
年齢はとっさにサバが読めても干支をごまかすことは難しいので、成人しているかどうかの抜き打検査などで干支が活用される場合があるそうです。
今年の干支を意識することで、干支の動物を夢に見る機会も多くなるかもしれません。
夢占いでは干支の動物の様子などで吉凶が変わります。
目次
【干支の夢占い】~基本の意味とは~
あなたはなに年生まれでしょうか?寅年とか辰年は、なんだかカッコよくてあこがれちゃいますね。
卯年や未年などはかわいらしいイメージですが、夢占いで見る場合、それぞれの干支の動物がどのような様子だったか、あなたがどのように感じたかで吉凶が分かれます。
干支の動物の色が白や金色だったり、立派な様子やかわいらしい印象だったりする場合は吉兆となると考えていいでしょう。
干支の動物がケガや病気などで弱っていたり、本来幸運を暗示する動物が死んでしまったり、なんらかの理由で干支の動物に襲われるような場合は凶兆となりますので注意が必要です。
子(ねずみ)の夢
干支の一番目とされる子(ねずみ)の夢が印象的だった場合、そのねずみが小さくて白っぽい色だったり、ハムスターやモルモットなどペットとして普通に飼えるようなかわいらしいものだったりする場合、運気の高まりを表す夢占いとなります。
金運や恋愛運が好調ですので、臨時収入やすてきな異性との出会いに恵まれる可能性が高まっていることを暗示しています。
しかし、ねずみに噛まれて痛い思いをしていたり、ねずみが家に住み着いたりする場合は、恋愛や家族内のトラブルに見舞われる可能性が高まっていますので注意が必要です。
丑(うし)の夢
干支の二番目である丑(うし)の夢は、その牛が立派でおとなしい場合、夢占いでは幸運に恵まれることを暗示します。
しかし、夢で見た牛がやせ細っていたり気性が荒かったりする場合は、あなたの頑張りに対して、手にできる成果が乏しいことを暗示する夢占いとなります。
でも、安心してください。いつまでも悪い状況が続くわけではなく、前向きな気持ちで努力を続けることで運気が開けることを夢占いは教えてくれています。
寅(とら)の夢
干支の三番目である寅(とら)の夢が印象的だったなら、その虎が立派で雄々しい雰囲気だった場合、あなたの運気が上昇していることを意味します。
気力や体力も充実している時期ですので、新しくなにかを始めるには良いタイミングと言えるでしょう。仕事や勉強も順調に進むことを夢占いは示しています。
しかし、夢に現れた虎が年老いてヨボヨボしていたり、ケガや病気で弱っていたりしたなら、あなたの気力ややる気といったものが低下していることを暗示する夢占いとなります。
体調自体も万全とは言えませんので、好調なときのようなパフォーマンスができず、ミスをしたり役職を外されたりすることになる可能性が高まっていますので注意が必要です。
卯(うさぎ)の夢
干支の四番目である卯(うさぎ)の夢は、うさぎを抱いたり優しくなでたりしていたなら、あなたの精神状態が安定しており、穏やかであることを表す夢占いとなります。
また、うさぎに餌をあげていたなら金運の高まりを夢占いは示しています。臨時収入などが期待できるかもしれません。うさぎと一緒に遊んでいたなら、問題やトラブルに巻き込まれていたとしても今後は解決へと向かうことを暗示する夢占いとなります。
しかし、凶暴なうさぎや、うさぎに噛まれたり襲われたりしていたなら、運気の低下やトラブルなどに見舞われる可能性が高まっていますので注意が必要です。
辰(たつ・りゅう)の夢
干支の五番目である辰(たつ・りゅう)を夢に見る場合、あなたにとって強力な支援者が現れることを夢占いは示しています。
しかし、龍を恐ろしく感じたり怖いと思っていたなら、夢占いでは運気の低下を表します。トラブルに見舞われたり、危険な目にあう可能性が高まっています。リスクがわかっていて回避できることなら、最初から避けてしまうのもひとつの手段でしょう。
また、幸運を表す龍が弱ったり死んでしまっていたりする場合も、大きな運気の低下を表しますので注意が必要です。どうにもできない八方ふさがりの状態を暗示しますので、十分に気を付けるようにしてください。
巳(へび)の夢
干支の六番目である巳(へび)の夢が印象的だったなら、その蛇が白や金色、黄色、茶色などで、とくに怖いとか気味が悪いといった印象がなかったなら、運気の高まりや金運の上昇を表す夢占いとなります。
しかし、黒い蛇や、他の色の蛇でも気味が悪い、怖いなど嫌な印象だった場合、夢占いでは運気の低下を表しますので注意が必要です。
