夢占い

予知夢とは?正夢との違いや実際にあった驚きの実話について

予知夢

予知夢とはどんな夢なんでしょうか。正夢と同じじゃないの?と思われがちですが、かつて見た夢が現実に起きる事だったのだと認識されるまでに、かなり時間がかかるのが予知夢の特徴です。数ヶ月や数年、あるいはそれ以上の期間を経て現実となる予知夢を私たちはどう捉えたら良いのでしょうか?

【予知夢とは】

予知夢とは文字通り、これから起こる事を予め夢を通して知る事を意味します。

【予知夢と正夢の違い】

予知夢と正夢の違いというのは、夢で見た事柄が現実となるまでの期間の差です。

そういう意味では正夢と呼ばれるものと本質的には同じなのですが、正夢が数時間から数日と言った短い期間で夢で見た内容が現実になるのに対し、予知夢は夢を見てから数ヶ月や数年といった長い期間が必要になる事も珍しくありません。

先に起こる事を夢によって予め見るという本質は同じですから、予知夢の中に正夢も含まれるという感覚で良いでしょう。

【予知夢の種類】

これから起きる事を予め夢で知る事が予知夢であるなら、それらにはどのような種類があり、分類されるのでしょうか。この項目では予知夢の種類について一緒に見てみましょう。

正夢、逆夢

予知夢の中でも、夢を見てから数時間や数日といった短い期間で夢で見た内容が現実となるのが正夢です。遅刻しそうになったとか、忘れ物をしたなんて身近な話題が多いかもしれません。

また夢では喧嘩別れしていたのに現実ではとても仲良くなったなど、実際に起きた事とは真逆の内容を夢で見る事もあり、その場合は逆夢による予知夢と言えるでしょう。
正夢の夢占いはこちら
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象徴夢

具体的な事柄を映像や言葉として夢で見る訳ではなく、夢で見た内容に特別気に掛かるような色や形、数字などがあり、妙に忘れ難かったりする事があります。それが数ヶ月後や数年後に、重要なキーワードとして貴方の人生に関わってくる事になるかもしれません。

例えば青い服を着た異性の夢が妙に気にかかったとします。夢を見てから数年後に出会った異性と縁あってお付き合いする事になったが、初対面時にその異性が青い服を着ていたと言うような場合は、この象徴夢に分類される予知夢と考えられます。

デジャブ

現実では行ったことのない場所や経験した事が無いような事柄なのに、以前にも訪れた事があるような気がしたり、経験した事があるような感覚になる事があります。

これはデジャブと呼ばれる現象で多くの場合は勘違いであったり脳の混乱なのですが、正に今経験したりその場を訪れる事を、数ヶ月、あるいは数年前に予め夢で見ていたのかもしれません。これは予知夢としてのデジャブと言えるでしょう。
デジャブの特徴と原因とはこちら

霊夢

夢に現れた何者かに、これから起きるであろう事を知らされる事があります。

一般的に霊夢と呼ばれるもので、人によってそれは神の使いであったり天使であったりする事もあるのですが、多くの場合は亡くなった身内など自分にとって馴染みの深い相手が夢に現れ、貴方の今後を差し示すような事柄を告げていく事が多いようです。

亡くなった祖父母に身体に気を付けなさいと夢で警告されていたら、数ヶ月に実際に具合を悪くして入院する事になったというような場合は、この霊夢と呼ばれる予知夢であったと考えられます。

【実際にあった予知夢の実例】

ある女性が学生の頃、不思議な夢を見たそうです。一度目は夏の始め、夢に見知らぬおじいさんが現れました。注意を促すように女性に対して正確に名を呼び掛けた後、身体に気を付けなさいと警告されました。

しかし女性は夢で自分は元気だから平気だよと答え、あまり深刻には受け取らなかったのだそうです。ところがその夢を見てから一ヶ月後、女性は虫垂炎を起こし手術、入院する事になってしまいました。

入院中に夢の事を思い出し、もしやあれは予知夢だったのだろうかと考えたものの、退院して授業に復帰する頃にはすっかり忘れてしまっていたのだそうです。それから数ヶ月後、女性はまた夢を見ました。

前回と同じく見知らぬおじいさんが自分の名を呼び、身体に気を付けなさいと念を押します。流石に女性も一度目の夢の事があったからか、半信半疑ながらも判ったと夢で返事をしたそうです。

そして二度目の夢を見てから約一ヶ月後、油断をしていた訳ではありませんでしたが、女性は体育の授業中にしばらく学校を休まなくてはならないような怪我をしてしまいました。

この女性の場合は完全に防ぐことは出来なかったのですが、自身の体調や怪我について、事前に二度に渡って予知夢として警告されていた事になります。

彼女に異変を報せたおじいさんの正体は、それから更に数年後になってようやく判明しました。女性が子供の頃のアルバムを見ていた際、かつて自分の身に起きる異変を告げたそのおじいさんを写真の中に見つけたのです。

それは自分が生まれて間もない頃に亡くなった母方の祖父でした。つまり二度に渡る予知夢は、亡き祖父を介した霊夢であったと考えられます。

まとめ

予知夢の一種が正夢であり、その二つを分けるものは現実となるまでの期間の長さです。どちらも有効に活用出来れば不利を覆せたり、被るはずだった害を最小限に抑える事が出来るでしょう。メッセージ性の強い夢は印象に残り易いものです。夢に囚われ過ぎる事無く、上手に活用してくださいね。

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ABOUT ME
Written by 麻生真礼
Written by 麻生真礼
【夢鑑定セラピスト】 スピリチュアルな事柄と物を書く事が大好きな学生時代を過ごす。縁あってスピリチュアル系webライターの道へ。自分の言葉やこれまでの経験が迷っている誰かの道標になればと夢占いを執筆&夢鑑定セラピスト資格取得。 座右の銘:『人生苦あれば楽あり』『笑う門には福来る』『類は友を呼ぶ』

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