がとれない、うまくできないということ。そのため、相手の気をひく手段のつもりで攻撃的になっているのでしょう。

この場合は、相手の言葉や態度で感じたことを正直に伝えてあげるのがいいでしょう。たとえば、「そんな言いかたをされたら傷つく」など。できれば、「こういう言いかたをしてくれたらうれしい」というのも添えてあげられるといいですね。

【打たれ弱い】

攻撃的な人は打たれ弱く、問題解決能力が低い傾向があります。なにかあったとき、自分で責任をとったり、解決したりすることができません。そのため、攻撃的になり、だれかに責任転嫁するのです。

この場合は、なにか解決するべき物事があるとき、一緒に取り組むのがいいでしょう。責任の所在には触れず、一緒に問題に向き合い、解決することで相手の態度も和らぐはずです。

まとめ

今回、攻撃的な人は実はメンタルが弱いということをお伝えしました。その中で、対処法も合わせてご紹介したのですが、どうしても関わりたくない気持ちのほうが強いのであれば、もちろんムリをする必要はありません。万一、話さなければいけない状況を迎える際の参考にしていただけたらと思います。

ABOUT ME
Written by にゅや
占い歴20年のタロット占い師。カードに独自の解釈をもちいるため、占いのセカンドオピニオン的な相談を受けることも多いです。現在は新規相談休止中。所属している電話&チャット占いサービスもお休み中で、年間・月間の星座占いなどを中心に記事を書かせていただいています。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ある程度の長さの平仮名や漢字が含まれないコメントは受付けておりません。(スパム対策)

LINE友達登録